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スマホ現実と現実世界

公開日: : ふっと想う

こんにちは、眞原です。

今回は、ふっと想うシリーズなので、勝手な私の妄想に付き合ってください。

<The Matrixの1シーン>

One of my fav movieの1つが、この映画『マトリックス(The Matrix)』(1999年)なのです。有名な映画なので同映画を観たことある方は多いのではないでしょうか?私は何回観たか分からないくらい観ています・・・。

さて、この映画の世界は「あり得へんやろー!」と20年近く前に感じていた、その「現実」が徐々に近づいているのでは?という私の妄想が今回のテーマ。

現代人は本当に「現実世界」で生きているのか?

そもそも、私は金融の人間なので、テック系(IT系)の専門家でもなんでもなく、勝手になんとなーく妄想がてらエキセントリックに感じていることを書き綴っている訳ですが、

現代人(特に都市部に住む人)ほど「スマホ現実に夢中」という人口割合が多い事多いこと、多いこと

例えば、時間にもよりますが、電車内(8−9割がた)では、座っているほとんどの人が首を斜め45度に傾けて片手に小さなスマホを持ち、スクリーンに親指スワイプさせている光景を目にすることができます。

その光景を客観的に見ると、「スマホ一点集中」なので、「スマホ現実」を見続けて電車移動している訳です。外には綺麗な陽の光や緑を見ることも出来るのに(MTR・メトロはなんにも見えませんが!)

また、カフェやレストランであっても、カップル、友人、家族ですら、片手にスマホ、ヒドい時には一緒にいるのに、ほぼ無言でずーーーーーーっとスマホの相手をし続けている人たちを目にすることができます。

隣や眼の前にいる大事な人よりも、見も知らないインスタのフォロワー向け、セレブリティブランド向け、遠く離れたFB友人向けに「スマホ現実(今目の前の五感で感じる現実ではないスマホを通じたインターネット現実)」で生きているのでは?

と思うのです。

また例えば、花火大会やコンサート会場で、その「瞬間」を捉えるがために、スマホをずーーーーと構え続け、延々に「画面越しの花火」を見たり、「画面越しでシンガー」を覗き込んでいる人が多いこと。

確かに、「それが現実世界」といえば、そうですが・・・、実際にそれは、

「スマホというフィルターを通したスマホ現実を見ている」に過ぎないのでは?

と思うのです。

利便性向上と共に失われていく感覚

確かにスマホのお陰で、非常ーに便利になりました。10年前じゃ考えられないテクノロジーの飛躍のお陰です。

一方で、人として感覚的に「失われているモノ」もあります。

例えば「記憶(厳密には「覚える力」、「考える力」)」

分からないことがあれば、いつでもスマホを出してググる、行き先を検索する、行き先を調べる・・・、

何か「覚える」よりも、圧倒的に「スマホで調べる」に依存する割合が高い。

これはテクノロジーに頼ってしまっているがために(自然界的には)「不自然な状況」になっていると思っています。

だって、自然界で生きるサバンナの動物がスマホ使ってどうこうする訳じゃないですよね?

「自然」なのは、自分のアタマで「記憶する」「記憶をたどる(記憶を調べる)」「考える(危機から逃れる、効率化を図るなど)」です。

私自身も確かにスマホ癖があるので、圧倒的に「退化している感覚」があると感じています。
(私だけですかね?自分の記憶力の低下を切に感じて、毎日アホになってってるなーと感じます)。

この感覚は、スマホの電源がない、電波がない、届かない場所、規制がかかっている国などに行くなどの「非スマホ状況」になると、尚さらよく分かります。

「スマホ現実(仮想現実)」で生きても、現実世界と変わらない”世界”へ

明らかに「スマホ現実」で生きる人が多いなと感じています(特に都市部)。

外にいてもスマホ(PockemonGo、GoogleMap、スマホゲーム、他なんでも)、内にいてもスマホ、PC画面、人と会っていてもスマホ・・・。

私たちは1日あたり何時間「スマホ現実(スマホを通じて現実社会との繋がり)」を見続けているのでしょうか・・・。

加えて私はAppleWatchを付けているので、自分を大いにトラッキングされている日々な上、それがiPhoneと連動しているのです。

そして、今後はますますVR(仮想現実)とAR(拡張現実)の発達によって、ますます「スマホ現実」「仮想現実」「現実世界」の垣根が溶けていきます。

さらに言えば既に始まっている「人体埋め込みデバイス(≒ウェアラブル)」に関するテクノロジーやデバイスも益々発達していくでしょう。

なぜか日本メディアじゃ全然情報が流れていないのですが(英語サイトは沢山ある)・・・

すでに現在、スウェーデンのとある企業が人体に埋め込む形式のマイクロチップの実用化実験に動いています(被験者はボランティア)。

これによってスウェーデンだけでなく、ベルギー、アメリカ、ドイツで実際に親指の付け根あたりにマイクロチップを埋め込んで生活している人がいます。

その埋め込んだ体内チップでドアロックを解除したり、コピー機を動かしたり、スーパーマーケットの精算をしたり、など体内のマイクロチップで出来ちゃうわけです。

一応、まだGPSや個人情報をトラッキングしていないマイクロチップらしいですが、そのうちそういう機能もデフォルト装備になっていくんでしょう。

ちなみに体内に埋め込まないまでも、すでに毎日携帯しているスマホやその中のアプリ、あと日々使うネット検索も然り、FBも然り、Amazonの買い物履歴もしかり・・・、ほぼそれらの個人情報をIT企業などにトラッキングされている訳で、日々の自分の「ビッグデータ」が収集され続けているのです。

結果、知らず知らずのウチに「(自分の意志とは無関係に)選ばされているという(仮想??)現実」を踏まえると、実は身体は「現実世界」に生きているにも関わらず、精神は「(IT企業に作られた、ある意味での)仮想現実(スマホ現実)」に生きていると言っても過言ではないのでしょうか(スマホばっか見ている日々ですし)。

そう思うとこの需要は続くでしょうしテック系企業ファンドをコツコツと海外積立投資で積み立て続けていくのは、高い確率での勝ちパターンじゃないか?とも思うのです。

さて、また ”仮想現実”については、改めて「ふっと思うシリーズ」で述べみようと思います・・・、

『地球環境問題』『貧富の差(富める者と富まない者との大別化)』によって「特に都市部や先進国に住む人類が峻別されていく世界(仮想現実と現実世界が溶け合っている世界)」になっていくと、私は勝手に妄想しています・・・

さぁ、マトリックスの世界はそう遠くはない。





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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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