ただいま海外積立投資ボーナスキャンペーン中

S&P500指数が最高値更新を再びトライへ!(積立投資の優位性)

公開日: : マーケット(世界)

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。

米国株式市場でS&P500指数が最高値を改めて更新しようとしています。

S&P500指数が最高値更新を再びトライへ!(積立投資の優位性)1

(出典:Bloomberg)

2016年2月には1,850ptまで下落し、そこから約4ヶ月で13.5%上昇し更なる高値圏を更新しようとしています。

既に4月時点で「上昇シグナル」が点灯しているという情報を私のこのブログ記事内でお伝えしているとおりですが、

※米国株(S&P500指数)にさらなる上昇シグナル「ゴールデンクロス」が点灯中!いち早く海外積立投資のスタートを!/積立投資

この4月時点から実際に海外積立投資を開始された人が多かったのは良かったと思います(きちんと私のブログを読んでくれているのですね!!)。

※『海外積立投資入門書(マニュアル)』のダウンロードはこちら(無料)

さて、このチャートを見て「もう高値圏だから今更投資できないよ!」という主観的な考えで、資産運用(海外積立投資)に二の足を踏んでいる人も多いことかと思います。

しかしながら、そのような主観的な「上げ下げに囚われる考え方」をしている人は、例えいくら上昇し続けているタイミングでも、逆にいくら下落し続けているタイミングでも「投資する決断ができない」傾向が強い人です。

原因は、単に「目先の上げ下げにこだわっている」からなのですが・・・。

※目先の「上げ下げ」思考を止めて、パーセント(%)で考えよう/資産運用の基礎

中長期の資産運用(特に海外積立投資)において重要なポイントは、目先の「上げ下げ」ではありません。

まして「元本確保型の海外積立投資」の場合、仮に今の水準から大きく下落したとしても満期時には140%の元本確保型として償還するので下値を心配する必要はありません。

むしろ、高値更新をし続け満期時に140%以上の上昇の場合140%以上で償還することもあるので、例えば今回2月などから海外積立投資を開始している個人投資家はタイミングがバッチリだったのではないでしょうか。

さて、今がS&P500指数の高値でしょうか?(正直「神のみぞ知る」です)

ただ、それでも過去を振り返れば、明らかに「上昇し続けている」ということを客観的に理解できますね。

<S&P500 指数 1975年〜2016年チャート>

S&P500指数が最高値更新を再びトライへ!(積立投資の優位性)2(出典:Google Finance)

2008〜2009年の金融危機時(リーマン・ショック時)には、680ptまで下落していたS&P500指数が、今や最高値(2,130pt台)を挑戦しようとしています。当時の約3倍に上昇している米国株式市場です。

イノベーションが続く米国経済、株式市場は個人投資家が外せない資産の1つで、投資しておく方が良いのは間違いないでしょう。

(カバー写真:Bloomberg)



オフショア投資入門書(マニュアル)を
無料進呈します

オフショア投資とは:日本には入ってこない海外の金融商品に直接投資をすることをいいます。それらのファンドが主に税金のかからない国(オフショア)に登記されているのでオフショア投資と呼ばれています。

過去10年間に渡り年間平均10%以上のリターンをあげている海外の投資情報を、実名を用いて載せています(日本には存在しないファンドです)

関連記事

レアルに投資している個人投資家は注目!ブラジルが09年以来の最大の利下げ実施(11.25%へ)

こんにちは、投資アドバイザーの眞原です。 今回は、ブラジル・レアルの情報です。 ブラジル

記事を読む

米国株S&P500インデックスへの投資〜中長期投資の重要性〜

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。 今回は、米国株式市場(S

記事を読む

「戦争サイクルと経済クラッシュサイクル」に備える資産運用方法は?(景気循環サイクルとの関係性)

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。 明日、明後日が2016年

記事を読む

インドネシア株式指数が11月8日現在、5年前比較で約+40%上昇6,049pt台の最高値圏で推移

こんにちは、眞原です。 今回はマーケット情報。   本稿のポイントは、

記事を読む

米大手製薬会社Pfizerの買収の動き〜製薬業界とバイオテック業界〜

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。 昨晩(5/16)に米国の

記事を読む

6月に中国の億万長者の純資産資産が4兆円吹き飛ぶ!また、20社以上の株が売買停止状態!それでも終いには自宅を担保に信用取引が可能になった中国の株価対策!!

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。 ギリシャ問題と7/5の国

記事を読む

米国利上げ観測と中国経済の関係〜世界各国GDPの観点から海外積立投資で中長期投資を心がける〜

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。 今回はマーケット(世界)

記事を読む

第1回フランス大統領選挙後にユーロ高になった理由は?(次期フランス大統領は5/7に決定)

こんにちは、眞原です。 落ち着きを取り戻している為か、今週初め(4/23)にフランスであった第

記事を読む

強気派が多数の2018年の世界経済見通しと海外積立投資の投資先

こんにちは、眞原です。 今回は世界マーケットについて。 例えば海外積立投資でポートフォリ

記事を読む

為替ユーロ/米ドルはパリティ(等価)になるか?4月23日の第1回フランス大統領選挙の行方は?

こんにちは、投資アドバイザーの真原です。 先日オランダの選挙が終わって一息ついたEU圏事情で、

記事を読む

  • リアルタイム無料コンサルティング受付中お申込みはこちら

    オフショア投資無料メルマガ

    『最新投資情報』と 『オフショア 投資情報』を具体的なファンド名を 用いて公開中。




    メールアドレスを入力後『登録』を押してください。

  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

  • k2-holdings.jpg
    k2-investment.jpg
    k2-assurance.jpg
    k2-partners.jpg
    goldmember_banner.jpg
    生命保険相談バナー
PAGE TOP ↑