【海外積立投資】海外積立投資投資家に吉報!株価うなぎ登り「FAANG銘柄」がナスダック総合指数の27%超の割合に!
公開日:
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最終更新日:2018/05/08
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こんにちは、眞原です。
今回は米国株式、中でもナスダック総合指数に組み入れられているFAANG株について。
FAANGについては、以前にこちらで取り上げましたね。
FAANGは、言わずもがな誰でも知っているグローバルハイテク関連銘柄、
Facebook(TICKER:FB)
Amazon(TICKER:AMZN)
Netflix(TICKER:NFLX)
Google(TICKER:GOOG)
Apple(TICKER:AAPL)
の頭文字(F/A/A/N/G)をとって通称として使われてるキーワードです。
恐らく世界中のほぼ全ての人が彼らのサービスの何かしらを毎日使っていることでしょう。
例えば、iPhoneユーザであれば、毎日iPhone使いますよね?FacebookやInstagramを使っていればFBを使っていることになりますし、検索はGoogle、買い物はAmazonなど・・・。
FANNGsは米国内に留まらず「グローバルなサービス」を提供しているハイテク企業なので、米国のみならずグローバルに利益を上げているので、当然それぞれの株価は右肩上がりです!
結果、これら銘柄を採用しているインデックス(指数)である米国の「ナスダック総合指数」の割合で、FAANGが占める割合が27%を超えたようです。2018年始からの上昇割合は2%近くなっています。
(出典:Bloomberg)
中でも直近Apple株は予想を上回る好決算に加えて、バークシャー・ハサウェイ率いるウォーレン・バフェット氏がApple株の追加取得を明らかにしたことで、株価は4日の株式市場で一時3.8%上昇、183.65ドルの上場来最高値を付けて、時価総額は9,000億ドル(約90兆円)に達してます。
ちなみに、今回のバークシャー・ハサウェイの追加Apple株式取得は7,500万株(※2017年末時点で既に1億7,000万株保有)、今回は110−140億ドル(約1兆5,000億円)が投資されていて、バフェット銘柄で最大保有高になっています。
<Apple 株価5年推移>
(出典:Bloomberg)
今後の見通しも十分明るい、むしろポジティブなAppleを始めとするFAANG銘柄に関しては、実は弊社での海外積立投資(変額型)のポートフォリオに数年前から組み入れています。
これらハイテク関連上昇のお陰もあり、同銘柄を組み入れているファンドによる海外積立投資(変額型)のポートフォリオ全体へのプラス寄与度も高く、結果ポートフォリオ全体としてもポジティブなパフォーマンスを上げられています。
このようにマーケットや個別銘柄を見続けるのも個人投資家にとって必要であり、また海外積立投資(変額型)ではどのようなセクターや組入枚柄のファンドに積立投資するかも大事になってきます。
今回はFAANG関連を取り上げましたが、ポートフォリオには他にもアジア圏株式ファンドなども組み入れ推奨しています。
もし、現在他のアドバイザーのもとで海外積立投資(変額型)をしているけれども、そのパフォーマンスに満足できていないという場合には、組入ファンドのポートフォリオがイマイチなのかも知れません。
そういうご相談にものりますのでお気軽に、
こちら(「海外積立投資(変額型)ポートフォリオ相談」と明記)
からご連絡ください。
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毎月の余剰資金から少額ずつ(100ドルから)の積立をしていくことで、ドルコスト平均法と複利運用を使った資産形成をすることができます。
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