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【為替】2015年のスイスフランショックの再来に備えよ!!〜分散投資と資産内容見直しを〜

公開日: : 最終更新日:2021/02/09 マーケット全般(株式、債券、為替)

こんにちは、眞原です。

マーケットが、ガタガタですね(苦笑)。

「こういう状況こそ、あぁようやく、通常のマーケットに戻ったんやなー」

って感じます。

直近であれば、2011年の欧州債務危機時や東日本大震災、民主党政権時代の政策不安定から超円高(ちょうど今頃の8月中旬に一時1ドル=75円台後半の最高値を付けたり)日経平均株価8,000円台前半、世界株市場でも暴落続きを、当時私は野村證券の営業マンとして直近での最悪期のマーケット状況を経験しているので、昨今の少々のボラティリティの高まりでのリスク(上下のブレ)拡大や保有資産の含み損マイナスなどへの耐性が強い方です。

https://toushin-shisan.net/2016/05/post-4686.html

さて、為替マーケットで気になる動きになりそうな???

『スイス・フラン(CHF)』の動向です。

悪夢の記憶として刻まれている2015年1月に突如、時のスイス中央銀行(SNB)が、ユーロ(€)への介入撤廃宣言結果猛烈に「ユーロ安/スイスフラン高」というボラティリティが高まり、各方面でのマーケットがクラッシュ

歴史的にも記憶としても残る悪夢的なサプライズだったと思います。

【スイスプライベートバンク】スイスフランが2015年フランショック水準まで売り込まれる!北朝鮮戦争リスクは杞憂か?

さて、そんな中、今のマーケット上、でにわかに囁かれ始めているのが・・・、

その

「スイスフランショックの再来」

です。

(出典:Bloomberg)

約2年前、2017年のEUR/CHFの為替水準まで「ユーロ安/フラン高」が進行している足元です。

これを受けて、スイス中央銀行(SNB)がプレッシャーを受けているので、

遅くとも年内、もしかすると(スイスフランショックが起こった2015年と同じように)、6週間後の金融政策決定会合を待たずして、スイス中央銀行が急に「政策変更」や「利下げ」をするのではないか?

との見方が増えてきています。

また急に予期せぬ動きを見せられると「2015年のスイスフランショック再来(あらゆるマーケットでのハイボラティリティ)」となり得るので、個人投資家のみなさんもまずはその腹づもりで、保有している資産内容や為替を整理したり、別通貨でヘッジファンド(オフショアファンド)やオルタナティブ資産へ分散投資をしたり、見直したりする方が良いですね。

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    • 眞原郁哉

      兵庫県神戸市出身。

      同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社(リテール営業)。その後、K2Holdings(K2Investment/K2Partners)に参画。投資アドバイザーとしてクライアントにより客観的にマクロ/ミクロ経済を踏まえて資産運用の情報発信、コンサルティングできることにやりがいを感じています。

      趣味はジム(筋トレ)、哲学、遺跡(世界遺産巡り)、旅行、映画、ネットサーフィン、珈琲、陰謀説の妄想。本格的に筋トレを開始してから、ほとんどお酒を飲まなくなりました。近いうちに格闘技(KravMaga)を開始したい。

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