2016年6月からプラス13.5%上昇のS&P500指数は今も最高値更新中
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最終更新日:2021/02/09
マーケット全般(株式、債券、為替)
こんにちは、眞原です。
今回は、マーケットと海外積立投資情報です。
昨晩(2017年5月15日)の米国株式市場でS&P500種株価指数が「2,402.32」を付け、初めて2,400pt台に乗せて最高値を更新しました。
同じく、ITやハイテク関連銘柄が多いNASDAQ総合指数も過去最高値の「6,149.68」を付けました。
<指数の揉み合いは高値へ>

(出典:Bloomberg)
私のブログでもよく取り上げるこのS&P500指数ですが、11ヶ月前の2016年6月上旬当時の「最高値へ挑戦」という内容で情報発信していました↓
※S&P500指数が最高値更新を再びトライへ!(積立投資の優位性)
2016年6月上旬(11ヶ月前)の水準から、今の「最高値」を更新するまでの上昇率は、
+13.5%
私のブログを読んで投資を始めた投資家にとっては朗報ですね。
米国経済を代表するS&P500株式指数ですが、決算発表シーズンも終了間近で、これまでにS&P500種採用企業の90%超が発表を終えています。
そのうち利益が予想を上回った企業は78%、売上高が予想を上回ったのは64%と好調な米国企業が多いというのがこの最高値更新の後押しにもなっています(Apple株上昇も寄与)。
もう高値だから・・・
と主観で判断し、S&P500指数への投資に二の足を踏んでいた11ヶ月前に投資しなかった個人投資家はさぞ悔しい結果だと思います。
改めて書きますが、いつかどこかのタイミングでまた大きくドスンと株価指数が下がる時は来ます。
しかしながらそれでも、15年など中長期投資をしている個人投資家は「損をしていない投資結果」になっているのがS&P500指数への海外積立投資です。
※(過去)15年間米国株式S&P500指数への海外積立投資では絶対に損せずに資産形成ができる!
結果であるこの過去のデータを信ずして、一体何を信じて投資をするのでしょうか・・・。
客観的に考えても、将来の資産形成を中長期でしていきたい個人投資家はS&P500指数へ、しかも15年140%元本確保でコツコツと海外積立投資をするのがベター(ベスト)な投資判断でしょう。
今後も世界経済が米国を中心とし拡大していく以上は、今からの積立投資でも全く遅くはありません。
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毎月の余剰資金から少額ずつ(100ドルから)の積立をしていくことで、ドルコスト平均法と複利運用を使った資産形成をすることができます。
海外積立投資には以下の4つの種類があります。
- 最高5%上乗せボーナスを最初にもらった上で、200本のオフショアファンドで積立
- 10年後(満期)に100%の元本確保をした上で、S&P500で積立
- 15年後(満期)に140%の元本確保をした上で、S&P500で積立
- 20年後(満期)に160%の元本確保をした上で、S&P500で積立
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