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今の常識は今後の非常識!Bank of Amazon(アマゾン銀行)誕生?

こんにちは、眞原です。

今回は、こちらの気になるニュースから。

 

(出典:Bloomberg)

ポイントは、

1.)今の常識は非常識

2.)「金融」の垣根は低くなる

3.)今の常識に囚われジャッジすると、先端情報に遅れを取る

です。

これまで長い間、米国の大手企業が銀行業に進出してくることが米当局によって拒まれてきました。

ところが、通貨監督庁(OCC)の長官代行が、8日にニューヨークで開催された会議で「これを見直すときが来た」との認識を示したことで、

数世紀に渡る銀行業と商業の分離を撤廃するよう

呼びかけたようです。

さらに、

「こうした考え方は分離を維持する官僚主義を支えており、現体制の利益に資しているが、そもそもなぜ分離が存在するのか、分離が今日の経済にとって有益かどうかという問題は考慮されていない」

との発言もあり、もしこの分離撤廃が実現する場合には、

これまで米大手金融機関が長い間独占してきた、融資や資金調達業務に参入できる可能性があります。

つまり、

 

1.)今の常識は非常識

米国では例えば、

JPモルガン・チェース
ゴールドマン・ザックス
モルガン・スタンレー

一方、日本で言えば、

野村證券
三菱東京UFJ銀行
みずほ銀行
大和証券

など「古き既得権益的な金融機関」からしか「融資」や「資金調達」ができないという『今の常識』は、『今後の非常識』に十分なりうるのです。

まして、これら古き体質、既得権益や国からの美味しい規制に守られ、当局とツーカーで良い関係でやってきている金融機関で勤めている末端社員は、そんな「ドラスティックな変化」を体感している訳もなく、またその現実から目を背け、いざそういう「今の常識」が崩れた時には、打つ手なしになるのです。

「変化への適応」や「新しい事への挑戦」や「尊重」ができない限り、「今の常識に縛られ身動きが取れずに苦労する」ことに繋がりかねません。

ちなみに、私にとって多くの日本人の「今の常識」=「非常識」と「今後の(新の)常識」としては、

・国内での資産運用が投資
=違います、「今後の(新の)常識」としては、オフショア投資が本来の資産運用

・積立投資は殖えない
=違います、「今後の(新の)常識」としては、海外積立投資では殖えます

・国内の銀行に預けていれば安心
=違います、「今後の(新の)常識」としては、最も安全できる預入先はスイスプライベートバンク

と国内外の違いを知っているからこそ言える答えがあります。

 

2.)「金融」の垣根は低くなる

ニュースに話を戻すと、米国の大企業(小売業やインターネット企業)が、銀行業に参集できるようになると・・・

・Bank of Amazon(アマゾン銀行)

・Facebook Financial(フェイスブック金融)

・Wal-Bank(ウォルマート銀行)

などが誕生しうることになります。

身近な企業が「金融サービス」を提供できるようになると、最終サービス消費者の皆さんにとって「金融の垣根」は低くなり、サービスそのものが過当競争にさらされるので、質の高い金融サービス事業が増えることも期待できますね。

 

3.)今の常識に囚われジャッジすると、先端情報に遅れを取る

正直、ポッとでたニュースなので先のことは分かりませんが、「今の常識」に囚われて判断し続けていく、凝り固まっていくと、仮に数年後に起こる「変化」に対して対応できなくなり、遅れを取ることは明らかでしょう。

もしかしたら、今の仮想通貨(暗号通貨)も、「今後の常識」になっているかもしれません。

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いつの時代になっても常に、アンテナを高く張り情報を取り、比較し、決断行動をしたいものです。



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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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