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【資産運用基礎】2000年以降、S&P500指数で最もパフォーマンスの良い銘柄トップ10〜最も手堅い資産形成は「S&P500連動140%元本確保型の海外積立投資」〜

公開日: : 最終更新日:2021/02/09 資産運用の基礎、Q&A、基礎用語

こんにちは、眞原です。

今回は下落リスクを抑えながら「誰でもできる最も手堅い資産形成(資産運用)方法」です。

ズバリ、

「15年間積立投資をすれば、満期時に最低140%元本確保で満期償還(=「積立総額×1.4倍=最低満期額」)」

という元本確保型の、海外積立投資です。

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いま、国会、世間をザワザワ賑わせている「年金2,000万円足りないかも?」情報。

正直、その金融庁の報告書うんぬんに関して「事実であろうと、単に想定であろうと」構わないのですが・・・、

ようは、わたしたち一人ひとりがそんだけの危機意識を持って、

「(年金プラスアルファ)老後資金を自助努力で準備せよ」

という単純な話なだけですよね・・・、

【積立投資】政府にブーブー言うくらいなら、自分の年金プラスアルファの為に「積立投資」を始めよう(最も良いのは海外積立投資)!

その1つの手助けになるのが、誰でもできる最も手軽な資産形成方法の1つ「積立投資」です。

単に積立投資とはいえ結局大事なのは、どこの資産(米国株なのか、日本株なのか、新興国株か・・・などなど)に積立投資するのか?がポイントになってくる訳です。

正直、未来は誰にも分からないので、運用していく際に投資判断で大事になってくるのは「過去のトラックレコード(出来れば、過去に金融危機や大きな短期的な経済ショックがあった際も含めた期間中)」です。

現時点で投資先(積立投資先)の資産内容として間違いないのは、

「米国株式指数(S&P500 Index)」

だと言い切れます。

具体的に、S&P500指数の推移を見ていきましょう。

<S&P 500 Index
1996〜2019年(約23年間)>
(出典:Google)

チャートでは1996年〜2019年と約23年間に渡り推移していますが、チャートを見てわかるように上げ下げがありながらも最終的にはずっと右肩上がり↑推移しています。最も下げている時期で、08−09年の「金融危機時(リーマン・ショック時)」、そこから約10年間上昇し続けてきています。

つまり、例えいくら・・・、

・これまで資産運用をしたことない人でも
・マーケット感覚(相場観)がない人でも
・上げ下げで利益確定や損切を考えることできない人でも・・・、

過去を振り返ると、

「S&P500指数」に投資し続けて来たならば

みんな儲かっている

という事実です。

ただそれでも株価指数なので、未来においても上げ下げが必ずあって、もし仮にこれから積立投資をしていく場合で、不運にも未来の満期時点で08−09年の「金融危機時(リーマン・ショック時)」のタイミングと被った場合には、「それまでの上昇は帳消しで、マイナスになる」こともありますよね?

その、下方リスク(下振れリスク)を抑える上で有用なのが、

海外積立投資(「15年満期 S&P500指数連動140%元本確保型」)

なのです。

単純明快、

満期まで積立しきれば15年後には、積立総額に対して最低40%殖えて満期となる(例えマーケットがクラッシュしていても)。

という満期まで放りっぱなしでできる積立投資だからです。

さて、そのS&P500指数、折に触れて銘柄入れ替えなども行われてきていますが、

具体的にS&P500指数に組み入れられている銘柄群で約20年前の

「2000年以降、S&P500指数で最もパフォーマンスの良かった米国株式銘柄のトップ10(by “Business Insider Japan”)」

を見ていきます(チャートは「過去5年チャート」)。

1位:
Monster Beverage
BloomergTicker/ MNST:US
2000年以降リターン:70511%

2位:
Netflix
BloomergTicker/NFLX:US
2000年以降リターン:30359%

3位:
Tractor Supply
BloomergTicker/TSCO:US
2000年以降リターン:10240%

4位:
Equinix
BloomergTicker/EQIX:US
2000年以降リターン:8502%

5位:
Intuitive Surgical
BloomergTicker/ISRG:US
2000年以降リターン:7961%

6位:
Ansys
BloomergTicker/ANSS:US
2000年以降リターン:6657%

7位:
Idexx Laboratories
BloomergTicker/IDXX:US
2000年以降リターン:6082%

8位:
Mastercard
BloomergTicker/MA:US
2000年以降リターン:5495%

9位:
Apple
BloomergTicker/AAPL:US
2000年以降リターン:4900%

10位:
Ross Stores
BloomergTicker/ROST:US
2000年以降リターン: 4161%

確かにこのような「個別銘柄」を分析し、自分の相場観を持って、まとまった資金を投じて投資していける時間とお金があれば投資効率は良いですし、そういった余裕がある人は良いと思います。

一方、大体の人はそうではないので、これら個別銘柄の上昇の恩恵を受けられる「S&P500指数(個別銘柄群のまとまり)」への投資、まして「元本確保型で積立投資」していけば、過去の23年間のように上振れリスク(=上昇リターン)を取りながらも満期時の下落リスクを防いで資産形成ができるのです。

やるかやらないか、自分次第という話で、政府や年金をあてにせず、老後に向けた自分の年金プラスアルファアルファは、現役時代の自分の給与から積み立てて作っていく時代だと強く認識して生活していくにこしたことはありません。

【マーケット(日本)】「過去30年で日本人個人投資家の資産が殖えない理由」と「米国S&P500指数に積立投資スベき(しかも元本確保型)明確な理由」

 





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毎月の余剰資金から少額ずつ(100ドルから)の積立をしていくことで、ドルコスト平均法と複利運用を使った資産形成をすることができます。
海外積立投資には以下の4つの種類があります。

  • 最高5%上乗せボーナスを最初にもらった上で、200本のオフショアファンドで積立
  • 10年後(満期)に100%の元本確保をした上で、S&P500で積立
  • 15年後(満期)に140%の元本確保をした上で、S&P500で積立
  • 20年後(満期)に160%の元本確保をした上で、S&P500で積立

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    • 眞原郁哉

      兵庫県神戸市出身。

      同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社(リテール営業)。その後、K2Holdings(K2Investment/K2Partners)に参画。投資アドバイザーとしてクライアントにより客観的にマクロ/ミクロ経済を踏まえて資産運用の情報発信、コンサルティングできることにやりがいを感じています。

      趣味はジム(筋トレ)、哲学、遺跡(世界遺産巡り)、旅行、映画、ネットサーフィン、珈琲、陰謀説の妄想。本格的に筋トレを開始してから、ほとんどお酒を飲まなくなりました。近いうちに格闘技(KravMaga)を開始したい。

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