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20代の若い世代が海外移住を目指す中で「日本の証券口座と海外証券口座開設の違い(疑問)と資産運用全般」について

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。

今回は20代の若い世代が海外移住を目指す中で「日本の証券口座と海外証券口座開設の違い(疑問)と資産運用全般」についてについて、Q&A方式で回答していきます。

<Q.>

海外在住の際の株投資についてです。

投資(資産運用)に興味を持ち、最近勉強を始めました大学生です。
卒業したら海外に住みたいと考えているのですが、日本在住じゃないと日本の証券会社では証券口座が作れないとインターネットで確認しました。日本株だけでなくアメリカ株にも興味があります。

日本株も取り扱いがあり、海外居住者の日本人でも証券口座がつくれる海外の証券会社はありますでしょうか?

<A.>

はじめまして、K2 Investment の眞原です。

◯◯さんは、大学生ということはまだ20代だとお見受けしますが、若い世代から日本を飛び出す意志とこれから自らの資産運用をお考えされていて非常に素晴らしいと思います。今後、若い世代にとってネガティブな老いゆく日本とこれから若い世代が活躍して伸びゆく国々とクッキリ分かれていくことに対してアンテナが高いと思います。

※『インド人口が2022年までに中国を抜いて世界最大になるらしい!一方、少子高齢化が止まらない日本の2050年(今から35年後)の「人口動態と年金制度」を考えた/みんなの年金問題)』について

まず、一言に「海外」と言ってもどちらに居住されるかによりますが、長らく日本に居住している日本人が海外居住者になる場合、資産運用においては、金融ガラパゴスならではのいくつか制限(〇〇さんにとってはネガティブな面)が生じます。

具体的に言うと、

1.)ネット証券口座でも売買できないので日本国内の証券口座は閉鎖する必要がある(=海外居住者は口座を作れない)

2.)証券口座にある日本株や投資信託は海外の証券口座などに移管できないので現金化する必要がある

3.)マイナンバー制度開始後なので、日本から海外証券口座へ送金する際にマイナンバーが必要
※『さぁ10月!いよいよ「マイナンバー」通知開始!〜資産把握≒増税+デノミ+預金封鎖への道〜/投資と社会事情の関係)』について

4.)有価証券1億円以上ある場合は、出国税がかかる
※『富裕層を狙い撃ちの「出国税」スタート!網を張り、富裕層日本人を国外へ出さない仕組みで、ガラパゴス化を促進中!/制度・規制・法律)』について

などが挙げられます。

基本的に、日本の金融機関を守るような規制(法律)なので、海外居住者が国内証券会社の証券口座を作ること、持つことができません。いわゆる金融のガラパゴス化です。

それでは、頂きましたご質問にお答え致します。

海外居住者であればその国のレジデンス証明(や労働許可証)などの各証明書類や各種必要書類(パスポートなど)を持って、現地の証券会社に赴けば証券口座の開設は簡単です。

日本から近場の国でしたら、香港のBoom証券(マネックス証券系)シンガポールのPhillip証券などは比較的使いやすいです。現在、◯◯さんは日本居住者のようなので、残念ながら日本から郵送やインターネットだけで開設できる証券会社は限られます(基本的には現地に行って開設手続きをする必要があります)。

また証券口座にかぎらず(日本の金融鎖国とは違って)、海外(オフショア)にある銀行口座、例えばHSBC香港口座などでは、銀行口座+投資用口座を開けるので、そういう口座からも株式への投資はできます。

ただいずれにせよ、株式投資はハイリスク・ハイリターンで上げ下げに賭けるギャンブルでしかないので、中長期での資産運用には向きませんのでオススメできません(短期でトレーダーとしてされるなら良いと思います)。

海外居住者の皆さんは既に気づいていますが、海外(オフショア)には日本以上に良いリターンや資産運用の幅が拡がるので(オフショアファンド海外積立投資があるので)、結局〇〇さんも日本株式への投資はされなくなると思います・・・。

また、海外居住者になられた場合には「海外居住者用リアルタイム診断」から診断頂ければ、その時の〇〇さんのお考えに沿う資産運用について情報を得られます。

それでは最後に、これから海外居住をお考えになる場合に参考になるような記事も書いているので併せてこちらもご一読ください。

※『14,000人の海外居住者が選ぶ最終的な移住先(世界トップ10の住み良い国々)〜これから海外移住を考える人へ〜/日本人海外居住者の資産運用方法)』について

投資アドバイザー
眞原



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リスクを取って資産を増やす必要はありません。
ただ置いておくだけでいいのです。

海外(オフショア)口座開設のメリット、デメリット、日本にいながらにして開設可能な海外口座をまとめました。

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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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