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規制と正義のお話

こんにちは、眞原です。

今回は、資産運用全般の話から少し離れて、ふと思う「規制と正義」について。

金融業界は規制と規制緩和の嵐

私は他の業界の規制や法律には門外漢なのでどうこうは言えないものの、

日本はひどいの一言ですが、世界的に見ても、金融業界は規制がやたらと多いし、金融サービサーは常に規制と闘っている(例えば、インサイダー取引などであれば逮捕されますし、一般的な他業界サラリーマンより規制や法律に敏感な人が多いのも事実

そして、おおかた何のための?誰のための?規制なのか、本質的意味不明なものも多い。

どーせそういう規制を作っているのは、アタマの良いお役人や政治家なので、彼らの既得権益や横並び主義の延長上にあるようにしか思えないけれど、そういう規制に限って、世間一般的に耳当たりの良い「投資家保護のための・・・」とか、「個人投資家のために・・・」とか、官僚的なまろやかな言葉がアタマやお尻についている事がしばしば。

規制と規制開放(放任)の良し悪しは、これまでもずっと言われ続けている議論ではあるものの、私のスタンスとしては今のような過度な規制やお上があれこれ介入してクチ出ししてくることが嫌いなので、規制強化がある度に苛ついています。

そして、その規制を作る元凶となっているモラルない人たちのマインドに対しても。

各人がモラルを高位に保てば過度な規制は要らないのに。

さて話は飛びますが、なんやら、今の日本政府内では「出国時に税金を課す動き(他国もやってるから、とか単純な理由で?)」になっているそうです・・・。

結局、規制(や法律)は勝手に作られ、施行され、最も被害を受けるのはそれを知らない知ろうとしない国民でしかありません。

「休眠預金(銀行で動いていない口座)」が国に活用(?)されるらしい

金融業界においては、とっとと旧体制の既得権を守ってきている多くの規制は撤廃して、もっと放任主義にする方が良いというのが私の持論。オバマ前大統領のせいで、金融業界の規制は世界的に強化されて、迷惑極まりない負の遺産を残して任期を終えた大統領だというのは言うまでもない。

もっとも規制緩和なくして、まともな競争も生まれないし、過度なそんなしょうもない規制(国内企業や産業を守るため)のために、まっとうなサービスが国内の投資家に届かないことの方がアンフェアだと強く思います。

常に、それぞれの正義の闘い

規制を作る側(お役人や政治家)とそれを嫌だという側(企業側、消費者側)。

どちらも双方のそれぞれの「正義(何かしらの利害の理由)」があって、結局そのせめぎ合いの結果です。

特にビジネスを進める上では「自分の正義をどこまで押し通すかの結果」がビジネスの成果になっていることでしょう、どの業界でも。

例えば、昔に耐震偽装という事件がありましたが、当時モラルとして大丈夫だったのか、はたまた知っていてそう偽っていたのか、実際客観的に見て問題があったのかなかったのか・・・など、結局当時の事件を見ると「当局からそれはダメだ!」ってことになりましたが。

例えば、金融業界でも同じことで、「これまでは、毎月分配型の投資信託(ミューチャル・ファンド)の販売は問題ない」としてきた、とうの当局が急に手のひら返しで「毎月分配型は投資家のためになっていない!」というアコードを金融業界に押し付けだしているという事実を、投資家自身が知っているかどうか。どちらの正義が、本来の自分自身たちのためになっているのか・・・。

もっとも「当局の正義」ほど、さじ加減具合でアレコレひっくり返してくるのはたまったもんじゃないですけれども・・・。

結局は医療業界、医薬品業界、コンビニ、飲食、不動産、化粧品、データ商材などなど、結局はなんの業界やプロダクトでも「それぞれの正義の闘い」ですよね。

情報の非対称性と個人金融サービス

そんなことをふっと思うのでした。



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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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