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GSビッグデータ・ストラテジー(米国小型株)Aコース(為替ヘッジあり)/Bコース(為替ヘッジなし)

こんにちは、投資アドバイザーの眞原です。

今回は3/21-4/6まで、三菱UFJモルガン・スタンレー証券から新規募集販売されている投資信託(ミューチャル・ファンド)GSビッグデータ・ストラテジー(米国小型株)Aコース(為替ヘッジあり)/Bコース(為替ヘッジなし) 』の情報です。

(出典:三菱UFJモルガン・スタンレー証券HP)

ここ数年の日本の国内証券会社と投資信託(ミューチャル・ファンド)が作り出している流行りは、

・AI(人工知能)運用
・ビッグデータ活用
・ロボット技術

です。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券、野村證券、大和証券、SMBC日興証券とどの証券会社でも足並みをそろえて同じような「テーマ型投資信託(ミューチャル・ファンド)」が販売され続けています。証券業界(と自社の運用会社)の営業姿勢は何も変わっていません。

これまでに各証券会社から新規募集販売されてきたAI系、ビッグデータ系の投資信託(ミューチャル・ファンド)は、約1割上昇して当面もみ合っている状況です。

ただ、今後更なる上昇というよりも解約が相次いで(証券マンによる売り推奨で、他の投資信託(ミューチャル・ファンド)や株式や外国債券への乗り換えセールス)基準価額は下落していくだろうというのが容易に想像できます。早めの利益確定、損切をする方がよいですね。

※頭と尻尾はくれてやれ(損切り、利益確定、スイッチング、リバランス) / 格言(響く言葉)

さて、今回の「GSビッグデータ・ストラテジー(米国小型株)Aコース(為替ヘッジあり)/Bコース(為替ヘッジなし)」の特徴は、

・ビッグデータ&AI(人工知能)を活用しながら米国の小型株への投資

です。

小型株を選ぶ理由としては、

・米国内需の影響をより強く受ける

です。

投資信託(ミューチャル・ファンド)に組み入れる銘柄選択に関しては、ゴールドマンサックスのMVPモデルと呼ばれる銘柄評価モデル(銘柄選択)を活用しますが、よくよく思い返せば同じようなファンドがSMBC日興証券から2017年2月に新規販売されていましたね。

※GS グローバル・ビッグデータ投資戦略 (愛称:AI ブレイン) Aコース(為替ヘッジあり)/ Bコース(為替ヘッジなし)/SMBC日興証券

<MVPモデル運用>

(出典:同上)

運用の仕組み(MVPモデル運用)は同じで、組み入れている銘柄が今回の三菱UFJモルガン・スタンレーのファンドでは「米国小型株」SMBC日興証券のファンドでは「先進国株」という違いだけです。

※参考までに先月からSMBC日興証券から販売されている↓のパフォーマンス

 

GSグローバル・ビッグデータ投資戦略 愛称:AI ブレイン Bコース(為替ヘッジなし)
【基準価額】9,951円(03/30)
【純資産総額】約1,587億円

 

GSグローバル・ビッグデータ投資戦略 愛称:AI ブレイン Aコース(為替ヘッジあり)
【基準価額】10,051円(03/30)
【純資産総額】約349億円

さて、今回の三菱UFJモルガン・スタンレーのファンドの投資先ファンドの運用成果がこちら(ファンド・オブ・ファンズ形式での運用)

<米ドル建てGoldman Sachs US Small Cap CORE® Equity Portfolio(青色)とRussell 2000 index, Net TR in USD(オレンジ)>
(出典:同上)

オリジナルのFactsheet(運用報告書)の詳細数値がこちら(2015年12月以降の数値)↓

Goldman Sachs US Small Cap CORE® Equity Portfolio


(出典:Factsheet)

この投資信託(ミューチャル・ファンド)がファンド・オブ・ファンズで投資するオリジナルファンドは、直近では参考指標よりもリターンが劣っていますね。

いつも私のブログで記載していますが、わざわざ新規設定時に投資する必要はなく「本当に良いファンドであれば、ずっと上昇していくので運用開始後数年間の調子を見てから判断するのが良い」でしょう。

またもし「どうしてもAI(人工知能)で運用しているファンドを資産に組み入れたい!」という個人投資家は、このような新規設定の投資信託(ミューチャル・ファンド)ではなく、歴史があるヘッジファンド(オフショアファンド)を選択する方が合理的です↓

※ヘッジファンドManやWintonがディープラーニングのAI(人工知能)のトレーディングを開始か? / ヘッジファンド(オフショアファンド)情報



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オフショア投資とは:日本には入ってこない海外の金融商品に直接投資をすることをいいます。それらのファンドが主に税金のかからない国(オフショア)に登記されているのでオフショア投資と呼ばれています。

過去10年間に渡り年間平均10%以上のリターンをあげている海外の投資情報を、実名を用いて載せています(日本には存在しないファンドです)

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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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