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注目!投資家の資産を預かるカストディアン” Reyker “とは?

こんにちは、眞原です。

今回は、ちょっと投資家には馴染みの薄いマニアック(?)な、カストディアン(投資家の資金を預かる金融機関)の情報について。


(出典:Reyker HP

本記事のポイントは、

1.)カストディアンって?

 

2.)Reykerって?

です。

 

1.)カストディアンって?

英語で書くと「Custodian(カストディアン)」ですが、彼らの役割は、

投資家に代わって有価証券の管理(カストディ)を行う機関で、特に、国外の有価証券に投資する際、現地で有価証券を管理する金融機関(日本では、信託銀行やメガバンクなど)

です。

投資家のみなさんが、直接関わりが無いのでほとんどの方が知らない「カストディアン」だと思いますが、例えば、投資信託(ミューチャル・ファンド)の目論見書には、下記のような記載があり、カストディアンの役割が書かれています。


(出典:武蔵野銀行)

一言に「投資信託(ミューチャル・ファンド)」といっても、上のストラクチャー図のように、多数のプレイヤーがそれぞれの役割を果たしています。

今回の「カストディアン」は、右端の「信託銀行」に当てはまり、彼らの最重要役割が、

「分別管理」=ファンド会社の資産と、投資家の投資している資産を区別して管理(分離勘定)

をしているということ。

つまり、仮にファンド会社が経営破綻に陥ったとしても、投資家の皆さんの投資資金は、そもそも別会社である「カストディアン(信託銀行)」に分別管理保管されています。

なのでファンドが破綻する場合などは、コストなど諸々が引かれた上でその時価で償還する(=返金される)ことになります。

これは、国内の投資信託(ミューチャル・ファンド)であっても、オフショアファンド(ヘッジファンド)であっても同じです。

 

2.)Reykerって?

今回取り上げているReykerですが、

・1983年に設立

 

・ロンドン株式市場に上場

 

・30年以上に渡りこの「カストディアン(分別管理)」の役割や他の金融サービス

を行っています。

最近ではアワードを受賞しているようです。


(出典:Reyker HP)

投資家にとっては馴染みがありませんが、こういう裏方の金融サービスを行っている期間があるからこそ、ファンドそのものと、投資家の資金が分別管理される正式なスキームでファンド運用がなされているのです。

ちなみに、

オフショア資産管理口座(バミューダ籍)

のカストディアンもこのReykerが担っていて、オフショア資産管理口座(バミューダ籍)経由でのファンドの売買、資産管理などは実にスムーズに行わてています。

結果、安心してオフショア資産管理口座を通じて中長期できますね。



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オフショア投資とは:日本には入ってこない海外の金融商品に直接投資をすることをいいます。それらのファンドが主に税金のかからない国(オフショア)に登記されているのでオフショア投資と呼ばれています。

過去10年間に渡り年間平均10%以上のリターンをあげている海外の投資情報を、実名を用いて載せています(日本には存在しないファンドです)

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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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