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そもそも、資産運用を始めにはどうすれば良いか?(これから資産運用を始める人へ)

公開日: : 資産運用の基礎、Q&A、基礎用語

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。

今回は、資産運用初心者の基礎のキソです。

どうも30代になると「結婚」や「子どもが生まれ」などライフイベントが起こり資産運用を真剣に考える人も多くなっているようです。ここ最近、私の友人からも頻繁に同じようなことを聞かれるようになりました。

資産運用した方が良いと思っているけど、そもそも、資産運用を始めにはどうすれば良いか?

です。

今回はその疑問への答えを記していきます。

そもそも、資産運用を始めにはどうすれば良いか?

「(まとまった)お金がないから資産運用できない」ということはないので、誰でも資産運用はできる時代です。

お金があるから資産運用をする、お金が無いから資産運用が出来ない。そういう固定概念は捨てませんか?

まずはインターネットで自分で自発的に情報や基礎的なことを調べ学びましょう。
例えば、もし「為替」や「複利」などの基礎用語が分からなければ、それらから知る必要があります。

また、資産運用そのもののは「自分のため」に始めるものなので、自発的に自ら動き日々のニュース情報を捉え、考え行動することが重要です。投資家自身の知識ゼロの上では、証券マンや銀行員、保険マンの言いなりの「お勧め商品」を買わされるだけになります。

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必ず「目標や目的」を決めてから資産運用を始める

漠然と資産運用を始めれば良いということではありません。

あくまでも資産運用は、お金を作ることで人生を豊かにする手段の1つなので、そのお金を作ることによって「どのような目標を達成するのか?その目標の為には何を考えなければいけないのか?」という視点が欠けている人が多い傾向なので、まずはそれらを考えてみる必要があります。

1.)何のために?(老後、教育資金)

目的が「老後資金確保」であれば、間違いなく現役時代(若い頃)から始める方が絶対に良いです。退職後に必要な資金としては2,500〜3,000万円程度でしょう。その必要資金を目標として準備していく上で、現役時代から月々一定金額をコツコツ積立投資するだけで、数十年後(退職する頃)には大きな差が生まれます。

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目的が「教育資金確保」であれば、こどもの年齢や出生時などから進学時の年齢とを逆算して、その期間にどれだけの資金を準備しなければいけないかが分かります。子ども1人を大学まで通わせる場合、おおよそ1,000~1,500万円、他に習い事や塾費用などを入れると2,000万円程度が目標でしょうか。その資金準備も月々一定金額の積立投資で増やしていくことで賄えます。

2.)いつまでに(何年間)や運用期間は?

仮に現在30歳であれば、退職までに少なくとも35年間あります(65歳時)。一方、すでに年配であれば、その資金準備の期間はもっと少なってきます。ひとつ言えることは「運用期間」が短くなればなるほど(=年配になって資産運用を始めれば始めるほど)、その「選択肢(投資先)」を狭めることに繋がるということです。だからこそ「若いうちから始める」というのが鉄則です。

ひとつの目安としては、退職までの期間(退職年齢ー現在の年齢)もしくは、お子さんの進学時までの期間(お子さんの進学時年齢ー現在のお子さんの年齢)が「大雑把な資産運用の期間」になってきます。

3.)いくら(どのくらいの金額)?

2.)とも関係してきますが、単に漠然に資産運用を始めるのではなく現実的な数字から「いくらを目標に始めるのか?」を考えることが大事です。

例えば、年収600万円の人で、うち年間10%(60万円)を貯蓄すると決めます。月々は5万円です。

30歳時から35年間、単純に年間60万円(月々5万円)を貯蓄していくと、60万円×35年間=2,100万円の金額となります。

ただ仮にもし3,000万円を目標としている場合、目標からは900万円不足することになるので、始める時点でこの900万円をどのように作るか?を改めて考えてから始める必要が出てきます。

単純に年間の貯蓄金額を増やすのか?(年間86万円積立投資であれば35年後は3,010万円)、はたまた海外積立投資で月々積立投資をして運用によるリターンで単なる貯蓄以上に増やすことを目指すのか?

単なる貯蓄では金利はゼロですが、海外積立投資で資産運用をすれば5%の金利が付くもの15年後に140%元本確保のものなどそれぞれの目標によって選択して積立投資できるのです。目標金額を逆算することで、今から積立投資していく月々の金額が分かります

積立投資で10年間の複利運用と何もしない銀行預金との差(資産運用は早く始めるべき)

4.)希望目標リターンは?

高いリターンを上げる資産へ投資すれば、その分ハイリスクになります。一方、ローリスク系であれば、リターンは低くなります。

2.)と 3.)とも関連しますが、自分自身で希望目標リターンを決めて運用することで投資金額なども逆算して算出できるようになります。

何はともあれ、実践と学習の両輪が資産運用

ただ、あれこれ調べて学んでという時間は正直もったいないので「実践しながら学ぶ」というのが最も理にかなっています。

調べて学ぶだけでは自分の知識は増えますが、資産が増えることはありません。

資産運用は実践が先で、経済金融知識は同時に学ぶもの。2度と戻らぬ時間を無駄にしないための考え方

最も大事なのは「時間」です。
本来「投資できている時間」を無駄にしないようにするには、現役時代(若いうち)からコツコツと実践しながらトライアンドエラーを繰り返しながら学ぶという姿勢が大事です。

まとめ

・自ら調べ、実践しながら学ぶ(始めてから修正していく)
・若いうちからコツコツと月々海外積立投資をする
・目標金額、積立年数、積立リターンを考えそれに沿うような運用先を選択する

何事もそうですが、資産運用においても一度始めたら終わりではなく、トライ・アンド・エラーのうえ、改善、修正し続けていく必要があります。





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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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