【資産運用基礎】時代はまさに「貯蓄から、S&P500インデックス積立投資へ(海外積立投資「元本確保型プラン」へ)」
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資産運用の基礎、Q&A、基礎用語
こんにちは、眞原です。
今回は、資産運用初心者向け。そして、貯蓄ばっかりしてて資産が殖えていない人向け。
年収やまとまった資金があって、少しでもリスクを抑えて資産形成を着実にしていきたい人向けの内容です。
短期で「儲かった損した切った張った」というギャンブル発想の方はここから読み進めなくて良いと思います。
さて、早速結論からですが、将来的な資産を着実に作るには、
「貯蓄から、S&P500指数(インデックス)投資へ」
です。
まず、百聞は一見に如かず。
<S&P500指数(米国株式指数)の推移 20年>
サブプライムローン(不動産証券化)問題から、俗に言う「リーマン・ショック(=「これ、完全に日本語英語です!海外じゃほぼ通じない」)本来はFinancial Crisis(金融危機)」があった2008年〜2009年に、S&P500指数(米国株式指数)は大幅調整。
その前の直近07年のS&P高値が1,500pt台程度だったので、結局その半値以下の735pt台まで2年足らずで急降下。まさに「どん底」でした。
当時は、投資家、証券マン、アドバイザー、ヘッジファンドマネージャー、誰もが「暗黒期」だったようですが、
現在、振り返ると、
「あぁ、あの時投資していれば、10年たった今やS&P500指数は約4倍(400%)」
という驚異のリターンになっている訳です。
ただ、断言します。
これは、資産運用(投資)アルアルですが、08年−09年当時はほとんどの人が「投資しない環境だった」はずです。
というのも「もっと下がったらどうしよう」という心理的なバイアスのせいです。
目下、最高値圏で推移しつ続けているS&P500指数ですが、恐らく今後数年でどこかのタイミングで「大幅調整(例えば、過去のように半値以下になったり)するはず」です。
そのときが「一気に買い時」なのかも知れませんが、そんなことは誰も分からないし、ましてギャンブルのように心を決めて「エイヤー!!」という感じになるので、全くここでは話にはしません。
そうではなく、
株式指数は当然「上げ下げがあるのは前提」なので、「月々、S&P500指数をコツコツと積立投資していく」という方法が遠回りなようで最も近道の「資産形成方法」になってくるのです。
そして、そのS&P500指数の積立投資の中でも、
では、例え15年後や20年後に金融危機のような半値以下になる局面であっても、
①「15年満期で最低140%が元本確保(積立総額×140%が満期額)」
②「20年満期で最低160%が元本確保(積立総額×160%が満期額)」
という2つの元本確保型プランがあるのです。
当然、満期時でのマイナスはなし、むしろ仮に満期時に140%や160%以上に、S&P500指数が上昇していれば、その値で満期を迎える積立投資です(単純にS&P500指数積立よりも下値が守られる安心感がある)。
つまりは、
満期年数に応じて「最低は140%か160%」むしろ「S&P500インデックスが上昇していれば、それ以上で満期額」
という積立投資が「海外積立投資(元本確保型プラン)」です。
そりゃー、毎月毎年年収からコツコツよ15年や20年間単純に貯蓄していても殖えないですけど、こういう「お金がお金を生む仕組み(=資産運用)」を活用すれば、自ずとコツコツと将来の資産を作っていけるものです。
収入がある人にとって、時代はまさに、
貯蓄からS&P500インデックスへ(=海外積立投資(元本確保型プラン)へ)
です。
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