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スパークス・日本株・ロング・ショート・プラス(リッパー・ファンド・アワード・ジャパン 2015)

公開日: : 最終更新日:2015/06/03 三菱UFJ信託銀行

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こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。

今回はトムソン・ロイターが選んだリッパー・ファンド・アワード・ジャパン 2015(最優秀運用会社株式部門)を受賞した『スパークス・日本株・ロング・ショート・プラス』のファンド情報です。

それでは基準価額の推移やその他の基本的な情報から確認します。

<スパークス・日本株・ロング・ショート・プラス>Screen Shot 2015-05-07 at 01.07.00【基準価額】17,510円(5/1時点)
【純資産総額】約1.5億円
【ハイウォーター・マーク】15,934円(3/31時点)

このファンドの特徴はシンプルに1つ。

・日本株式のロング・ショート戦略

です。

オフショアファンド(ヘッジファンド)では当然のように行われている運用手法の1つである「ロング・ショート戦略」は、ロング(買い)とショート(売り)を同時に行う運用手法です。イメージとして個人投資家であれば「空売り(売りから入る)」をしていると考えると分かりやすいでしょう。

運用パフォーマンスとしては6年間で年間平均リターン9%台と非常に良好なパフォーマンス結果を挙げています。このスパークス・ブループは運用が上手いファンドが多いですね。また、上のチャートでは、基準価額の推移をTOPIX配当込み(コレはベンチマークではない)と比較して運用報告書を出しているので投資家目線としても良心的で非常に良いですね。ただ、少し残念なのが純資産総額をチャート上に同時掲載していない点と「1.5億円」という超小ぶりファンドである点です。今から純資産は増えていくとは思いますが、資産規模が小さすぎても(また大きすぎても)ファンド運用においてはネガティブ要因となるのでこの点は注意が必要です。

こちらが、ロングとショートの比率

Screen Shot 2015-05-07 at 01.07.25

マザーファンド(このスパークス・日本株・ロング・ショート)と株価指数先物取引を組み入れて運用をしていますが、ロングとショートのポジション比率を変更調整しながら運用されています。

少し耳慣れない言葉かも知れない「ハイウォーター・マーク」について少々解説します。

簡単に言うと「実績報酬」です。このファンドの場合は6ヶ月後が基準日となっているので、次回(H27年6月25日時点)基準価額が15,934円を越えているとこのハイウォーター・マークが発生することになります。

ハイウォーター・マーク=(前営業日の基準価額ー15,934円)×21.6%(20%)

のようです。

「20%は高い!」と感じる投資家も多いかと思いますが、このようなインセンティブ(実績報酬)は極めて当然だと考える方が良いでしょう。なぜならファンド・マネージャー(スパークス)はこのインセンティブを一つのモチベーションとしてむしろ逆に運用をしっかりしてくれているからです。(実績としてパフォーマンスも上がっている)

比較してもらいたいのが日本で主流の毎月分配型ファンドです。実績が上がらない、つまり基準価額も上昇しない上に分配金を出して元本払戻金(特別分配金)になっているファンドは山ほどあります。結果として、積極的にインセンティブがある運用マネージャーの方が良い運用が出来ているというのは一理あるのです。

これは海外(オフショアファンド(ヘッジファンド)業界)では当たり前なのですが、日本ではあまり馴染みが薄い状況です。個人投資家は、自身の資産をファンドを入れる以上、真の運用成果(パフォーマンス)を目指すべきでしょう。

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オフショア投資とは:日本には入ってこない海外の金融商品に直接投資をすることをいいます。それらのファンドが主に税金のかからない国(オフショア)に登記されているのでオフショア投資と呼ばれています。

過去10年間に渡り年間平均10%以上のリターンをあげている海外の投資情報を、実名を用いて載せています(日本には存在しないファンドです)

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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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