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お金持ちはさらにお金持ちになっていくし、貧しい人がずっとそのままな理由

こんにちは、眞原です。

今回はふっと、思ったことを。

今回ここで書いている雑感としての「お金持ち」とそうではない「貧しい人」というのは、

・お金持ち=「〇〇したい時に、◯◯したい人たちと、金銭的、時間的、精神的に「したいか/したくないか」でジャッジして、◯◯できる自由やその意思決定を自分自身でコントロールができる人」

・貧しい人=「〇〇したい時に、「高い/安い」でジャッジし、結果、金銭的、時間的、精神的になにかしら不自由で、自分意志よりも金銭の大小なりで判断する人」

とします。

ポイントは、

1.)お金持ちはインフレする

2.)貧しい人はネガティブ思考傾向+自己責任感度や情報キャッチ力が低い

3.)リスクを取るから、リターンがある(人生も同じ)

です。

<THE 20 HABITS of EVENTUAL MILLONAIRES>

ポイント1.)お金持ちはインフレする

私がこの金融、経済の世界に身を置いて5年以上が経ち、様々な一定の資産家(ストック資産家、フロー資産家、リタイア層など様々)にお会いして、話を見聞きしてきた経験から言うと、

お金持ちは、お金持になっていく理由がある

と必ず言えます。

基本的に、彼らに共通する傾向は、

・ビジネスの話に対して、積極的に情報シェアや情報収集をして、話が拡大し続ける(自分のビジネス、今後のビジネス、やったら楽しそうな事、新しい事や世間では?と思われる事でも常に面白いワクワクをポジティブに求めている)

・与える事を厭わない


・短期・中長期で儲かる話を頻繁にする(しかも嫌味がない)

・税金の話に対して敏感

・お金の話(ビジネスや仕組み作り)が好き

・世間では新しい事に対して挑戦しようという意欲が強い(=リスクテイクを厭わない)

・国内だけにとらわれないグローバル視点から高い情報アンテナを張る

・経営者(社長や会長)の友達は、ほとんどが経営者層(金持ちレベルが同じ)

・お金のフローをよく分かっている(使って、貯めて、殖やして、また殖やして、投資して、残して)

・最初の判断基準は、欲しい、したい、良い/悪い(似合う/似合わない、かっこいい/否)などが判断基準で、プライスは二の次

などでしょう。

勘違いされがちですが、既に「お金があるから」こういう共通項があるのではなくて、そもそも「こういう傾向」があるから「(結果)お金が産まれる」のです。

故に、お金がお金を産むという一定のフローが生じ、お金持ちがさらにお金持ちになるインフレーション状態が続いていきます。

最終的に彼らのお金持の悩みどころは、お金を殖やす」ことではなく、

・税金(所得税/相続税/贈与税)

・自分の万が一の際にビジネスが継続されていくかどうか、続けるために自分ができることは(社員やその家族の心配)

・余剰キャッシュをどのように扱うか(単に日本の銀行に預けていても殖えない)

と一定の共通項があります。

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ポイント2.)貧しい人はネガティブ思考傾向+自己責任感度や情報キャッチ力が低い

一方の「貧しい人」の傾向は、

・自己責任の乏しさ(人生のあらゆる決断は自分意志にも関わらず)

・言い訳が多い(基本は自分のせいなのに、他人/環境や境遇/これまでの自分の行いなど変えようが無いことへの不平)

・リスクを取らない(安定・今と変わらないことが最優先、ネガティブになる可能性=リスクを遠ざける)

・変化への不柔軟性(変化をネガティブに捉える)

・従順なことが是、他人と同じだという安心感を求める

・情報感度が低い(正直、自分の人生において対して影響がない大衆情報やTVドラマの内容ばかり気にして日々を過ごし、本来大事な情報はスルー)

・税金や政治への関心が薄い

・お金の話は基本的にサラリー内で(給与内で)いかに消費するか

・短期のギャンブル思考傾向(目先の上げ下げに賭けるのが大好き、虎の子で一発逆転を狙う)

・どうすれば社内でうまく立ち回れるか(昇進に向けての社内政治)

お金のフローを分かっていない(単に貯めだけ)

・最初の判断基準はプライスで、欲しい、したい、良い/悪い(似合う/似合わない、かっこいい/否)などが二の次

などでしょう。

一般的にお金持ちでない人の方が多いので大多数の方は、こういう傾向だと思います。

ただそれでも、月々の給与が決まっているサラリーマンの中でも、まず「リスクや変化を厭わない」考え方やポジティブな思考が出来ている人は近少数派なものの、やはり上で見たような「お金持ち思考」の方がいらっしゃいます。

そして大多数の「貧しい人」がそうである理由は、これまで自分たちが育ってきた家庭環境、そして教育で「お金の使い方や殖やし方」を学ぶ機会が無かったから仕方ありません。

まして、月々の給与所得が決まっているサラリーマンの多くは、社内での人間関係(上下関係)がメインになりやすく、同じような可処分所得の人と接する機会が多く、上で見た「お金持ち」に接する機会や同じようにお金を使う機会がほとんどないので、彼らのようにお金がお金を産むインフレーションの感覚や考え方を実体験することが少ないのが実情です。

結果、世間体的に有名で稼いでいると思われがちな大企業に勤めている人であっても幸か不幸か「貧しい人」に甘んじてしまうのです。

まずここから抜け出し「お金持ち」に近づくには、

・人生自己責任の徹底(決断は全て自分意志)

・リスクテイクを厭わない(ノーリスク、ノーリターン)

・情報を取るアンテナを高く、社外以外で交友関係を多方面に

などでしょう。

ポイント3.)リスクを取るから、リターンがある(人生も同じ)

代々資産を継承している、何かしらの理由で大きな資産を受け取ったなどの人(サラリーマンの中にもそういう人は結構います)もいますが、基本的に、「お金持ち」の多くはこれまで自身で企業経営をしている、もしくは個人事業(フリーランス、開業医、モデルやプロの士業など)が多いです。

つまり、彼らの多くはビジネス面において、

リスクを取っている(先々は自分たちでコントロールできるもの大企業雇用よりも不安定、自分の身体次第)

ことになります。

ビジネスで、つまり「人生(で大半を占める大事な仕事面)」でリスクを取っているからこそ、さらに自己責任の感覚も強いし、それ故に「自ら積極的に能動的に情報を取り、行動する」、そして、上で見たような「お金持ちがお金持ちになるインフレーション状態」に入っていく・・・という一連のサイクルがあるように感じます。

私自身は単なる凡人ですが、今の自分の年齢からすれば「老若男女国籍宗教問わず、お金持ちも貧しい人」にも数多く会ってやり取りをして様々見聞きしてきました。

だからこそ、新たに人に出会って少しその人とやり取りをして、その方の情報のとり方、考え方、行動の仕方を見ていると「その差」がよく分かるようになっています。

果たして、アタナ自身、どういう思考、行動の持ち主なのか・・・、上で述べたことに、どちらにいくつ当てはまるでしょうか??



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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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