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オフショアファンドMTG(年間平均リターン17.3%の英国介護不動産ファンド)〜ソーシャル・インパクト・インベストメント〜

こんにちは、眞原です。

今回は、先日行ったオフショアファンドMTGについて。

<私は2年前にMalaysiaのKLで会って以来の再会>

普段は頻繁に連絡を取る仲ですが、私自身、同ファンドの担当者と久しぶりに会いました。

前回会ったのは2015年(約2年前)に、私がマレーシアのクアラ・ルンプールに約1ヶ月半滞在していた時です。

マレーシアのクアラ・ルンプール(KL)・・・、私の人生最大の「死の危機!」でした。。

何せマレーシアで1人誰も知り合いがいない中で、私は運良く?(悪く??)まさか「デング熱(「蚊」による感染症でヒドい時には死ぬことも)」にかかり、10日間に渡る40度の高熱と嘔吐腹痛脱水症状と絶え間ない孤独が続く入院生活を送りました・・・、そんな良き思い出の地であるKLでした。

スミマセン・・・話が逸れました(「デング熱」ネタは、また追って本ブログに書いてみます)。

さて、彼のオフショアファンド(オルタナティブ)「英国介護不動産ファンド」です。

以前に弊社の河合がメルマガ内でご紹介しています↓

【第261回】年率平均17.5%リターンの英国介護不動産ファンドをご紹介します。

このオフショアファンドの投資先は至ってシンプルに、

英国介護不動産(身体的/精神的/学習障がい/事故などの損傷などが要因となり介護を必要とする方々へのケアホーム)への投資

をしています。

英国政府から介護が必要と認定されている方々が入居しフルでケアサービスを受けたり、一部デイケアがある施設であったりしますが、彼ら要介護者は英国の法律と税金で守られ生活しています。

そしてそれらがファンドのリターン原資となっているため、基本的にファンドのリターンは安定的なパフォーマンスを見せます。

具体的には、

<過去/現在のパフォーマンス数値
(フィー控除後、投資家のネットリターン)>

2014年:+7.42%(1ヶ月間のみ)
2015年:+20.35%
2016年:+10.84%
2017年:+12.65%(~7月末時点)
1月:−0.15%
2月:+1.12%
3月:−0.11%
4月:+3.55%
5月:+1.12%
6月:+0.38%
7月:+6.27%
////////

運用開始4年目ですが安定的に好調なパフォーマンス推移を見せています。

オフショアファンドでは、リスクが低いにも関わらず、この程度のパフォーマンスは驚くべき数字ではありません(ごく普通です)。

彼らのファンドが良いパフォーマンス維持のため、ファンドの戦略上で積極的に行っているのが「買収(M&A)」です。

特にパフォーマンスで見てほしいのが、2017年7月単月のプラス6.27%という数字です。

これは、それまでにファンドが進めてきた買収(割安な他社の介護不動産を買収)した結果、買収後にその介護不動産の価値向上に繋がり、また買収して重複不必要になった運用施設などをさらに売却してその売却益を得て、それがファンドパフォーマンス(NAV=基準価額)に反映されている良例です。

そんな彼らのファンドは英国介護不動産分野に置いて上位にランキングされる規模を誇っています。

なので当然、英国政府からの信任も厚く、英国政府(公共)介護事業では対処しきれないような数多くの介護を必要とする方々を、彼らが運営/保有しているような、民間の英国介護不動産に委託しているのです。

現実に英国の介護事業において、介護不動産需要は多いにも関わらず、高い規制障壁(=法律)と高い質のケア維持と提供ができる介護不動産の数が逼迫しているという実情が反映されています。

今回のMTGで非常に印象深い実話ストーリーをこのファンド担当者から耳にしました。

ある介護が必要な女性の話です。

4〜5年前になるそうですが、その女性は身体的には何も全く問題がありませんでしたが、心理的/精神的に「何かが肌に触れられることが耐えられない精神疾患」を患っていて、元々は政府の介護施設入っていましたが毎週GBP10,000(約150万円)の負担が必要でした。

彼女は、肌に触れるモノが耐えられないので、服も切れず、横になって寝ることも出来ず、疲れ切り、さらには暴力的になっていました。

結果、英国政府が彼女の安全への配慮から「監獄」に入れるしかないという判断になり、彼女は監獄で過ごしました。

そんな中、彼女はこの英国介護不動産ファンドが投資している介護施設に入ることになり、その負担額はGBP7,200(約110万円)へ減少したにも関わらず、3人のフルタイム介護士さん、さらに1人のパートタイム介護士さんの4人体制での介護生活となりました。

その1年後、彼女は介護士さんと一緒にショッピングにまで行けるように快復し、今では服も着れるようになり、もちろん横になって寝ることもできるようになり、その後、負担額もGBP7,000(約106万円)へ更に減少し、当初の彼女の人生から、明らかに大きくポジティブに彼女の人生が変わりました。

という実話です。

そう言った意味でも、この英国介護不動産ファンドが投資しているのは「ソーシャル・コンシャス・インベストメント(社会的意義がある投資)」の1つとしても認知されているファンドです。

このストーリーは投資意義としても本当に素敵だと思いました。

単純に、上げ下げに賭けるマネーゲームではなく、

「必要な所に資金供給することで、少しでも社会やその人の役に立ち、さらにはリスクを取って投資資金を投じている個人投資家や投資家が満足し得るリターンが得られる」

という三方良しのファンド運用も、このようなオフショアファンドならではだと思います。

もし、この英国介護不動産ファンドの詳細やFactsheet(運用報告書)をご希望の方は、

こちら(「英国介護不動産Factsheet希望」と明記)

からお気軽にご連絡ください。



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オフショア投資とは:日本には入ってこない海外の金融商品に直接投資をすることをいいます。それらのファンドが主に税金のかからない国(オフショア)に登記されているのでオフショア投資と呼ばれています。

過去10年間に渡り年間平均10%以上のリターンをあげている海外の投資情報を、実名を用いて載せています(日本には存在しないファンドです)

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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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