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世界の革新的大学トップ10ランキング!高校生の親御さん必見!日本の大学は軒並みダウン(REUTERS)

こんにちは、眞原です。

今回は、小さいお子さんから高校生のこどもを持つ親御さんにとって重要な情報です。

それは、REUTERSが毎年発表している「世界の革新的大学ランキング(100校)」について。

今年で3年目となるREUTERS Top100 “The World Most Innovative Universitis 2017”では、特許の出願件数や論文での非引用回数など10項目から各大学を調査の上、ランク付けしています。

<2017年1位のStanford University>

(出典:REUTERS)

まずは、気になる2017年のトップ10大学がこちら

1位:Stanford University
2位:Massachusetts Institute of Technology (MIT)
3位:Harvard University
4位:University of Pennsylvania
5位:KU Leuven
6位:KAIST
7位:University of Washington
8位:University of Michigan System
9位:University of Texas System
10位:Vanderbilt University

トップは3年連続で”Stanford Uni“、そして2位また3位は “MIT” と “Harverd Uni”と不動のトップ3位となっています。

また、4位の”University of Pennsylvania”は2016年の8位から4ランクアップ、そして、Belgiumにある“UK Leuven”は欧州最高の5位というランクになっています。

また、アジアから上位の20位に入ったのは2校のみ、韓国の6位 ”KAIST”、14位 “Pohang University of Science and Technology”がランクイン。

私たちの日本の大学は2015年までの10年間で論文発表数が大幅に減少していることも理由となりグローバル比較では軒並みダウン

21位:The University of Tokyo(前年から5ランクダウン)
24位:Osaka University(同13ランクダウン)
78位:Keio University(同25ランクダウン)

100校の中で、日本の大学は7校がランクインし6校がランクダウンし、唯一ランクを上げたのが68位:Kyushu Universityだけ(前年79位)とのこと。

「日本/日本人」の国際競争力の低下は、産業界(企業競争力)のみならず、こと「学問分野」でも広がっているのでしょうか・・・。

こどもがいる親にとっては、自分のこどもに「高い教育水準(教師、同窓、設備、卒業生、世界的な影響力など)で教育をうけさせてあげたい」というのは、世界中で紛れもない共通認識になっていると思います。

そこには、こども本人の努力もさることながら、前提として親御さんにとって「教育にはお金がかかる」というのは、言うまでもありません・・・。

以前にこういう記事を書きました。

“If you’re born poor, you die poor(貧しい家に生まれたら、貧しいまま死ぬ)”

貧乏な家庭に生まれると貧しく死ぬ現実(親の社会的地位と教育と教育資金)

この記事をFacebookにアップすると、賛否両論ある忌憚ない意見が飛び交っていて興味深かったです。

おおよそ分析すると(世間的に高いと言われる)教育水準で学んでいるであろう方々は同記事に「Respect(なるほどね)」という反応で、一方でそうでない方々は「そうじゃない!」という傾向が強かったと思います。

ただ「教育水準が高いか否か」というのは、そもそも大学名とイコールではなく(日本人の多くが履き違えている個人と組織の同一化、これは大企業信奉の方も同じことが言える)、むしろ「その個人がどうあるのか?」がだと私は個人的に思いますが、少なくとも「高い教育水準で育った層の人たち」の所得水準が相対的に高くなる傾向にあるというのは紛れもない事実です。

残念ながら「教育」にはお金がかかり、その教育資金の為の日本の学資保険は積立期間の割に「ほとんど殖えません」。

「時間」は返ってこないので、その時間を無為に過ごすことで「こどもの将来を奪う」ことにならないように、こどもに満足行く教育水準で学んでもらうには、親が計画的に教育資金を準備していかなければならないというのは間違いありません、

海外(オフショア)では、

15年満期で140%元本確保型」で教育資金を準備するのが当たり前
20年満期で160%元本確保型」で教育資金を準備するのが当たり前

同期間中に積み立てしていけば、それぞれのパーセンテージで殖えるのです(=子どもの確実な教育資金準備)。

さて、・・・、確かに日本国内においては「東京大学卒です!」「京都大学卒です!」「慶応大学、早稲田大学、上智大学、ICU、MARCH、関関同立、阪神九大卒です」という風に、日本人一般的に「名のしれて良い大学卒業生」であれば「すごいですね~!」みたいな反応になっていますが、いざ一歩、日本を出てグローバルに勝負をするとすると(というか、今後は益々そういう競争にさらされていく)「え、それは日本のどういう大学ですか?(無名且つそもそも大学名に意味がない)」という話になるのです。

私の個人的な経験から言うと(特に欧州圏の友人と「学生時代がどうだったか」という話をすると)、

・当然「大学名」ではなく「自分自身が何を専攻(Major)して学んできたか」
・「なぜ、それを専攻して学んできたか」
・「今後、もし仮に大学院に戻るならどういう分野を学びたいか」

が主なトピックになります。

国内ではスペシャリスト教育なのかゼネラリスト教育なのかという議論も盛り上がりますが、そもそも冷静に相対的に比較して政治でも経済でもレストラン経営でもなんでも良いですが、「国際舞台でグローバルに伍して闘っている日本人の人材」はどれだけいるでしょうか?

そして、これからどれだけ殖えていくでしょうか?

一般的に中高6年間「英語」を勉強してきて、ほとんど英語を話せないもしくはコミュニケーションできない日本人が圧倒的に多いのはなぜでしょうか?

教育方法、個人の問題、そもそもグローバルな競争を想定していないのか・・・。

また、日本人の留学生が減少傾向にあるのはなぜでしょうか?(一方、中国や台湾など同アジア諸国からの留学生数は増加傾向

その答えは様々あると思いますが、過去20年間において可処分所得が殖えていないしむしろ減っている傾向を考えれば、親御さんの「お金(教育資金)確保の困難さ」も1つの要因になっているというのは言えるでしょう。

<日本人の海外留学状況(2014年まで)>(出典:文部化科学省)

「教育」が衰退していくのは、その国の衰退と同じだと言われます。

正直、国の衰退うんぬんは政治家官僚の仕事なので彼らが頑張るしかありませんが、こと「個人」を考えると、特にこれからの時代を生き抜く子どもたちの教育は益々大事になってくるのではないでしょうか。

冒頭REUTERSのランキングで見たように、日本の大学(最高峰と言われる東京大学に始まりあらゆる大学が)グローバルの評価が下がっている中で、これからの未来ある子どもたちがグローバル競争やグローバル化への荒波に抗うだけの「チカラ(知識、経験から生まれる知恵)」を得にくくなっている傾向に対して、こどもを持つ親はどう考えるでしょうか?





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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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