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写真で見るHSBC香港の歴史

こんにちは、眞原です。

今回は香港ライフ編。

オフショア投資海外積立投資をするにあたっては、HSBC香港の口座を持つ必要性は全くありませんが、未だに日本人に根強い人気のHSBC香港について・・・。

今回の記事は写真がメインなので、より具体的にHSBC香港の歴史や香港史を知るには、こちらをご一読ください↓

香港歴史博物館を訪れてHSBC香港の歴史と香港史と占領時代の日本を知る(「金融」も過去の歴史の積み重ね)

個人的に、香港歴史博物館は香港の中でも大好きな場所の1つです。

香港へ旅行に行くとうだけの人は、ほとんど訪れないでしょうけれども、是非とも足を運んで欲しいですね。

HSBC香港と香港の歴史は上のブログ記事でも書いていますが、歴史は続いています。

そして、今回の写真は・・・、

100香港ドル(中央銀行なるものがない香港では、HSBC香港とStandard Chartard、Bank of China(HK)の三銀行が発行していて、古くはHSBCがその発行権を持っていたので、写真のような香港ドル(HKD100)の絵柄と香港の歴史を楽しめます)。

これらはCentral(中環)にある、HSBC香港本店のGrand Floorのピロティに掲示されています。

<1877年の100香港ドルの絵柄>

(takenby:Fumiyamahara)

<1904年>

<1927年>

<1973年>

<1985年>

<1993年>

<2003年>

<2010年>

香港のみならず、私は各国を回る際に必ず、「お札=Bills」にも「小銭=Coins」にも描かれている絵画や柄をよくよく注意深く眺めるように心がけています。

なぜならは、どの国でも「お金」には、その国の大事なモノ(価値観や文化感)が詰まっているからです。

ちなみに、香港のこのライオン・・・HSBC香港の正面右左に1頭ずついるのですが、

それぞれのライオンに名前があるって知っていましたか?

左側のライオンと写真を撮るのを忘れましたが、左側のは(ライオンは左向き)”Stephen”と言い、実はこのライオン達も「日本の戦争に関わる負の歴史」に大いに関わっているのですが・・・それは香港歴史博物館で見てください。

Stittのタテガミに触ると風水的(金運)に良いと言われているのは、実はきっと日本人の間だけではないかと密かに思っています(香港人の友達からそんな話聞いたこと無い(苦笑))。

<正面向かって右(ライオンは右向き)のライオンは”Stitt”>

ちなみに、裏側エントランスには、こんなライオンも・・・、全く可愛げがない顔ですが。

<This Place in Time>とHSBCの歴史について書かれています。

雨季のピークなので未だに突然のシャワー(雷雨)が多い香港ですが、これから当分(10月くらいまで)、風に吹かれながらハッピーアワー含め、外飲みが楽しめる絶好の季節に入ってきます。

 



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オフショア投資とは:日本には入ってこない海外の金融商品に直接投資をすることをいいます。それらのファンドが主に税金のかからない国(オフショア)に登記されているのでオフショア投資と呼ばれています。

過去10年間に渡り年間平均10%以上のリターンをあげている海外の投資情報を、実名を用いて載せています(日本には存在しないファンドです)

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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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