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大口「投資の種(元手)」をつくるには?(これから資産を作る投資家がやるべき事)

公開日: : 資産運用の基礎、Q&A、基礎用語

こんにちは、K2 Investment  投資アドバイザーの眞原です。

今回は、資産運用初心者やこれから運用を考えている投資家への情報です。

大口「投資の種(元手)」をつくるには?(これから資産を作る投資家がやるべき事)(出典:Bloomberg)

まずは、資産運用を始めるにあたり「お金(=まとまった資金)がないから資産運用できない」というのはネガティブで、大嘘で、ただの言い訳であるということが大前提のコンセンサスとして話を進めます。その話については以前にズバッとまとめているのでこちらに譲ります。

※富裕層もサラリーマンもそれぞれの保有資産別の資産運用方法/資産運用の基礎

今、お金(=まとまった資金)が無くて、退職後の老後が不安でたまらない人の特徴

少し想像してみてください・・・社会人になったばかりのアタナ、

「アナタの退職後(老後資金)には、最低でも必ず3,000万円の資金必要です。これが無ければ老後破産です。」

という通知が仮に届いた場合、きっと恐らく自分の頭をフル稼働させて全力で情報収集をして、現役時代から「どうすれば3,000万円の資金を達成が出来るのか?」と考え、実行するハズです。

が、現実問題、みんな自分の将来のことなのに自分の退職後に「いくら」必要なのか把握していないという人がほとんどです。上の例では仮に3,000万円としていますが、この金額は人それぞれ異なってきます。

ほとんどのサラリーマンの方は、年金支払も会社から給与天引きなので経営者や自営業の方と比べれば明らかに思考停止状態に陥っています。

ちなみに・・・仕事面以外において「自らの生活などについて考え、行動する力」というのは、もし社会人なる前段階で学生時代で備わっていなければ、その後社会人になって長く勤めた人でも何も変わっていないでしょう。

だからこそ、これほどまでに「資産運用について分からない、知らない」という人がほとんどなのです。

一方、自ら考え、行動している人や情報のアンテナが比較的高い経営者は「考え、行動している人」が本当に多いです。

だからこそ特に40代後半以下の世代や思考停止状態に陥っている人は自ら気付き、いち早く思考停止から脱却していかないと、退職後(老後)にようやく国に依存できない事実を知ることになっていまします(まるで信じてハシゴを登ってきたのに急に外された感覚に陥るでしょう)。

※特に40代以下世代で年金制度を信じられない人が老後資金を備えた方が良い理由〜GPIF(年金基金)大損の可能性〜/みんなの年金問題

「退職後(老後)の資金が心配なのにまとまった資金を作れない人」に共通するいくつか特徴があるので、今回まとめることにしました。

主なものを挙げると、

1.)少額から資産運用が出来ると知らない

2.)情報の取り方が上手ではない

3.)トンチンカンな年間平均リターン目標を持っている

などです。

それぞれを見ていくと、

1.)少額で資産運用が出来ると知らない

特に若い世代に多いのが「お金(まとまった資金)が無いから、資産運用はできません」という200%間違った勘違いと誤った刷り込みです。

人生において大きな金額の資金が入ってくるのは、贈与や相続による資金を受け取る、ボーナスや退職金を受け取る、宝くじに当たる、IPOをした際のストックオプション収入が入る、くらいでしょう。

まとまった資金のことを、私は「投資の種」と呼んでいますが、この「投資の種」は普段の生活において急に降って湧いてくるものではありません。ただ、「投資の種」が無いと老後に向けた資産運用が出来ないと思っている人は、ボーナスや退職金が入るまで待つという選択をして「2度と戻ってこない時間を浪費」しています。

では、「投資の種」はどうやって作るのか?です。

上の僅かなチャンスを待ち続けるのは時間の浪費ですが、現実的に考えると、

ギャンブルのように上がるかも?知れない株式へ有り金を一気に投じて、ギャンブルのように上がる下がるに賭ける

これは完全にギャンブルで買った負けたの運次第です。

もしくは、

現役時代の固定給与の中から月々一定金額をコツコツと積立投資をしていく

という選択です。

月々一定金額を積立投資することで、少額から資産運用が可能ということです。ちなみに401K(確定拠出年金)を導入している企業に勤めている人は、実は資産運用をしているということですね。それにも関わらず、運用先を見直ししてなかったり、増えない401Kの積立金額を増やしたりと、かなり勿体無いことをしている人が多いのが実際のところです。

積立投資であれば、国内よりも確実に増やしていける海外積立投資を選ぶにこしたことはない、というのが国内外の積立投資を知っている私の冷静な見方です。

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2.)情報の取り方が上手ではない

今やインターネットの発展、SNSの多様化で、紙媒体の情報は非常に遅いものになっています。大凡の情報はインターネットで拾えますし、むしろ検索したキーワードや関連する記事やニュース、情報発信している媒体をさらに検索して、更にもう1度検索することでより深い情報まで取れる便利なご時世です(ちゃんと知りたい情報についての検索は最低でも3回はする必要があるでしょう)。

※中長期投資を始める投資初心者必見!資産運用情報の取り方!/資産運用の基礎

ちなみに、私の感覚では経済や資産運用についてのニュースや情報は各英語サイトや英語のブログ記事の方が、日本語で提供されている物よりも圧倒的に情報感度が優れています。

情報を知ることは資産運用において第一歩ですが、ニュースヘッドラインや噂や掲示板の口コミ情報などは大体アテにならないので、検索に検索をしてさらに検索をすることで客観的な情報を取るようにした方が良いでしょう。

3.)トンチンカンな年間平均リターン目標を持っている

そもそも「目標無くして資産運用を始めたとしても、利益確定や損切りが出来ない要因」になります。

また、「投資の種」が1,000万円や3,000万円程度にも関わらず、年間で500万円のリターンが欲しいなど、トンチンカンな目標を立てる人も少なくありません。リターンのパーセンテージでいくらになるのか、中学生で分かる分数や利率の問題なのですが・・・。

※運用目標リターン金額(年間平均リターン目標)を決めること/資産運用の基礎

金融機関の勤めていたり、親しい人が金融関連でなければ、大方の人は「資産運用に興味がない」「資産運用はキケンだ」「儲からない」「そもそも、資産運用って必要なの?」など思っている人が多いですが、そういう人も歳を重ねるごとにある時気が付きます・・・

「あれ?老後(退職後)って、どうやって暮らしていけば良いの?」

「退職金が2,000万円入ったけど、どうしたら良いの?」

「持株会や401K(確定拠出年金)を会社で勧められているけど、どうしたらいいの?」

と、なぜか「退職間近や退職してから」資産運用について考え始めるのです、現役時代という40年近く長い年月があって、考え行動できる余裕な時間があったにも関わらず。

そして「退職後の資金っていくら必要なの?」と、退職金が振り込まれた銀行や持株会の株式を売った証券会社の窓口へ行って「銀行員や証券マンのオススメのハイリスクハイリターンな投資信託や非効率なファンドラップ」を売り込まれて「銀行預金金利が良さそうだから」ということで契約するのです。運用しているので銀行預金より良いのは当然です。

退職韻運用については銀行員や証券マンからすれば「飛んで火に入る夏の虫(内心は、これで手数料がガサッ入る、ラッキー!)」という想いでしょう。

まして、各金融機関がこぞって販売に力を注いでいるファンドラップなんて、私だったらゼッタイに投資しない商品ナンバーワンを誇るものですが、自分の退職後に「いくら必要」という年間平均リターンを分からず金融機関の窓口へ行っても、彼らが売りたい「商品をはめ込まれる」不憫な個人投資家が多いのが現実です(が、これを選択するも個人投資家の自己責任)。

※ベンチマークインデックスに負けていると評判の野村ファンドラップ(バリュー・プログラム)/野村證券

「投資の種」は若いうちから作り、一定金額になってから更にその種を育てる

仮に25歳から月々USD500の積立投資を始めて、65歳で退職した場合、

積立総額金額は、USD240,000(約3,000万円)です。

さらに月々積立ながら運用をしていくので増減はあるものの、これくらいの金額をコツコツと積立投資していけば、退職後の資金に十分なっていくということです。

あとはその積立投資して作った「投資の種」を、改めて65歳以降の退職後に一括投資という投資方法で運用をして育てていくというのが堅実なセオリーでしょう。

「時間」だけは、二度と戻ってきませんので、早めに資産運用を始めて何も損はないということです。

(カバー写真:Bloomberg)





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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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