オフショアファンド&海外積立投資 ただいまシルバー会員無料キャンペーン中

日本も2018年からCRS開始で海外銀行口座情報が共有されていきますよね?

公開日: : 最終更新日:2017/04/21 資産運用Q&A

こんにちは、投資アドバイザーの眞原です。

今回はQ&A形式。

<Q.>(2016.10月時点 男性)

CRSに署名している国や地域はもう締結済みで、情報の自動提供を回避する方法はないのでしょうか。
実は私はこの数年で海外FXで100万ドル以上の利益をだし、その資金をキプロスやラトビア、セントグレナディーン等のオフショアといわれる銀行に預けております。情報開示がすでに締結済みで事実だとすれば、税務調査及び多額の追徴が請求は免れないでしょうか?

<A.>

(私は税の専門家ではないのでアドバイスはできませんが、一般的な公開されている情報を改めてまとめてお伝えすると)、

まず◯◯さんが日本の居住者(住所がある)である場合には、◯◯さんが各国で保有されている銀行口座情報も2018年からOCED加盟国のCRS(共通報告基準)に則って自動的に情報交換が始まります。

実際、情報交換が開始されてからどのような措置が取られていくかは現時点では分かりませんが、どこの先進国も課税強化に動いているので、CRS発行後には◯◯さんにも何かしらでお尋ねが来る可能性もあるかも知れません(恐らく◯◯さんのような状況の方も多いはずなので一定の取締りはあるのではと想定しています)。

関連するブログ情報は下記をご参照ください。

※2018年開始のOECD諸国の情報交換制度〜HSBC香港口座などの海外銀行口座を持つ日本人は要注目〜/制度・規制・法律・金融政策

※日本も2018年に発動、海外口座の多国間情報交換制度(海外資産の丸裸政策)−Automatic Exchange of Financial Account Information in Tax matters- / 制度・規制・法律・金融政策

※国税庁が指摘した2014年の海外資産相続申告漏れ件数は177件!海外資産(預金、株式、不動産、オフショアファンド)を持つ人は必見!/富裕層情報

CRSを批准していない米国の銀行口座へ資金を移されるという話も耳にします。

また、海外口座、オフショア資産管理口座、スイスプライベートバンク口座についてはこちらも併せてご確認ください↓

※『オフショア資産管理口座入門書(マニュアル)』動画はこちら↓

※『オフショア資産管理口座入門書(マニュアル)』のダウンロードはこちら(無料)

 

※『スイスプライベートバンク入門書(マニュアル)』のダウンロードはこちら(無料)

 

※『海外口座入門書(マニュアル)』のダウンロードはこちら(無料)

投資アドバイザー
眞原

(カバー写真:OECD)



スイスプライベートバンク入門書(マニュアル)を無料進呈します

日本のプライベートバンクではありません。
本場スイスの本物のプライベートバンクを開設するノウハウをまとめました。

日本という地政学的リスク、破綻リスクから大事な金融資産を逃避したい、5000万円以上を世界トップの資産運用で増やしたい、という方はご一読ください。
ランキング投票(クリック)お願いしますm(__)m
↓↓↓↓↓
にほんブログ村 株ブログ オフショア投資へ にほんブログ村

関連記事

「東京海上・ニッポン世界債券ファンド(2013年5月購入)を解約すべきかどうか?」について

こんにちは、K2 Investment  投資アドバイザーの眞原です。 今回は、Q&A

記事を読む

「レアル安だからこそ2016年9月末時点からブラジル・レアル建て社債の投資をしても良いか?」について

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。 今回はQ&A方式

記事を読む

NISA積立投資と401k(個人型確定拠出年金)での積み立て投資について

こんにちは、投資アドバイザーの真原です。 今回は「NISA積立投資と401k(個人型確定拠出年

記事を読む

「長年投資している三菱USJ 外国債券オープン(毎月分配型)を解約した方がよいかどうか」について

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。 今回の内容はQ&

記事を読む

「三菱UFJモルガン・スタンレー証券で投資した、インベスコ 英国ポンド建て債券ファンド(愛称:Mr.ポンド)<為替アクティブヘッジ>(毎月決算型)」はBrexit後ですが損切りした方が良いですか?

こんにちは、K2 Investment  投資アドバイザーの眞原です。 先週末はBrexitの

記事を読む

”若いうちから資産運用をした方が良いのは解るし、海外に資産分散もしたいけれど何から始めれば良いか、何が自分にあった投資か分からない”(20代前半 女性)

こんにちは、投資アドバイザーの真原です。 今回は資産運用のQ&A。  

記事を読む

野村グローバルAI関連株式ファンドの投資判断はどうか?また、オフショア資産管理口座からの追加資金を踏まえ10年で倍になるポートフォリオを教えて欲しい。

こんにちは、投資アドバイザーの真原です。 今回は、Q&Aです。 様々なご相談内容

記事を読む

「LMオーストラリア毎月分配型ファンド(オーストラリア経済見通し)/高金利先進国債券オープン(毎月分配型)(月桂樹)」について

<Q.>(5/25) 「LMオーストラリア毎月分配型ファンド」を持っていま

記事を読む

「豪ドル デュアル・カレンシー債券への投資」について(豪ドル為替推移を確認しよう)

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。 今回は「豪ドル デュアル

記事を読む

老後資金に向けた「フィデリティ・USリート・ファンドB(為替ヘッジなし)と日興グラビティ・ヨーロピアン・ファンドの売却時期」について

<Q.>(2015年5月) 虎の子の老後資金を少しでも増やそうと証券会社のいうままにあれこ

記事を読む

  • リアルタイム無料コンサルティング受付中お申込みはこちら

    オフショア投資無料メルマガ

    『最新投資情報』と 『オフショア 投資情報』を具体的なファンド名を 用いて公開中。




    メールアドレスを入力後『登録』を押してください。

  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

  • k2-holdings.jpg
    k2-investment.jpg
    k2-assurance.jpg
    k2-partners.jpg
    goldmember_banner.jpg
    生命保険相談バナー
PAGE TOP ↑