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海外で最も住みよい国トップ20カ国〜HSBC 調査から〜

公開日: : 最終更新日:2016/11/22 海外情報

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。

今回は海外居住者向けないしこれから海外に居所を構えようと考えている人(日本から脱出を考えている人)に耳寄りな情報です。

去る1週間ほど前に、HSBCから”Annual Expat Explore survey”の発表がありました。

海外で最も住みよい国トップ20カ国〜HSBC 調査から〜2(出典:HSBC)

まず、このようなサーベイは、母集団やサーベイ項目によって意図的な差異が生まれやすいので、もちろん他の多数のサーベイを見比べる必要はありますが、様々な国に支店網を持つグローバル金融サービス・ネットワークを持つHSBCグループが題している情報なので1つの参考サーベイとしては無視ができません。

そして、以前にまとめたこちらの「14,000人の海外居住者が選ぶ最終的な移住先(世界トップ10の住み良い国々)〜これから海外移住を考える人へ〜」の情報も要チェック!

※14,000人の海外居住者が選ぶ最終的な移住先(世界トップ10の住み良い国々)〜これから海外移住を考える人へ〜/日本人海外居住者の資産運用方法

海外で最も住みよい国トップ20カ国(全カテゴリー)

このサーベイの前提としては、

・経済環境(ex.賃金、起業、キャリア、ワークライフバランスなど個人金融面、現地経済、キャリア)
・経験(ex.QOL、文化、安全面、ヘルスケア、金融サービス、不動産などのライフスタイル、国民性、生活面)
・海外での子育て環境(ex.社会性、教育レベル、健康面などの関係性、教育と子どものケアなど)

の側面から選ばれている2015年のトップ20の国々です。カテゴリーをそれぞれ選べるので、カテゴリー別に絞るとまた違ったランキングにはなるものの、全項目を選択した上でのランキングがこちらです(他のカテゴリーで観る場合にはこちらから項目を変更してみてください)。

また、2014年と比較すると、

スイス(1位)→10位

インド(9位)→17位

とランクを落としている点が興味深いものの、他国が20位圏内に入っているという変動がありました。

ちなみに、スイスは10位にランクダウンしたものの「経済面」では以前にトップに君臨しており、約1/3のExpatsがUSD200,000(約2,400万円)以上を稼いでいるということのようです。

それでは2015年のトップ20カ国(全カテゴリー)

海外で最も住みよい国トップ20カ国〜HSBC 調査から〜1(出典:同上)

1.)シンガポール
2.)ニュージーランド
3.)スウェーデン
4.)バーレーン
5.)ドイツ
6.)カナダ
7.)オーストラリア
8.)台湾
9.)アラブ首長国連邦
10.)スイス
11.)香港
12.)オランダ
13.)スペイン
14.)オマーン
15.)ロシア
16.)アメリカ合衆国
17.)インド
18.)チェコ共和国
19.)メキシコ
20.)マレーシア

24.)日本

海外で最も住みよい国トップ20カ国(金融面)

そして、金融面のカテゴリーのみで絞ると、こちらの20カ国

Screen Shot 2016-01-26 at 23.44.38(出典:同上)

1.)ニュージーランド
2.)シンガポール
3.)オーストラリア
4.)バーレーン
5.)香港
6.)オマーン
7.)クウェート
8.)カナダ
9.)カタール
10.)アラブ首長国連邦
11.)ロシア
12.)マレーシア
13.)イギリス
14.)サウジアラビア
15.)アメリカ合衆国
16.)スイス
17.)スペイン
18.)アイルランド
19.)スウェーデン
20.)タイ

34.)日本

アジアでは、シンガポールや香港優位という結果です。また、オセアニアを含めるとニュージーランドやオーストラリアが上位にランクイン。また、産油国の名前が上位を占めています。

日本は残念ながら34位と中国の30位よりも後方、他のASEAN諸国よりも下というランク付けになっています。舛添都知事は2020年には「アジアの金融拠点を日本橋に」という掛け声で動いているようですが・・・、絵に描いた餅にならないように願いたいですね。

※舛添都知事は「オフショア」をご存知ですか?国際金融センターを日本橋へ、そして「アジアの拠点」奪還を目指す、との考えに物申したい。/制度・規制・法律

エクスパッドだけではなく誰にとっても、海外でもチャンスはあるという事実

今後の日本経済、子育て環境、キャリア、将来の年金などに不安があって国内で絶望をしている人がもしいるならば、外に(海外に)目を向けてみるのは1つの解決策になるはずです。世界は日本から見る以上に「広く」、日本の常識は非常識(これは日本の資産運用においても強くいえますが)だということです。

近々、私はシンガポールへオフショアファンドや世界の金融センター視察なども含め、現地訪問をしてきます。

 



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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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