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世界の億万長者はアジアへシフト〜ブルームバーグ・ビリオネア指数〜

明けまして、おめでとうございます、眞原です。

2018年初めのブログ更新です。本年も宜しくお願い致します。

さて、年始から気になるニュースが!

「2017年は、米国の億万長者が減った一方で、アジアでの億万長者の数が増えた」

ということのようです。

<富裕層が増えた国・減った国や地域>(出典:Bloomberg)

2017年では世界の億万長者(ビリオネア)の資産全体約1兆ドル(約113兆円)増加したようです。

もちろん米国株式のみならず、世界的に株高、債券高が続いたから当然、彼らビリオネアの資産は増加しますよね。

ただ一方で、Bloombergが日々算出順位付けしているBloomberg Billionaires Indexで2017年では興味深いことに、

米国人:17人(圏外に)
中国人:7人(追加)
インド人:5人(追加)
タイ:4人(追加)

となり、同Indexでは、

1.)「米国人(160人)」
2.)「ドイツ人(39人)」
3.)「中国人(38人)」

世界で3位にランクインする程の「富」を持つ人が増えている国が「中国」であり、追随する各国アジア圏になってきているそうです(日本は除く)

まさに、

「世界の富の中国+アジアシフト」

とのこと(日本は除く)

<Bloomberg Billionaires Index 上位30人>
(出典:Bloomberg)

上位30名の国籍を見ると、

米国:17名
中国:4名
フランス:3名
スウェーデン:1名
スペイン:1名
インド:1名
香港:1名
ブラジル:1名
メキシコ:1名

と米国が突出しているものの、上位30名では、中国+インド+香港の数が、欧州勢(フランス+スウェーデン+スペイン)や中南米勢(メキシコ+ブラジル)よりも多いことが分かります(30〜40位では欧州勢がまた盛り返してきています)。

日本はランク外(ファーストリテイリングの柳井氏が日本人最高の40位、500名のビリオネア指数では日本人は7名のみ)

今後も「日本を除くアジア諸国」では資産家(富裕層)の数も桁も増加していく中で、相対的に様々な理由から今後も日本ではイノベーションが起きないうえ、さらなる少子高齢社会の結果、「貧しい人が益々増加し、富裕層の資産も税金や社会保険料で削られていく」という、全体的にあまり明るくない未来が待っているような気がしてならない、2018年の気になるニュースでした・・・。

日本の株高のように、全体として富裕層の数が殖えるような資産増加、資産運用をしないといけませんね。

お金持ちはさらにお金持ちになっていくし、貧しい人がずっとそのままな理由

貧乏な家庭に生まれると貧しく死ぬ現実(親の社会的地位と教育と教育資金)

【国家財政】学校では習わない個人金融資産1,845兆円と日本の財政赤字1,000兆円のカンケイ



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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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