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Is the glass half full or half empty?(楽観的か悲観的か、資産運用の考え方)

公開日: : 格言(響く言葉)

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。

今回はアメリカ人よく使う日常フレーズから。

Is the glass half full or half empty?(楽観的か悲観的か、資産運用の考え方)

”Is the glass half full or half empty?”

(グラスの水はイッパイですか、それとも半分しか入っていませんか?)

上の絵を見て「グラスの半分しか水が入っていない(empty)」と感じる人は「悲観的」、一方「グラスにイッパイの水が入っている(full)」と感じる人は「楽観的」という、英語の表現です。

オモシロイですよね、同じ状況にあるものをみて「半分しか」か「イッパイ」かと捉え方が真逆なのですから。

私はネガティブマインドだった

私は元来(特に)日本にいる時は特に「悲観論者」でしたが(苦笑)、海外に出てからはかなり楽観論者になりました。

鶏卵理論か分かりませんが、結局のところ「自分の思考を変え、行動を変え、結果、環境が変わる」しか無いという結論に行き着きました。

日本に帰ると、友人と酒を飲み交わす機会も多いですが、彼らの中でも常に周りの環境や会社であえれば上司や同僚など(苦笑)に不平不満を言っている人が散見される度に「自分の思考が変わらないから、そりゃ周りの環境も変わらないでしょう」と常々思います(昔のネガティブだった自分を見ている錯覚に陥ります)。

ネガティブもポジティブも、周りに波及します。経験論として、ネガティブ(悲観的)な人の周りには悲観的な人が集まり、逆にポジティブ(楽観的)な人の周りには楽観的な人が集まります。

しかしながら自らの思考を楽観的に考えるように試行錯誤すると、それまで悲観的に捉えていた物事が意外とネガティブじゃなくなるスパイラルになっていくのです。

単に「見方」を変えるだけで・・・。

誰しも人生は1度きりしかないので、私は楽観的に生きる方が満足した人生を歩めるであろうなと考えて行動しています。

資産運用のおける the glass half full or half empty

さて、どんな資産運用でも、必ず「リスク(上下のブレ幅)」はあり「安心」なんて絶対にありません。

またリスクゼロ、は資産運用ではありません。

※資産運用初心者が陥る、証券会社や銀行で「任せているから安心」という勘違い / 資産運用の基礎

もちろんメリットもあれば、デメリットもあります、当然ですよね(これは資産運用に限った話ではない)。

The glass half empty(悲観的)な人は、デメリットやリスク(彼らの多くが言う「リスク」は、金融でいう「上下のブレ幅という意味のリスク」ではなく「危険性(元本毀損の可能性)」)ばかりを見ます。というか、それにしか目が行かないんですね。

そして、このThe glass half empty(悲観的)な人ほど、「元本保証(元本毀損しない)で、リターンが欲しい」という、世にもチンプンカンプンな思考になっている人が多いのです。

リスク(上下のブレ幅)を取るから、それに見合うリターンがあって、リスクがなくリターンしかないのは、資産運用に限らず何にでも当てはまる考えであるのは言うまでもありません。

リスク(上下のブレ幅)がない投資は、この世に絶対に存在しません。

どんな投資対象であっても多少なりとも上下しているし、その結果がリターンに繋がるからです。

※資産運用初心者が抱える、5つのあり得ない誤った考え方について(その1.)/資産運用の基礎

ですので「一秒先の未来」や「明日」すらも完全に予測できない以上、常に変動し続けるマーケットを予測(「賭けること」)をしても意味がないですし、それは証券マンや投資信託の運用者、トレーダーたちがすることであって、個人投資家がすべきことではありません。

そういう意味においても、資産運用においてはThe glass half full(楽観的)な人の方がThe glass half empty(悲観的)な人よりも、資産運用に長けているなと私の肌感覚として思います(特に企業経営者や士業の自分で事業をしている人たちはその傾向が強いので、彼らのマインドセットがそうなのかも知れませんが・・・)。

アナタは、the glass half full or half empty?

資産運用は人生の一部にしか過ぎません。

人生を豊かにするために資産運用をして、お金を増やして、守って、使う。

なので残念ながら、悲観的に考えて生きている人は結局、資産運用においても悲観的な捉え方しかできず、デメリットにしか目が向かない傾向が強いのです。こういう人は、むしろ資産運用をしない方が良いと思います(とは言え、現実問題として資産運用をした方が良い時代ではあるのですが)。

一方、楽観的に考えて生きている人は、何かしら「良い点」を探しだそうとする傾向が強いので、そういう考え方が資産運用にも反映されていると思います(良いサイクルが良いサイクルを生み出す、資産家が資産家になる所以だと思っています)。

さぁ、アナタはこれからの人生、また資産運用を、”The glass half full or half empty”、どちらと捉えていくでしょうか?



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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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