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【世界の動きと私たちの生活】歴史的なトランプと金氏の合意会談による、今後の日本人の生活への影響

こんにちは、眞原です。

今日6/12は、「歴史的な意味を持つ日」となりました。きっと後世に語り継がれていくことでしょう。

そうです、

シンガポールでの「米トランプ大統領と北朝鮮金正恩委員長の会談そして合意書面を交わした日」

です。

(出典:Bloomberg)

私は、歴史的な様子をオンタイムで確認していましたが、

正直、マーケットにはほとんど関係ない出来事

でした。

それもそのはず、完全に「極東地域の政治的な出来事」だったからです。

株式、為替マーケットは白けモードで、各通貨に対してやや米ドル高に動いていた程度です。

とはいえ今後、トランプ大統領や米国がどのような動き方をするかで、またマーケットの状況が変わってくるでしょう。

むしろ、今回のこの歴史的な会談後のトランプ大統領の記者会見の方が、大きな意味を持ったと感じます、特に「日本に住む、日本人にとって」

トランプ大統領のスピーチはいつも平易な英語ばかりなので非常に聞き取りやすいのですが、今回聞いていて感じたのは、

「あぁ、蚊帳の外の日本に、金銭面(=私たちの税で補う方法)だけは押し付けてきたな」

ということ。

「北朝鮮の非核化の方法や時期」について問答をしているトランプ大統領が放った言葉は、

「隣国の韓国や、文字通り隣国の日本の「サポート(=お金=税金=米国は出さない姿勢)」を受けて、非核化手続きを進めたい」

という話がでてきていた点です(このサポートが何を意味するのか・・・それは明らかに「お金」です)。

つまり、

日本、今後(米国が言う非核化をサポートするために)増税ですよ

ということでしょう。

北朝鮮の問題、歴史的な会談、米トランプ大統領の行動・・・、こういう国際情勢が自分の生活に関係ないと思っている日本に住む特に日本人の皆さん、

自分の生活に関係、大ありですよ。

まして、日本は少子高齢社会が今後も続いていき、どの先進国も経験したことがない未曾有の「超高齢社会(高齢者は働かない、年金暮らし、消費しない)」になっていくので、

社会人のみなさんが支払う「社会保険料(退職者の年金原資など)」も継続的に増加し続けていく

ことになります。

つまり、

「増税は継続+社会保険料も継続増加」の家計にダブルパンチ

が間違いなく続くということ(そもそも、北朝鮮の会談以前の話でもありますが・・・)。

さぁ、皆さんの所得(可処分所得)は毎年増加し続けていくのでしょうか?

所得増加幅以上に、税金や社会保険料の増加幅が大きければ、その分「貧しくなっている」ということに他なりません。

待ったなし・・・いつかは退職して年金生活(貯蓄の取り崩しの時代)がやって来るのですから・・・・、

不都合な日本社会の未来〜2030年、現行の社会保障(支え合い)は限界へ〜

なので、何度も書いていますが、早いうちから「備え(年金プラスアルファ資産作り)」をしておきましょう。

もし「将来(退職後)への備え方」について分からなくて、ヒントを得たい方はお気軽に、

こちら(「将来(退職後)への備え方」についてと明記)

からいつもどおりご連絡ください。





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    • 眞原郁哉

      兵庫県神戸市出身。

      同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社(リテール営業)。その後、K2Holdings(K2Investment/K2Partners)に参画。投資アドバイザーとしてクライアントにより客観的にマクロ/ミクロ経済を踏まえて資産運用の情報発信、コンサルティングできることにやりがいを感じています。

      趣味はジム(筋トレ)、哲学、遺跡(世界遺産巡り)、旅行、映画、ネットサーフィン、珈琲、陰謀説の妄想。本格的に筋トレを開始してから、ほとんどお酒を飲まなくなりました。近いうちに格闘技(KravMaga)を開始したい。

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