ただいま海外積立投資ボーナスキャンペーン中

個人投資家が無視できないThe Economist ”The World in 2018(2018年 世界はこうなる)”と “Fedcoin”

こんにちは、眞原です。

今回は、久しぶりの「信じるか信じないかはアナタ次第(国際金融、陰謀論、ゴシップなど)」シリーズ。

毎年(年末に)なると、翌年の「予言めいた情報」が垂れ込めるのですが、その中でも一際有名なのが、英国の”The Economist”です。

昔から、オカルト的に「The World in XXXXの表紙には、世界秩序の方針が散りばめられている」と言われています。

信じるも信じないもアナタ次第です・・・。

私は「金融や経済という現実的な面」を当然信じますが、このように「(歴史的に誰かや一定の利権が絡む)見えない秩序」というものにも惹かれるので、こういう話も実は大好きです。

例えば、ビルダーバーグ会議なんて典型ではないでしょうか?

2017年、世界を動かす第65回ビルダーバーグ会議で何が議論されたのか?

過去の歴史や日々の現実の断片を切り取って物事や現実を捉える傾向の人は、今の現実世界が構成されている理由や歴史経緯、利害関係などを捉える方が良いのでは?と常々思います。今の現実は、全てが過去の歴史の連鎖なのですから・・・。

さて、昨年の”The Economist The World in 2017″の表紙がこちら。

(出典:The Economist The World in 2017)

まさに「トランプの1年だった2017年」。

もう1年前を振り返ると、2016年はこういう表紙でした。

個人投資家が無視できないThe Economis誌の”The World in 2016(2016年 世界はこうなる)”

そして、今回の”The World in 2018”(2017年11月発売)の表紙がこちら。

(出典:The Economist The World in 2018)

今回はピクトグラフ(絵文字)が表紙を飾っています。

少し見にくいですが、ザックリと見ていくと(私の主観も入っているのでなんとなくで)・・・、

上から1段目:
雨と太陽、太った猫、撮影カメラ、赤ん坊、自由の女神、トランプ米大統領?、スマイル顔、星が1つないEUの旗(Brexit交渉の末?)、杖を付いている老人

上から2段目:
無表情顔、棒グラフ、ガソリン車、ロケット、振り子?、モスク?、蚊(ジカ熱?)、戦車、王冠、

上から3段目:
隕石、wifi、金正恩氏、鞄、工場、山、ラクダ、きのこ雲、習近平氏?

上から4段目:
インドモディ首相?、ビッグベン?、ヘッドセット、花、自転車、戦闘機、メルケル独首相?、ギター、コーヒー

上から5段目:
ゴムボート(難民?)、投票箱、柱、エッフェル搭、プーチン露大統領?、吊り橋、ロボット、ピエロ、惑星(宇宙)

上から6段目:
アフリカ大陸、星付きの帽子、キリスト教/イスラム教/ユダヤ教のシンボルマーク、本、ゲノム(DNA)、ワールドカップトロフィー、アンロックされたスマホ、魚、マクロン仏首相?

最終段:
傘、石油掘削機、ホワイトハウス、望遠鏡、半分しかない旭日旗(日本国旗)、スキー板(平昌五輪?)、ドローン、電気自動車の給油ステーション、ポセイドン

でしょうか。

敢えて黒太字にしているのが「軍事的衝突」で出てきそうな図(ピクトグラフ)です・

いやーな、感じがします。

政治家や国を動かす面々では、トランプ大統領、金正恩氏、習近平氏、インドモディ首相、メルケル独首相、プーチン露大統領、マクロン仏首相が描かれていますが、日本の「安倍首相ぽいモノグラム」はなく、代わりに?なぜか「半分しかない旭日旗(日本国旗)」が書かれています。

今の北朝鮮事情(年始からやんわりと交渉モードに入りそうなものの・・・)やはり・・・”有事懸念”は年々肥大化している気がしてなりません。

知らぬうちに2018年夏に開戦モードへ!?有事の際の資産保全方法と身を護る方法は?

皆さん、”The World in 2018”の表紙のピクトグラフを見て何をアレコレ妄想するでしょうか???

ちなみに、こちら↓1988年(約30年前)のThe Economist 誌の表紙

(出典:The Economist 1988)

表紙右肩に緑の文字で、

“Get ready for a world currency(世界通貨の準備を)”

と書かれているうえ真ん中の鳥(恐らくEagle)といえは、

そうです・・・、

米国の国鳥、FRB(連邦準備制度理事会)や米ドル紙幣

にも描かれている「Eagle(米国の国鳥=ハクトウワシ)に酷似」。

偶然の一致か、ただの空似か・・・。

(出典:REUTERS)

まして、Eagleの足元に見えるのは「福沢諭吉やリンカーン(米ドル)が書かれているお札」。

そして、意味深なメッセージ、

“Get ready for a world currency(世界通貨の準備を)”

と。

Eagleが抱えているコインにはしっかりと当時から30年後の「2018年」が。

今流行のビットコインを示唆しているとの見方も巷では囁かれていますが・・・・、私は、FRB(Fed)が独自にブロックチェーン技術を用いた「中央銀行が発行する仮想通貨(暗号通貨)」、すなわち、

“Fedcoin”発行の準備に取り掛かっているのではないか?

と勝手に妄想しています。

実は既にYale Universityで「Fedcoin」についてのレポートが発行されているというのは日本のメディアでは決して報じられていないでしょうし、日本人の多くが知らないままでしょう。

さぁ、2018年が始まったばかりですが・・・、The Economist 2018の表紙が示すような世界になっていくのか?

はたまた、30年前の1988年の表紙に書かれている意味深なメッセージが意図するものとは・・・??

こういう妄想をしつつも、しっかりの自身の資産を守っていく、作っていく2018年にしたいものですね。

本年も宜しくお願い致します。

【仮想通貨】日本の財政悪化の行く末は、仮想通貨「イェンカレンシー」か?(紙幣切替)

 



オフショア投資入門書(マニュアル)を
無料進呈します

オフショア投資とは:日本には入ってこない海外の金融商品に直接投資をすることをいいます。それらのファンドが主に税金のかからない国(オフショア)に登記されているのでオフショア投資と呼ばれています。

過去10年間に渡り年間平均10%以上のリターンをあげている海外の投資情報を、実名を用いて載せています(日本には存在しないファンドです)

関連記事

仮想通貨(ビットコイン)が最高値更新、その理由は?

こんにちは、投資アドバイザーの眞原です。 今回は、仮想通貨(ビットコイン)関連ニュースについて

記事を読む

NexitやFrexitの激震に備えるべく欧州マーケット2017年政治的な日程まとめチェック

こんにちは、投資アドバイザーの眞原です。 今回は2017年マーケット動向に左右する、主にEU圏

記事を読む

米国「政府機関閉鎖+債務上限引き上げ失敗」と「メキシコ国境に壁を作るか」のチキンレース?

こんにちは、眞原です。 明日から9月ですが、どうやら9月のグローバルマーケットは「荒れそう」な

記事を読む

Brexit決定まとめ&2016年のブラック・スワン(まさかのリスク)を再確認〜個人投資家の今後の投資先〜

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。 本日6/24は「Brex

記事を読む

”Make Great America Again!” 第45代アメリカ合衆国大統領に共和党ドナルド・トランプ氏が就任予定決定!(米国大統領選挙結果と今後のマーケット)

こんにちは、投資アドバイザーの眞原です。 アメリカで2016年11/8が歴史的な大統領選挙日になっ

記事を読む

次期FRB議長はGary Cohn(ゲイリー・コーン)氏が最有力!

こんにちは、眞原です。 POLITICOという米国のジャーナリスト会社が大きく報じた次期FRB

記事を読む

最高値更新中の米国株式に元本確保型ファンドで投資

こんにちは、投資アドバイザーの真原です。 今回は「元本確保型ファンド」について。まず、元本確保

記事を読む

LVMH(ルイヴィトン)株の上場来高値更新とピクテ・プレミアム・ブランド・ファンド(3ヶ月決算型)

こんにちは、投資アドバイザーの眞原です。 今回は、パリ市場に上場していているLVMH(ルイヴィ

記事を読む

トランプ大統領演説を終え今後の米国やグローバルマーケットや為替動向や日本の事情をどう考えるか?

こんにちは、投資アドバイザーの真原です。 今回は世界(米国)マーケットに関して。 日本で

記事を読む

米国株(S&P500)の今後の上昇はジェネレーションZの志向に影響されてくる!〜日本にも通じる世代間の志向・経験・考えの違い〜

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。 今回は「資産運用の基礎(

記事を読む

  • リアルタイム無料コンサルティング受付中お申込みはこちら

    オフショア投資無料メルマガ

    『最新投資情報』と 『オフショア 投資情報』を具体的なファンド名を 用いて公開中。




    メールアドレスを入力後『登録』を押してください。

  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

  • k2-holdings.jpg
    k2-investment.jpg
    k2-assurance.jpg
    k2-partners.jpg
    goldmember_banner.jpg
    生命保険相談バナー
PAGE TOP ↑