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オフショアファンドMTG(資産運用の基礎は「分散すること」+「求めすぎないこと」)

こんにちは、眞原です。

今回は、以前に会ったとあるオフショアファンドのファンドマネージャーとの一幕。

思い返せば、日本を飛び出してから、香港を始め各地でこうしてオフショアファンドマネージャーやファンド代表者たちに直にあってMTGすることにも慣れてきたものです(未だにBritish English(の地方英語)は苦手ですが・・・、同時に彼らも私のJapaEnglishは苦手だと思いますが(苦笑))。

この写真の彼らが運用しているオフショアファンドは、トラックレコードが浅いので弊社ではまだご紹介をしていませんが、当然ファンドマネージャーである彼は自らの資産を入れて(自分の資産であるEUR数millionを入れて)運用しており、パフォーマンスは堅調に推移しています。

具体的にどういう運用をしているかなどの詳細は本稿では書きませんが、彼らの実際の運用リターンは、

2017年7月末時点:+7.78%

で、彼らの年間のターゲットリターンは10〜12%です。

これを高い(=良い)リターンと感じるかどうかは個々の個人投資家次第ですが、リスク中程度のオフショアファンドで、これくらいのリターンを挙げられなければ、他のオフショアファンドと「競合できない」のが現実です。

さて、今回はこのオフショアファンドの話をしたいのではなく、オフショアファンドや資産運用全般に通じる2つの大事な考え方を発信したいと思います。

1.「分散すること」

日本の投資信託(ミューチャル・ファンド)では、ほとんどが時間的にも費用対効果としてもダメファンドが多いのは客観的な事実ですが、中には良い投資信託(ミューチャル・ファンド)も混じっています。個人投資家が、それを探すのは至難の業。

そして、証券マンや銀行員がそういう投資信託(ミューチャル・ファンド)を勧めてセールスしてくるのも実に稀なお話(だって、彼らは「売れる、売りやすい投資信託(ミューチャル・ファンド)」を「売るのが仕事」だから)。

オフショアファンドも世界中で山ほどあり、あらゆる方面のファンドマネージャーやファンド関係者から弊社代表の河合にはひっきり無しにオファーが届きます。

(手前味噌ですが)なぜなら2009年から河合が実績を積み重ねて来ているので、海外オフショアファンド(ヘッジファンド)業界では一目置かれている日本人の1人であるのは言うまでもありません。

もちろんオフショアファンドにも良いオフショアファンド、ダメなオフショアファンドもあります。

その点は日本と変わりません。が、圧倒的にパフォーマンスが良いというのは日本と大きく違う点ですね。

結局、オフショアファンド(ヘッジファンド)や相対的に流動性が低いオルタナティブ(代替資産)への投資はそもそも中長期投資での資産です(最低でも3年~5年程度の運用可能資金)。短期で売買する資産や虎の子のような資産はそもそも投資してはいけません。

3〜5年あれば経済状況もファンド状況も様々変わってきます。ポジティブにもネガティブにも予期せぬ事が起こるのが「マーケット(経済)」です。

 

よく例えられることですが、

1つの籠に、全ての卵を盛って歩いていて、もし転んでしまったら、その時点で全ての卵が割れて使い物にならなくなる

これを避けるには、

・籠を複数に分ける
・盛る卵の数を調整する
・複数人で持って運ぶ

と方法や数量、人を「複数に分散」するしかありません。

資産運用でも同じで、特にネガティブな面を「抑える(最低限にする可能性)」には、どのファンドや資産を選ぶなどではなく、

「分散しておく」

に尽きるのです。

1つがダメでも、他に分散している2つでカバーできる。2つがダメでも、他に分散している1つがカバーできる。

という風に。

経済やマーケットは生き物なので、過去いくらパフォーマンスが良かったファンドや投資先でも、未来永劫それが続くほどマーケットは甘い世界ではないのです。

だからこそ、

「分散しておく(投資先、通貨、資産内容、使っているプラットホーム)」

に尽きます。

2.「求めすぎないこと」

誰でも自分自身が求めるような「高いリターン」が欲しいです。

ただ、「高いリターン」を上げるには、

・元手運用資金が多い
・ハイリターン資産への投資比率が高い

のいずれかになってきます。

運用できる元手資金が多い投資家には、オフショアファンドでも、海外保険でも、スイスプライベートバンクでも、あらゆる幅広いチャネル(選択肢)があり、結果資産を殖やせる守れるツールが一般的な資産規模の人たちより揃っています。

だからこそ、資産家が資産を築き続けることができ、資産が倍々ゲームのように殖えていくシステムやスキームが揃っているのです。

自分の側にアドバイザーがいる人いない人(資産家にはアドバイザーが必ずついている)

一方、元手資金が少なくハイリターンを求める場合には、相当リスクを取らざるを得なくなります。

例えば、運用可能な元手資金が1,000万円の投資家が、月々20万円程度の運用リターンを欲しいと考えた場合(年間240万円)、年間24%のリターンを上げなければ達成できません。これは、明らかにハイリターン過ぎます。ですが、平気でこういうことを言ってしまう個人投資家も多くいます。

ハイリターンを求めると、ハイリスクになる(上下のブレが大きくなる)。

一方、もし仮に元手資金が1億円の投資家が、月々20万円程度の運用を欲しいと考えた場合、年間2.4%リターンで済むのです(元手資金が多ければより可能性が広がりリスクコントロールもしやすくなる)。それでも、1億円を運用する投資家も、徐々に求めるリターン水準が上がってしまいがちなのですが・・・。

だからこそ、

「多くを求めすぎない」

という考え方が大事になります。

投資家自身が投資できる資産(と損失に対する耐久性を持てる資産額を把握し)、運用で求めるリターンのバランスを常に意識した上で「求めすぎず」そして、投資先を「分散」して中長期で運用する。

この2つに尽きます。

刻一刻と変化する政治情勢(法律規制)、社会情勢、経済情勢に柔軟に対応して行かなけれいけない資産運用は、まさに闘いです。

投資家は常に「分散思考」と「求めすぎない姿勢」を持って、ファイティングポーズを持ち続けたいものです。



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オフショア投資とは:日本には入ってこない海外の金融商品に直接投資をすることをいいます。それらのファンドが主に税金のかからない国(オフショア)に登記されているのでオフショア投資と呼ばれています。

過去10年間に渡り年間平均10%以上のリターンをあげている海外の投資情報を、実名を用いて載せています(日本には存在しないファンドです)

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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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