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資産運用に向かない人の10のマインド特徴 Ver.2(誰もが投資家になる時代)

公開日: : 資産運用の基礎、Q&A、基礎用語

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。

前回に引き続き、資産運用の基礎的な考え方「資産運用に向かない人の10のマインド特徴(5〜10)」についてです。

好評を頂いている前回についてはこちら↓

※資産運用に向かない人の10のマインド特徴 Ver.1(誰もが投資家になる時代)/資産運用の基礎

今回は、後半戦の「5〜10」について。それでは確認していきます。

「あ、自分当てはまる!」と思った方、要注意ですよ!

資産運用に向かない人の10のマインド特徴 Ver.1(誰もが投資家になる時代)

6.)目標無く、何となく流されるままの人

(資産運用だけではないはずなのですが)何事にも「目標」が必要です。

その目標に向かって、思考して、行動に移し、反省して、さらに高みを目指していく・・・という一連のサイクルはどのようなことするにも必要だと思いますが、なぜか!資産運用においてできない人が多いと思います。

例えば、

・「年間目標リターンを何パーセントに設定すれば良いか分からない(=思考停止状態)」という嘆き。
・「目標リターンは年間で20%以上(=完全にハイリスクハイリターン)」という無茶難題。
・「初心者だから分からない(=丸投げ)」という自己責任の放棄。

など・・・。

冷静に例えばリスクゼロ(上下のブレゼロ)の銀行や郵便預貯金で金利ほぼゼロ%、また消費税は8%、デフレ日本経済20年なので物価上昇率(インフレ率)はほぼゼロ%・・・など一応身の回りにはパーセンテージで考ることが多数あります。

資産運用においてはリスク(上下のブレ幅=ボラティリティ)があるので、パーセンテージで考えなければ単に目先の「上げ下げ」に終始してしまい、結局「儲かった、損した」というギャンブル思考(投機思考)で考える結果に繋がります。

「上げ下げ思考」なくパーセンテージ思考と年間目標リターンを決めることで、中長期での資産運用を考えれるようになります。ちなみに、これは数学や金融だからなどということは何もなく、小学生でも分かるパーセンテージ思考、社会人に必須の「目標からの逆算思考」です。

※目先の「上げ下げ」思考を止めて、パーセント(%)で考えよう/資産運用の基礎

※運用目標リターン金額(年間平均リターン目標)を決めること/資産運用の基礎

年間目標リターンをもとに考えると、利益確定も損切りもその目標に沿って行うだけなので「含み益」や「塩漬け」を抱え込み続ける必要がなくなります。

7.)初志貫徹できない人

資産運用を始めてから、突然「資産運用を辞〜めた!」という人がいます(特になぜか海外積立投資で、為替が円安になって積立金額が増えたからなどの理由でこの思考に陥る方もいます)。確かに運用期間中にやむを得ない諸事情から継続できなくなることは確かにありますが、この場合は積立の停止をすれば良いだけで、辞める必要はありません。

この思考に陥りそうな場合には、そもそも「なぜ資産運用を始めたか?」という点に立ち返る必要があります。もともとは「将来(退職後)のため」「年金プラスアルファのため」「相続対策」「65歳までに3,000万円を目指して」などの目標があったはずにも関わらず、目先の「楽しみ」や「苦しみ」を優先するあまり、初期に決めた先々への備え(考え)を疎かにしてしまうというケースです。

※現状と未来を考え退職後を想定し、年金プラスアルファの「資産作り」を考えるキッカケに(今の40代後半以下で年金不安を抱える人向け)Vol.2/資産運用の基礎

特にマーケット環境が激しい上下のブレ(ボラティリティ)にさらされたり、悲観的なニュースが流れていると「やっぱり資産運用はやめよう(増えないよりも減らない方が良いという悪循環思考)」「向いていない」などというネガティブ思考に陥っていきます。

そもそも「マーケットが100%自分の想定通りに動いていく」のは現実問題としてあり得ないのです。もし全て自分の想定通りなら「皆、ビリオネア」になっています(苦笑)。

つまり、資産運用では「想定外のことも含めて変化に対応することが重要」であって、変化に応じ修正しながらも初期設定を達成することが何よりも重要になります(初志貫徹)。

※確実な0%を取るか、資産運用で3〜5%を目指すか〜老後資金準備について〜/資産運用の基礎

8.)自ら学ばない人

そもそも資産運用は他でもない「自分のため」のもので(フェアな情報を前提として)自己責任、自己決断に基づくものです。これは、人生についても同じというのは、前回の「資産運用に向かない人の10のマインド特徴 Ver.1(誰もが投資家になる時代)」に記載の通りです。

つまり、例えば「証券マンに任せている」や「価格変動がある資産運用(投資先)にも関わらず、銀行預金のように置いておけば良いという勘違い」思考の人は「自ら学ぶこと」を放棄しています。

※資産運用初心者が陥る、証券会社や銀行で「任せているから安心」という勘違い/資産運用の基礎

ただ、残念ながら一度資産運用を始めた場合、「マーケット(市場)」は放っておいても様々な要因から大なり小なり動くので、投資家自身が自ら情報を得て、相談して、学んで、判断するようにしなければいつまで経っても「自分で投資判断」ができないままになってしまいます(もちろん、私たちのような投資アドバイザーへ「相談」することは重要)。

※投資アドバイザーへの「直接相談」はこちら(無料)

もし「自分で判断できない(=自ら学ぶ意志がない)」という状態であれば、自らの資産運用をしていても、特に証券マンや銀行員などの「販売員」から様々な金融商品を彼らの良いように売りつけられ続ける(彼らにとって良いお客さんであり続ける)ということになります。

※資産運用は実践が先で、経済金融知識は同時に学ぶもの。2度と戻らぬ時間を無駄にしないための考え方/資産運用の基礎

9.)感情に左右されて客観的に思考できない人

資産運用においては、極力感情論は排除する方が好ましいです。

特に「利益確定」や「損切り」については、パーセンテージ思考で年間目標リターンを考えていたとしても「まだ上がるかも」「少しはマイナスが回復するかも」など、感情論によって投資判断を左右される局面があります。

まして、自分がヒステリック思考だと認識している人は、資産運用のおけるボラティリティ(上下のブレ)や不測の事態に対する耐性が整っていない場合が多いので、まずは冷静になって客観的に考えるクセ付けが必要です。

例えば、マーケットでBrexitなどの大きな経済ショックが発生すると運用している資産価格は大きく下落しますが、冷静にパーセンテージで考えて他の経済ショックと比較すると実は大した大きさではないことに気がつくはずなのですが、感情に左右されてヒステリックな方はソレすら冷静かつ客観的に考えられない傾向にあります。

※知らない事や経験した事ない事の否定は簡単ゆえに常識は非常識。だからこそオープンマインドでいる事の重要性。/ふっと想う

まずは自らがどのような思考であって、ポジティブシンキング傾向なのかネガティブシンキング傾向なのかを知った上で資産運用をする方が良いでしょう。

※Is the glass half full or half empty?(楽観的か悲観的か、資産運用の考え方) / 格言(響く言葉)

10.)思い込みが激しい傾向の人

まず「資産運用は、お金がある人がするもの」と考えている人は、完全に思い込みが激しい傾向があります。

確かに、現在元手としてまとまった資金額によって「資産運用の幅」はそれぞれ大きく違ってきますが、100万円などまとまった資金が無くとも収入があれば、資産運用は誰でもできるというのが結論です。

※2億円〜100万円未満まで投資金額ごとの投資アドバイザー眞原の中長期資産運用方法/資産運用の基礎

※お金があるから資産運用をする、お金が無いから資産運用が出来ない。そういう固定概念は捨てませんか?/資産運用の基礎

思い込みは、自らの選択の幅を狭めて将来を先細りさせることに繋がるのは間違いないので、まずはそのような思い込みや固定概念は一度捨て去った上で、客観的にしっかり判断して行動できるようになりたいものです。

(カバー写真:Forbes)



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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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