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【資産運用基礎】やらないよりも、絶対にやった方が良いのが「積立投資」!

公開日: : 最終更新日:2021/02/09 資産運用の基礎、Q&A、基礎用語

こんにちは、眞原です。

今回は「資産運用基礎」。

投資初心者から、ベテランまで、

「資産を運用によって殖やしたい人向け」

の内容です。

常々、このブログでも取り上げている「積立投資」ですが(中でも「海外積立投資」は抜群に殖える可能性が高い積立投資ですが)、いかんせん積立投資そのものの「良い面」と「悪い面」が分からず、結果積立投資を始める人がまだまだだ少ないと思うので、ここでまとめたいと思います。

(出典:CNN Money)

まず「積立投資」を始める前提として・・・、そもそも

・「月々の収入(年収)があるか」
・「なぜ資産運用をする必要があるのか理解しているかどうか」
・「お金(資産)を殖やしたい気持ちがあるか」
・「中長期(15年〜25年単位)で資産運用する気概を持っているか(短期売買は資産運用ではなく「投機(ギャンブル)」)」
・「実践と共に学ぶ意思があるかどうか」

というのが大事なのは言うまでもありません。

私が思う積立投資の「良い面(エェ面)」としては・・・、

・毎日株式や為替、金利マーケットを気にしなくて良い(=ある意味で、放っておける投資)
・少額からコツコツとできる、誰でもできる
・中長期なので、心理的な負担が少ない(例え積立先がマイナスになっていても、中長期では伸びる可能性を残せる)
・働いていて月収が見えている現役時代から、資産運用を実践しながら学ぶ機会になる
・天引き形式(=事前強制積立)なので、自分に甘えることなく資産形成ができる

などなど。

一方、私が思う積立投資の「悪い面」としては・・・、

実に地味で短期的に殖えた減ったという感覚を持たないので「(上がった下がったというギャンブル思考の)エキサイティングさ」は皆無
・積立投資先のファンドやポートフォリオは一定期間で変更(スイッチングやリバランス)する必要がある
・完全に放置し続ける傾向になってします(=自分の運用なので自己責任で運用事情は確認しないといけない)

などなど(思ったよりも悪い面が思い浮かばず・・・)。

もちろん資産運用なので「絶対殖える」なんて言えませんが、単に毎月毎年銀行預貯金し続ける時間と労力と収入があるならば、絶対に積立投資はした方が良いです。

そして、積立投資も色々ありますが、どういう積立投資が良いか分からない、少しでも「殖える可能性を高めたい」という人はお気軽に、

こちら(「積立投資について教えて」と明記)

からご連絡ください。

きっとお考えに沿う積立投資についてお伝えできると思います。

何はともあれ、

やらないよりも、絶対にやった方が良いのが「積立投資」!

です。



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オフショア投資とは:日本には入ってこない海外の金融商品に直接投資をすることをいいます。それらのファンドが主に税金のかからない国(オフショア)に登記されているのでオフショア投資と呼ばれています。

過去10年間に渡り年間平均10%以上のリターンをあげている海外の投資情報を、実名を用いて載せています(日本には存在しないファンドです)

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    • 眞原郁哉

      兵庫県神戸市出身。

      同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社(リテール営業)。その後、K2Holdings(K2Investment/K2Partners)に参画。投資アドバイザーとしてクライアントにより客観的にマクロ/ミクロ経済を踏まえて資産運用の情報発信、コンサルティングできることにやりがいを感じています。

      趣味はジム(筋トレ)、哲学、遺跡(世界遺産巡り)、旅行、映画、ネットサーフィン、珈琲、陰謀説の妄想。本格的に筋トレを開始してから、ほとんどお酒を飲まなくなりました。近いうちに格闘技(KravMaga)を開始したい。

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