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資産運用は実践が先で、経済金融知識は同時に学ぶもの。2度と戻らぬ時間を無駄にしないための考え方

公開日: : 最終更新日:2015/12/21 資産運用の基礎、Q&A、基礎用語

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。

今回は「資産運用の基礎」について。
資産運用を始めていない個人投資家が、よく考えるのがこういうことのようです。

「最近はギリシャ問題もあるし、円安だし、もうちょっとマーケットが安定してから、安心感が出てから資産運用を始めようかと考えます。」

「・・・え?」
というのが正直な私の感想。

資産運用において「安定」は絶対に、100%、間違いなく『ありません!』から。

「安心」「安全」は預貯金、つまり価格変動しないものであって、きっと資産運用そのものをそれらと同じと勘違いしているのでしょう。資産運用=例えば、株式、債券(金利)、為替、投資信託、ヘッジファンド(オフショアファンド)オルタナティブ、不動産、その他金融商品が挙げられますが、全て刻一刻、価格変動していて「常に不安定」です。

安定とは真逆なのが資産運用(投資)です。なぜなら、その不安定さがそれぞれの資産の価格変動を生み出してリターンの源泉になるからです。

もし仮に「安定」つまり価格変動しなければ資産運用においてリターンはありません。変動がなければ結局預貯金と同じです。その「不安定さ」は同様にリスク(ボラティリティ=上下のブレ幅)を生み出します。

きっと、資産運用を始めていない個人投資家は「安定=ローリスク」と考えているから「安定や安心」を求めるのだと思います。

資産運用のローリスク順でいうと、

・債券(金利)
・外貨MMF
・元本確保型オフショアファンド
・債券系投資信託
オルタナティブ(代替資産)
ヘッジファンド(オフショアファンド)
・投資信託(ミューチャルファンド)
・株式
・為替

でしょう。

オフショアファンドについてはこちら

さて、「安心感」とはどういうことでしょうか?
これは完全に「主観」でしかないので図りきれません。

例えば、ギリシャ問題は今に始まったことでもなく、また2011年の最悪期と比較すれば随分悲観的ではないのが明らかな事実にも関わらず、そういう「悪いニュースばかり気にする悲観」によって、「もしギリシャがデフォルトすれば」「ユーロが崩壊すれば」と、完全に「たら、れば論」を展開します。

こういうマインドの人はむしろ資産運用をしない方が賢明です。(とは言え、少子高齢化で年金受給額が減る以上、現実的に資産運用をした方が良いのは間違いないのですが・・・。)

過度な主観(特に悲観)に引きずられる人の傾向は、

・歴史を知らない
・目先の情報(しかもとても薄い情報)だけで判断する
・経済や金融の流れを知らない

が挙げられます。

歴史を知らないといのは、大枠の世界史や日本史ももちろんですが、経済や政治ニュースに疎いかどうかということです。正直、日経新聞も数年前に紙面を刷新してから情報量がとても薄くなっていると思います。まして他の新聞紙は「経済」や「金融」なんて書いていないに等しいです。となれば、個人投資家が取るべき行動はインターネットで調べるしかありません。ネット媒体の方が明らかに紙面のニュースよりもいくらか情報が充実しています。

また歴史を知らないに通じますが、目先のニュースは歴史の繋がりの中で過去が反映された結果として今がある訳です。急にポッと何か悪い情報や良い情報が降って湧くことはあり得ません。にも関わらず、急に目先に現れたかの如く大きなトピックだけに焦点を充てて、資産運用において悲観になったり楽観したりしますが、非常にナンセンスです。

経済や金融の流れを知らない・・・残念ながらほとんどの人がこれに当てはまります。貨幣経済である以上、人間活動は「経済活動」の中にあるにも関わらずです。給与やボーナスを「消費する」ことに関心が高いにも関わらず「資産運用(投資)」に関心や興味を持たないということです。

確かにそういう教育を受けていないというのももちろんなのですが、教育を受けなくとも資産運用はできます。むしろ、学んでから資産運用しようという方がナンセンスです。なぜなら、金融や経済、政治、歴史、を全て学ぶには膨大な時間がかかるからです。時間は2度と戻ってこないからです。

それを退職後(60歳を超えて)から始めますか??だったら、若い頃から「実践(資産運用を始めながら)と共に学ぶ」ほうが明らかに間違いなく合理的な判断かつ行動ではないでしょうか。

まとめると・・・

・マーケットに安定や安心は絶対に無く、常に変動しているからこそリターンやリスクがある。
・主観を排除した上、目先にとらわれずに大枠で考え中長期で資産運用をする。
・2度と戻ってこない時間を最大限有効活用する上で、資産運用初心者であっても実践から入り同時に学ぶスタンスを持つ。

最後に、なぜ「安定」や「安心」が無いのか?という答えをここから掲載します。それは昨年末から直近までマーケット変動などに影響を与えている大きなニュース・トピックです。つまり、こういうニュースや動きがあるからことマーケットが変動します。結局は、政治や経済、過去の歴史などあらゆる情報がつながっていて、目先のギリシャ問題などは今に始まったことではない、ということですね。

<2014年12月29日〜2015年6月1日までの話題のマクロ経済関連トピック>

12/29 海外勢の日本株買い、リーマン危機来の低水準-前年比94%減
12/29 ギリシャ大統領選は最終投票でも選出できず、解散総選挙へ
12/30 14年大納会のTOPIX1407.51で終了、年間8.1%上昇と3年連続高
12/30 年末の資金供給量が過去最大の276兆円、日銀の目標上回る
12/31 世界の富豪400人、純資産11兆円増加-馬氏やバフェット氏ら
12/31 ブラジル株:ボベスパ指数は下落-2年連続の下げ
1/5 確定拠出年金、70歳まで加入可能 働くシニア増加で 厚労省検討
1/5 12月の独インフレ率0.1%に鈍化、5年ぶり低水準-予想下回る
1/6 北海ブレント原油、バレル55ドル割れ-09年以来5年半ぶり
1/6 ヘッジファンド、金相場への強気姿勢が復活-ギリシャ懸念で
1/7 米ISM非製造業景況指数:12月は56.2に低下-予想下回る
1/7 世界のソブリン債が軒並み上昇、実効利回り過去最低の1.28%
1/7 東証空売り比率の記録的高水準、アベノミクス失望が背景
1/7 ユーロ圏:12月のインフレ率はマイナス0.2%-予想以上に低下
1/7 12月独失業率は過去最低6.5%、失業者減少続く-景気加速兆候
1/7 米ADP民間雇用者数:12月は24万1000人増-市場予想上回る
1/8 FOMC議事録:4月より前の利上げの可能性小さいと認識
1/9 米失業保険申請件数:29.4万件に減少-年末の臨時雇用を維持
1/9「BRIC」からブラジルとロシア脱落も-名付け親オニール氏
1/9 シェール開発の米小規模企業が経営破綻、原油急落で
1/9 米大統領、イスラム国への武力行使で議会承認を要請へ
1/10 12月の米雇用者数は25.2万人増、失業率5.6%-平均時給は減少
1/10 ゴールドマンはジャンク債を選好-売り続ける個人とは対照的
1/10 S&P、ドイツのAAA格付けを確認 見通しは安定的
1/12 政府・与党が予算案を了承、麻生財務相「赤字半減に自信」
1/13 経常収支は5カ月連続の黒字-原油の下落背景に貿易赤字縮小
1/14 15年度予算案を閣議決定 一般会計最大の96兆3420億円
1/14 ロシア経済相、ジャンク級への格下げの可能性「かなり高い」
1/14 ECBの無制限債券買い入れ、欧州司法裁法務官が条件付きで合法判断
1/14 米小売売上高:12月は前月比0.9%減-予想以上のマイナス
1/15 インド中銀が緊急利下げ、レポレート25bp引き下げ7.75%に
1/16 スイス中銀がフラン上限廃止、「持続不可能」と一転 市場は動揺
1/16 ユーロ圏の12月CPI改定値は前年比-0.2%、物価下落が確定
1/19 米大統領の一般教書演説、富裕層への増税表明し中間層を支援へ
1/19 3メガ銀、証券と連携 個人顧客を相互に紹介
1/20 デンマーク中銀:CD金利をマイナス0.2%に引き下げ
1/20 世界経済、15年は3.1%成長 国連が見通し
1/20 5年債が初のマイナス金利、長期金利も初めて0.2%割る
1/20 第4四半期の中国GDP伸び率は前年比+7.3%、約6年ぶり低水準
1/20 トルコ中銀:主要政策金利引き下げ-1週間物レポ金利7.75%
1/21 インド株:最高値更新、金属・金融株高い-IMF見通し好感
1/21 ロイター1月企業調査:春闘賃上げ率、6割が昨年並みに届かず
1/21 日銀:貸出支援の資金供給を延長、15年度物価は1%上昇
1/22 カナダ中銀が予想外の0.25%利下げ、原油安の影響懸念
1/22 ECB:政策金利全て据え置き、資産購入計画を発表、月600億ユーロ
1/26 ギリシャ総選挙:急進左派連合が勝利宣言-服従の時代に決別
1/26 12月貿易赤字は3カ月連続縮小-原油安続けば黒字転化も視野
1/26 ユーロが11年ぶり安値更新、ギリシャ総選挙で反緊縮派が圧勝
1/27 S&P、ロシアを投機的等級に格下げ 見通し「ネガティブ」
1/28 シンガポールが予想外の金融緩和-インフレ鈍化で他国に追随
1/28 マレーシア中銀、政策金利を3.25%に据え置き-3会合連続
1/29 FOMC:利上げに際して「辛抱強くなれる」、景気判断引き上げ
1/29 ギリシャの銀行から1.8兆円の預金流出-危機のピーク上回る
1/30 14年の消費者物価2.6%上昇、12月は2.5%上昇
1/30 年金、15年度は実質目減り
1/31 米GDP:第4四半期は年率2.6%増に減速、機器設備投資が減少
2/2 ヘッジファンド、金相場に対し2年余りで最も強気-景気懸念
2/2 米ISM製造業景況指数:1月は53.5、市場予想下回る
2/3 豪中銀が過去最低の2.25%に利下げ、景気押し上げ狙う
2/3 インド中銀が政策金利を据え置き、流動性比率は引き下げ
2/4 中国人民銀行、預金準備率を0.5ポイント引き下げ
2/8 米ISM非製造業景況指数:1月は56.7に上昇-予想上回る
2/5 ECB、ギリシャ国債への適格担保規定の特例措置解除
2/5 財政の黒字化「国際公約でない」
2/7 NY外為(午前):ドル上昇、雇用者数の伸びが予想上回る
2/2 米ISM製造業景況指数:1月は53.5、市場予想下回る
2/3 豪中銀が過去最低の2.25%に利下げ、景気押し上げ狙う
2/3 インド中銀が政策金利を据え置き、流動性比率は引き下げ
2/4 中国人民銀行、預金準備率を0.5ポイント引き下げ
2/8 米ISM非製造業景況指数:1月は56.7に上昇-予想上回る
2/5 ECB、ギリシャ国債への適格担保規定の特例措置解除
2/5 財政の黒字化「国際公約でない」
2/7 NY外為(午前):ドル上昇、雇用者数の伸びが予想上回る
2/10 S&P、ベネズエラ格付けを「CCC」に引き下げ 原油安などで
2/10 20年度までに基礎収支黒字化 財務相、G20で表明
2/11 米国株:上昇、S&P500種は年初以降の下げ埋める-GM高い
2/12 日本株07年来高値、120円乗せ円安でリスク選好-代金3兆円超
2/13 スウェーデン量的緩和、政策金利マイナスに
2/14 米国株(13日):S&P500種が終値で最高値更新、原油高を好感
2/16 10-12月GDPは2.2%増、3期ぶりプラス成長も予想を下回る
2/16 日経平均終値で7年超ぶりに1万8000円回復、日欧統計の改善
2/17 マイナンバー、予防接種など医療に活用
2/17 インドネシア中銀:予想外の利下げ、政策金利7.5%-成長促進
2/17 英国:1月のインフレ率、過去最低の0.3%に低下
2/18 日銀、大規模緩和を継続 生産・輸出の判断引き上げ
2/18 インドネシア株が最高値更新、予想外の利下げで-ルピア下落
2/18 国債利払い費、今後10年で2.4倍に 財務省試算
2/181月の訪日客、29%増の121万人 免税品拡充が寄与
2/19 FOMC議事録:多くの参加者はより長期のゼロ金利維持に傾く
2/21 ギリシャ支援の4カ月延長で合意、条件付き-ユーログループ
2/23 日本株は続伸、一時18,500円を回復。ギリシャ支援延長と為替安定-輸出や素材買い
2/23 米主要500社の第4四半期、6.6%増益の見通し
2/24 ジャンク債リターン、1年ぶり高水準へ-米経済上向きの兆候
2/24 トルコ中銀:3つの政策金利全て引き下げ-インフレ鈍化で
2/24 東南アジア株式=強含み、ジャカルタとマニラが過去最高値
2/24 アップルの時価総額、エクソンの2倍以上に
2/25 米FRB、毎回のFOMCごとに利上げ検討へ=イエレン議長
2/25 米短期金利先物市場、9月利上げ確率56%に上昇
2/25 国債保有35%に下げ、国家公務員共済が運用を見直し
2/25 安倍政権への批判後退か、メディアの自粛ムード強まる
2/26 米新築住宅販売件数:1月は48.1万戸-市場予想上回る
2/26 物価目標の早期達成、引き続き最重要=黒田日銀総裁
2/271月全国消費者物価、上昇率の縮小続く 市場予想も小幅に下回る
2/27 実質消費支出、1月は前年比5.1%減 10カ月連続減 駆け込み反動で
2/27 憲法改正、自民が優先項目 まず緊急事態など
3/1 中国人民銀、基準金利を25bp引き下げ 全人代目前に控え
3/3 豪中銀:政策金利を据え置き-通貨安が景気下押し圧力を緩和
3/3 ユーロ圏崩壊予想する投資家の割合、2月は2年ぶり高水準=調査
3/5 ブラジル中銀、政策金利を09年以来の高水準に引き上げ
3/5 NY外為:ユーロ下落、一時11年ぶり安値-ECB会合控え
3/5 中国:15年の成長率目標、 7%前後に引き下げ-逆風強まる中で
3/9 米アップル、ダウ平均構成銘柄に-AT&Tと入れ替え
3/9 10─12月期実質GDP2次速報、前期比+0.4%・年率+1.5%に下方改定
3/9 ドルは121円付近、年度末にらんだフロー中心の相場
3/10 NISA投資、14年は2.9兆円 口座開設824万件
3/10 ドル/円一時7年8カ月ぶり122円台
3/11 国債はリスクゼロではない-欧州システミックリスク理事会
3/12 NZ中銀、政策金利を据え置き スタンスより中立的に
3/12 韓国中銀が予想外の利下げ-政策金利、過去最低の1.75%に
3/14 ロシア中銀:政策金利を14%に引き下げ-大方の予想通り
3/13 ブラジル・レアル下落、12年ぶり安値-デモで政治的混乱高まる
3/17 日銀:金融政策維持、8対1-消費者物価上昇率当面ゼロ%程度
3/18 FOMC声明の注目点:「辛抱強く」から「合理的な確信」へ
3/18 0脱デフレ半歩前進 日銀総裁「物価、着実に改善」
3/19 ギリシャ銀から1日3億ユーロ流出、悪化トレンドの始め懸念
3/23 リー・クアンユー元シンガポール首相が死去、米大統領も哀悼の意
3/24 ブラジルの格付けを「BBBマイナス」で据え置き=S&P
3/24 中国首相、人民元のSDR通貨採用をIMFに働きかけ=新華社
3/24 英国:2月のインフレ率、統計上初のゼロ-市場予想は0.1%
3/25 豪中銀:将来のオフィス価格下落リスク高まる、世界的緩和で
3/27 CPI初のゼロ%、2月に増税影響除き-7カ月連続伸び鈍化
3/28 FRB議長:来るべき引き締めサイクルは以前とは異なる
3/29 10-12月の米GDP確定値:前期比年率2.2%増-消費伸びる
3/30 富裕層の所得増税案浮上、消費税10%でも財政再建困難なら
3/30 円安はアベノミクス目的ではない、大胆金融緩和の結果=安倍首相
3/30 ユーロとドラクマ併用論浮上、資金難のギリシャで苦肉の策
3/30 財政再建に「ウルトラC」検討、歳出カットでも成長を=甘利再生相
4/1 ヘッジファンド投資家が求めるのは「ハングリーな」運用者
4/2「本当か?」と日銀、物価上昇5%予想-転嫁に苦しむ中小企業
4/2 米司法省、資金洗浄対策で英HSBCにさらなる業務改善求める
4/2 中国株:上海総合、上昇-テクノロジー指数が08年以来の高値
4/3 ギリシャが「9日に資金枯渇」と通告、債権団はつなぎ融資拒否
4/3 2030年代には消費税25%必要=大和総研・鈴木氏(4/3)
4/3 3月米雇用者数は12.6万人増、13年末以来の低い伸び
4/8 日経平均がことし高値、内需や資源株上昇-国内景気期待強い
4/8 物価2年で2%の目標堅持、昨年の追加緩和に効果=日銀総裁
4/8 日銀:金融政策を維持、8対1-木内氏が新たに2提案も否決
4/8 中国株:上海総合指数が一時4000台-香港H株も大幅高
4/10 中国株の弱気派、上昇持続で打撃-上海の信用売り残過去最高
4/10 ギリシャ緊急支援、ECBが増額-財務相は月内合意に自信
4/10 ヒラリー・クリントン氏:12日に大統領選出馬表明へ-関係者
4/14 シンガポール通貨庁、追加金融緩和見送り-成長が予想上回る
4/14 米シェールオイルブーム終焉か-生産、価格下落で減少見通し
4/14 インドネシア中銀、政策金利を7.50%に据え置き
4/18 中国株ETF、NY市場で大幅安-中国当局が株高減速措置導入
4/18 ギリシャ国庫20日には空、資金かき集めなければ=当局者
4/18 英財務相、人民元の構成通貨採用案を支持
4/18 G20「世界経済のリスク減退」、課題残るとも指摘
4/18 中国、人民元国際化へ攻勢 IMF準備資産に採用促す
4/18 日本の総人口、自然減が初の25万人台 14年推計
4/18 ノースウエストのファンド、46%リターン-「今年の取引」で
4/18 G20:為替レートの変動、世界経済にとってリスク-ドル高受け
4/21 TOPIX07年来の1600回復、円安と流動性期待-金融株主導
4/21 中国で国有企業が初のデフォルト状態-保定天威が利払い不能
4/22 ギリシャ2年債利回り30%突破、銀行の資金繰りめぐる懸念で
4/22 世界はデフォルトを歓迎-ドル支配に挑む中国の戦略か
4/22 インドネシア大統領の蜜月終わる、政策撤回や政局が影
4/22 貿易黒字定着は困難の声、原油価格反転や海外経済停滞で
4/22 スイス中銀、マイナス金利の適用対象を拡大 フラン下落
4/23 金融機関口座にマイナンバー法改正案審議入り
4/24 ドラギECB総裁、ギリシャ銀行への支援継続を表明
4/24「幸福度ランキング」首位はスイス、日本は46位=調査
4/24 米国株式市場=続伸、良好な決算好感しS&Pとナスダック最高値更新
4/27 日本を「A」に格下げ、増税延期カバーする措置欠如-フィッチ-
4/28 米アップル1─3月期は増収増益、iPhone中国販売好調
4/28 英国の総選挙で「EU離脱」はあるか
4/28 ギリシャ1年以内のユーロ圏離脱、半数投資家が予想
4/28 日米「不動の同盟国」 首脳会談で共同声明
4/28 サッポロvs国税、長期化も「極ゼロ」酒税返還せず
4/29 医療情報を番号で共有 政府検討、マイナンバー連動
4/29 ギリシャ逃避資金、申告すれば罰則免除・減税
4/29 ギリシャ、追加融資なければ財政破綻が現実=ユーログループ議長
4/29 税収、リーマン前上回る 14年度52兆円見込み
4/29 英国:1-3月GDP速報、前期比0.3%増-2012年来の低成長
4/29 ゴールドマン:豪州の「AAA」格付けに引き下げリスク
4/29 3月のブラジル失業率、6.2%に悪化 3年ぶり高水準
4/29 タイ中銀が予想外の利下げ、金利を1.50%に引き下げ
4/30 ユーロ圏デフレ見通し後退、中銀措置浸透か-独CPI0.3%上昇
4/30 スウェーデン中銀:QE拡大、政策金利は予想外の据え置き
4/30 米実質GDP、1-3月は年率0.2%増-設備投資の減少が響く
4/30 ブラジル中銀、政策金利を0.5ポイント引き上げ-物価上昇で
4/30 日銀:15年度物価0.8%に下方修正、2%達成16年度前半に後ずれ
5/1 2年断念でも量的・質的緩和は効果を発揮、日銀が論文公表
5/1 LMEニッケル上昇、鉱山スト終結せず-月間で1年ぶり大幅高
5/2 利上げはどのFOMC会合でも可能-2人の米連銀総裁が指摘-
5/4 ギリシャにデフォルト判定せず、IMF返済延滞でも=格付け会社
5/4 米主要500社の第1四半期、2.0%増益の見通し
5/4 ユーロ圏の製造業者、8カ月ぶりに値上げ-デフレ懸念後退
5/5 独10年債利回り0.40%突破、デフレ懸念後退=ユーロ圏金融市場
5/5 ジャンク債が新たな逃避資産に-日独など国債マイナス利回りで-
5/5 中国株:上海総合、3カ月ぶり大幅安-相場抑制策の導入懸念で-
5/5 ユーロ圏成長率、15年は1.5%に上方修正=欧州委の四半期見通し
5/5 インドネシアGDP、第1四半期は前年比+4.71% 6年ぶりの低成長
5/6 ギリシャ株・債券急落、IMF支援打ち止め示唆との報道で
5/6 ギリシャ、富裕層向け特別税など改革案を提示=独紙
5/6 欧州発の世界の債券安、1週間余りで40.7兆円消える
5/7 FRB議長:長期金利が急上昇する可能性も、初回利上げ後に
5/8 英総選挙、保守316議席で第1党 自民との連立で過半数も
5/8 マレーシア中銀、政策金利を予想通り3.25%に据え置き
5/8 米短期金利先物が急伸、12月利上げ確率51%に
5/9 中国で新たなデフォルト、永暉実業がドル建て債利払い不履行
5/9 4月米雇用者数が回復、失業率7年ぶりの低水準
5/10 上場企業、16年3月期も最高益に 円安追い風
5/10 財政健全化、18年度に中間目標 歳出や基礎収支など
5/10 中国人民銀、0.25ポイント追加利下げ-景気減速阻止で支援強化
5/11 ゴールドマン、中国経済の回復を予想-歴史は繰り返す
5/11 中国、4月に世界最大の原油輸入国に 初めて米国抜く
5/12 英中銀:政策金利0.5%に維持-総裁は市場見通し揺さぶる公算
5/12 財政健全化へ新目標、18年度のPB赤字対GDP比で1%に=政府筋
5/13 英首相、EU残留問う国民投票を再来年末より前に実施の構え
5/13 FRB、米デフォルトに備えた緊急対策用意か
5/13 ドイツ:予想以上の成長減速-フランスとイタリアは加速
5/13 ギリシャ:1-3月もマイナス成長、リセッションに逆戻り
5/13 ギリシャ離脱に備えるプランB策定をユーロ圏が検討-関係者
5/14 英中銀が成長率見通し引き下げ、利上げ開始は約1年後と予想
5/14 黒田緩和でゆがみ、株と長期金利は23年ぶり逆相関-過去は株価急落-
5/14 フィリピン中銀、政策金利を4%に据え置き-5会合連続-
5/14 米週間新規失業保険申請件数:4週平均は15年ぶり低水準
5/15 韓国中銀、政策金利を過去最低の1.75%に据え置き-予想通り-
5/15 米国株:S&P500種は終値で最高値-ドル下落が大型株を支援-
5/15「消えた年金」審査委6月末廃止
5/151兆ドル相当か、中国資産への再配分-元の準備通貨認定なら-
5/15 香港ハンセン指数が大幅高-深圳との接続開始日発表の観測
5/18 ギリシャのゲームは大詰め-3週間で命綱切れるとの見方も
5/18 乱高下が示す国債「安全資産」神話の終焉
5/19 米国株:S&P500とダウが最高値、アップルや銀行株に買い
5/19 インドネシア中銀、政策金利を7.50%に据え置き 予想通り
5/19 ETF増額に期待、日銀がユニクロ「大株主化」の副作用も
5/20 1-3月GDPは2期連続プラス成長、名目は大幅増
5/20 東証1部の時価総額、一時過去最高を更新 1989年12月末以来
5/20 欧州証券会社にギリシャ株取引控える動き、資本規制リスクを警戒
5/20 トルコ中銀:政策金利を全て据え置き-1週間物レポ金利7.5%
5/21 ギリシャデフォルトの可能性、ドイツ財務相排除せず
5/21 FRBの利上げを受けて、金利が急伸する可能性を懸念
5/21 中国の485兆円地方債務で隠し玉-でも実施ならモラルハザード
5/21 インドネシア格付け見通し、「ポジティブ」に引き上げ(S&P)
5/21 中国株:上海総合指数、約7年ぶり高値-追加刺激策の観測で
5/21 マレーシア政府が5カ年計画発表、年5─6%成長目指す
5/22 日銀:金融政策の現状維持を決定、8対1-景気判断を前進
5/22 あっという間に4兆円が蒸発-株価急落の香港で規制求める声
5/22 中国株:深圳総合指数、週間で08年来の大幅上昇(証券株高い)
5/22 中国本土・香港間での投資信託の越境販売、7月1日に開始
5/23 米FRB議長、年内利上げ強く示唆
5/25 4月貿易収支は2カ月ぶり赤字-春節の影響剥落、黒字一時的
5/25 ブラジル中銀が追加利上げ示唆、2016年末までにインフレ抑制
5/26 アフリカGDP、14年3.9%増どまり 15年は4.5%増予測
5/26 米国債利回り曲線がフラット化、FRB副議長の発言受け
5/26 ドルが対円で8年ぶり高値、海外勢の米利上げ織り込み活発化
5/27 ギリシャ融資返済一括払いも、来月5日分見送りの公算
5/27 米FRB議長、今年のジャクソンホール会議に参加せず
5/27 米納税者10万人の情報に不正アクセス、組織的犯行か
5/27 17年度までに「2%程度に達しない」、複数委員-日銀議事要旨
5/28 ギリシャ預金流出加速、デフォルト懸念の高まり反映
5/28 EU離脱問う国民投票法案、英国が早期提出へ
5/28 カナダ中銀、政策金利を0.75%に据え置き
5/28 ドル124円前半で約12年半ぶり高値圏、海外勢の買い活発
5/28 中国本土4社目のデフォルトへ-珠海中富、28日の全額償還断念
5/28 英1-3月GDP改定、前期比0.3%増-個人消費と投資が追い風
5/29 2015年インドネシア成長率予想、5.1%へ下方修正
5/29 4月の全国消費者物価0.3%上昇 23カ月連続上昇
5/29 14年のベネズエラGDPは‐3%、大統領「経済戦争が原因」
5/29 原油安でも非OPEC諸国は増産の見通し=OPEC報告書草案
5/30 米GDP:1-3月は0.7%マイナスに改定、貿易赤字が拡大
5/31 ブラジル第1四半期GDPは0.2%減、年内景気後退入りも
6/1 米主要500社の第1四半期、2.2%増益の見通し

 



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オフショア投資とは:日本には入ってこない海外の金融商品に直接投資をすることをいいます。それらのファンドが主に税金のかからない国(オフショア)に登記されているのでオフショア投資と呼ばれています。

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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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