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住宅ローン35年支払いと海外積立投資25年(キーワードは「月々コツコツの積み重ね」)

公開日: : 海外積立投資

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。

今回は「人生を中長期で考えると」について

最近、

“将来、家を買おうかと思ってるけど、住宅ローンを35年で組んで返していくと思うと・・・ぞっとする”

という友人の言葉を聞き、ハッとさせられました。

彼は既に結婚し子どもおり、「次の目標は家を買うことか・・・」と。

住宅ローンにも取扱金融機関によって色々ありますが、一般的なのは「フラット35」と呼ばれる15年以上最大35年以内で組める住宅ローンですね。単純に言えば35年間かけて借りたローンと金利をせっせと返していく。完済すれば晴れて「持ち家」取得と。

よくよく考えれば「家を買うために、月々必ず一定金額を一定の方式(元利均等毎月返済or元金均等毎月返済)で返済していくのが住宅ローン。もし、返済できなければ持ち家を取得できないことになります。繰り上げ返済などはできますが・・・確かに35年って長いですね。

例えば、3,000万円借り入れした場合は、大体月々8万円程度の返済になるようです。35年で総返済額は3,550万円ほどに。

残念ながら買った家が、買った価格以上で売れるというのは今後の日本人口減少を考えればよほど都心や人口減少の影響が少ないエリアなどによるのでしょうけれど、ほとんどの家は安くなるというのが前提ではないでしょうか。

35年をかけて持ち家を取得する・・・私の友人は今から壮大な夢を追いかけ実行していくのだと思うと「お父さん、頑張れ!」の一言です。

さて、人生を中長期で考えると、資産運用にも通じる話かと思ったので今回書いてみました。

それは中長期でコツコツと積立投資していく海外積立投資です。

海外積立投資というのは10年満期から最大25年満期、もしくは15年満期元本確保型の2種類があります。

住宅ローンと同じく毎月一定金額を「将来の年金プラスアルファ or 子どもの養育費(学資保険代わり)のために、貯める+増やす」ことを目的に始める積立投資です。

期間はフラット35年よりも短い期間(最大25年)で、むしろ資産を「増やす」ために月々一定金額をコツコツと積立投資していく方法。

もし積立開始前に、

・「25年なんて長すぎて先々分からないし、積立できないかも知れないし」

よくよく冷静に考えましょう。住宅所得フラット35の方が期間は長いですよ。

むしろ、住宅は価値が減る可能性が高いですが、海外積立投資は増えたり/減ったりの両方の可能性があります。

みなさん、フラット35を月々返せずに「返せません」ということは、言いませんよね?

ところが、海外積立投資や他の積立投資になるとなぜか「中長期(25年)で積立投資できません」という風になってしまう・・・今から将来の自分の為の老後資産を作っているにも関わらず。

だいたい、退職後に必要な老後資金の確保としては2,000~3,000万円程度と言われています。それらを準備できるのであれば、海外積立投資も他の積立投資も必要ありませんが・・・読者の皆さんははどうですか?

止まらぬ高齢化社会の中で退職後の生活をより充実して生きるために(退職後にいくら必要?)〜現役時代から海外積立投資で資産確保を〜

確かに優先順位として「住宅」→「投資(積立投資)」なのかも知れませんが、大前提は「将来に向けての目標達成のために今コツコツと投資を行っている」ということです。

もし積立投資期間中に・・・

・「月々の積立がきつくて・・・」

となった場合でも、25年間の間にもし積立ができない経済状況になれば減額はできます。最悪の場合は積立休止もできます。この当たりはフラット35よりも柔軟性もあり将来の不確実性に備えながらコツコツと一定金額積み立てていけます

少しでもこの退職後の資金を現役時代からコツコツと月々作っていく。

特に40代~50代に差し掛かると「教育資金」「住宅ローン」「親の介護」「自身の退職後の資金確保」の4重苦が重なってきます。

だからこそ、現役時代の早いうちからコツコツと積立投資をして、こどもの教育資金と自分自身の退職後資金確保(年金プラスアルファ老後資金確保)をした方が良いのです。





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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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