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消費増税は何のため?アベノミクスの嘘!みんな、少しは怒っても良いのでは?

公開日: : 最終更新日:2015/10/09 投資と社会事情の関係

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。

今回は消費増税(5%→8%)について、去る4/1に参院予算委員会で小池議員(日本共産党)が鋭い指摘をしていたので取り上げてみたいと思います。(先にお断りをしておくと私は特定の政治政党・団体には関わりありませんので悪しからず。あくまでも「ほうほう!面白いな。」という思いで取り上げてみました。)

ちょうど1年前の2014年4月1日に消費税がアップされましたね?(5%→8%)
2017年にはまた、8%→10%へ上がるようですが・・・。

その際に与党が主張していたのは「消費税の増税は「全額」社会保障の充実、安定化に使う!」ということでしたが・・・覚えていますか?普通は覚えていないでしょう(苦笑)

この点に関して小池議員いわく『「社会保障の充実」に使われたのは増収分の16%に過ぎず、充実どころか、社会保障の負担増、給付減が続いている』と追求したのです。その根拠が、コレ↓

Screen Shot 2015-04-10 at 16.31.10

コレを見て「オイオイ!」と思うのは政治や経済情報を良く確認している日本人だと思います。

「約束(選挙に勝つ為の名目など)」と違うことを、平気で手のひらを返してやってくるのが「政治(政治家や官僚制度)」だということを再認識する必要があるな、と私は個人的に感じました。「格差を是正しろ!」とは思いませんが(富の分配は必要なものの、努力をしない人たちの底上げには賛同しない)、増税した以上はちゃんと使うべきだと思う訳です。

「社会保障の充実」に使われたのは増収分の16%に過ぎないということは、84%は「社会保障と関係ないもの」に使われたということです。言ってる事とやってる事が違うのがまかり通って平然としているのって、オカシクないですか??こどもには「嘘をつくな!」と教育しているはずが、自分たちが平気で嘘を付く政治家(大人)。復興予算の時と同じことが起きているという事実です。

「社会保障のためなら仕方ないか・・・」と増税を飲んで彼らを支持した日本人有権者は一体いつになればこの現実に気づくのでしょうか??ただ、彼らを選んでるのは、日本人有権者ひとりひとりなのですが・・・。

〜語録〜

「汚染水は完全にブロックしている。コントロール下にある。」
「消費増税は全額社会保障に使います」
「日本を取り戻す」
「景気回復」
「最後のお一人に至るまできちんと年金をお支払いしていく」
「原子力に依存しない経済」
「オリンピック被災地で開催」
「TPP交渉参加、反対」

果たしてどれが守られていて、今後守って行かれるのでしょうか?
そして、20〜40代が最も気をつけるべきなのが『年金』ですね。一応、今は「最後のお一人に至るまできちんと年金をお支払いしていく」と言ってくれてます。今後手のひらを返されないこと、きちんと守ってくれることを期待していましょう。期待できない人は、コツコツと年金プラスアルファの資金を準備していきましょう。(海外積立投資などの積立投資で現役時代から資金を作っていくような対策が必要ですね)。

国、通貨、政治・・・、結局は自分自身で何を信じて行動するも「自己責任」でしょう。

 





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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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