セミナー参加者回答、月々の積立で年金プラスアルファ作り上位ランキング(海外積立投資/海外個人年金)
公開日:
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最終更新日:2021/02/09
積立投資(海外積立投資、つみたてNISA、iDeCo、401K)
こんにちは、眞原です。
今回は、月々の収入の中からコツコツと一定金額を積立投資 or 個人年金保険料支払いに充てることで、将来のある時点で一定のまとまった資金を作ることを目標とする方向けの情報です(セミナー参加者の声を反映させています)。
正直、社会人で一定の収入があれば「誰でもできる投資(資産運用)」かつ「日本国内の積立投資や個人年金保険よりも相対的に殖やせる積立投資先」です。
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今回は、上期にセミナーに参加された方全員(母数非公開)からセミナー参加後にご記入頂いているセミナーアンケートから得られた「海外積立投資/海外個人年金」の上位5位の人気順ランキングとそれぞれの最低投資金額を記載しています。
1.)140%元本確保型海外積立投資(15年満期)
1.)海外積立投資投資(10〜25年満期)
2.)160%元本確保型海外積立投資(20年満期)
2.)海外個人年金(12年)
3.)海外個人年金(16年)
上位2つは同一ランキングとなっていて、セミナーに参加した方々のそれぞれのニーズとして「積立期間」や「殖え率」や「保証」が違う中で、この結果は興味深いなと思いました。
例えば、海外積立投資投資(10~25年)では、積立金額によって最大5%のボーナス金利をもらえたり、実際の積立投資先のポートフォリオの年間平均リターンは8.73%で運用できているので、ほとんどの投資家が含み益となっています(ただ、中長期なので一喜一憂しても仕方ないですが)。
日本では当然「アリエナイような殖え方」をしているので、不思議に思う方も多いとも思いますが、実際セミナーではその詳細をお伝えしていて、皆さん納得の上でアンケートに記載頂いてるようでした。
現金(キャッシュ)は必要ですが、単に銀行金利が付かない口座に貯蓄しても殖やすことはできないので、殖やすことを目的であれば、国内の積立投資(やNISAなど)や年金保険などではなく、海外積立投資や海外個人年金を選択する方が懸命な選択であるのは言うまでもありません。
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毎月の余剰資金から少額ずつ(100ドルから)の積立をしていくことで、ドルコスト平均法と複利運用を使った資産形成をすることができます。
海外積立投資には以下の4つの種類があります。
- 最高5%上乗せボーナスを最初にもらった上で、200本のオフショアファンドで積立
- 10年後(満期)に100%の元本確保をした上で、S&P500で積立
- 15年後(満期)に140%の元本確保をした上で、S&P500で積立
- 20年後(満期)に160%の元本確保をした上で、S&P500で積立
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