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分からないことは、まずググる(検索)

こんにちは、眞原です。

今回は「ふっと想う」シリーズ。

かれこれずっと疑問に感じてきた主観を書き記したいと思います・・・。

今回の内容は完全に私の主観なので、予めご了承ください。

さて、かれこれ・・・

「日本のインターネットは、真の意味でのインターネットではない」

と散々言ってきましたが・・・、

※日本人が使うインターネット(検索)は真の「インターネット(検索)」ではないという考え方

日本語と英語を使って、インターネット検索(ググる)をする以前に・・・、どうやら

私が考える「ググる力(=検索力)」
(日本語英語ともに検索をして、上位だけの情報だけに囚われず、その中でさらに情報収集と取捨選択をして、自分で考えて、関連付けた情報や知識をさらに検索をして結論を出すという一連の動作)
※カッコ内は私が勝手に「ググる力」と思っているアクション

とは違う「検索」をしている人、もはや「検索そのものを放棄している人」がいるのでは?という疑問。

私はネット専門家でもなんでもないので、Googleを作っている人たちやエンジニアから言わせると「は?コイツ何いっちゃってんの?」と思われるかも知れませんが(苦笑)、その辺はご勘弁・・・。

さて、私は、基本的に「分からないこと」があれば、ググります。

周りに人がいれば、つい軽〜く聞いてしまうこともあるのでそういう時は反省するのですが、、、基本はネット(Google検索、Twitter検索、FB検索、海外英語サイト)ですぐ検索(ググる)です。

例えば、特に何かの「意味」や「定義」「方法」、さらに「一般的なマニュアル(何々の解決方法とか、一般的なトラブルシューティングなど)」に関して言えば、ほぼ間違いなく、人に聞くよりも「正確性(曖昧の回避)」「速さ」「深さ」が検索結果から得られます。

当然1回の検索や、検索結果上位(特にヘッダーが同じような文言に関しては疑います)はほとんどハナからアテにせず、いくつかの内容を比較検証、さらにそのページ上で共通するキーワードや文脈などを考え、必要ならばキーワードの定義を明確化させるためにさらに何度か検索をかけます。

結果、一定の「正解」に近づけるというのが、私がしている「ググる(検索)」です。

しかしながら、なぜか一定の年齢の方々や普段から単に1つのキーワード検索や単回検索しかしていない人の話を見聞きすると、どうも「この私がやっているようなしつこいググり方」していないのだなーと驚きます(皆しているけど単に言わないだけ???)。

例えば、卑近な例でいえば、PC上の問題(例えば、画面がフリーズした、とか文字化けしたとか)があると・・・、なぜか

”電気屋さん(家電量販店)にPCを持ってスタッフに聞きに行かないと!”

とか、

”(明らかに一般的なのに)この問題を解決するためにコールセンターに電話しないと!”

とか、

(ググれば数秒で解決できるような問題に対して)その時間と労力を使うんだなぁ・・・と正直ある意味で新鮮味を感じるのです。

確かに、自分の知識の範疇を越える(専門外)の事については、専門家に「聞く」方が正しいでしょうし、確実性や安心感があります。

がしかし、ただ、単に一度聞くという行為で解決してしまうと、その場だけ「分かったような気(錯覚)」となり、仮に2度目のトラブルでも同じように「(自分で解決ではなく)人に聞いて解決しようとする(根本的な解決にならない)」ことになると思います。

なので、私は一般的に誰もが一度は困ったことがあるような諸問題に対して、ググって自ら調べ解決せずに、人に聞いてしまうというのは、単にググる力が足りないのか、はたまた一般的な問題も人に聞いた方が確実だと思っているのか?どちらなのか不思議に感じることがしばしばあります・・・。

ググって、自分で理解して、実行して問題に対処すれば(解決すれば)、自分の身(経験)となるのに・・・と。

(ちなみに最近、私がググったのは・・・「コルク抜きが無い際にワインのコルクを抜く方法」「◯◯料理 レシピ」など、見聞きしたり経験していればググる必要もないような些細な問題)。

よくよく振り返ると「このような(変な)ググればいいやん!」という私の考え方の根底にあるのは・・・、私自身子供の頃から「人に聞く(人から教わる)」ことで、しっかり腑に落ちて咀嚼できたという経験が少なかったからといのも、多少なりとも影響しているのかも知れません。

多くの場合、疑問に感じたことなどを、学校の先生や親に聞いて、彼らから「言われたこと(教わること)」をウンウン「耳で聞いて」鵜呑みして納得するというよりも、むしろ自ら本や教科書などの活字を「目で見て」調べた方が早く理解ができ確実だったという経験です。

これは「耳」と「目」からの情報のキャッチの仕方?なのかも知れませんが、私は圧倒的に「目で見て、考え理解するタイプ(あれこれ言われても、右から左にス~なので)」だからなのかもしれません。

それ故に、今では当然分からないことや知らないことに対しては、とりあえずなんでもかんでも、ググって、ググって、ググって(ヒドイときは色んなキーワードを組み合わせ、英語日本語も使い分けて5回くらいググります

一部の方々には、何でもかんでもググればいいってもんじゃない!とお叱りを受けるかも知れませんが・・・、かつては「辞書に聞け」という教えがあったように、かつての辞書が現代はもっと賢く便利なインターネット(ググる)に形を変えただけだと私は考えています。

とは言え、当然ググっても単なる文字や写真でしか検索表示されないので、「リアルな実体験」はネットには当分置き換えられないと思いますし、ググるだけが「全てじゃない(真実ではない)」というのも事実(例え、VRやARが発達しても・・・)。

デマも誤魔化しも、真実もあらゆる情報が溢れかえっているインターネット世界において、まずはググって情報を取捨選択し、自ら考え、更にググって、結論を導き出すという一連の動作は、実に興味深いな−と個人的に思っています・・・。

皆さんの「分からないことに対処/解決する方法」、そして、どのように「検索(ググる)」を活用していますか?



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オフショア投資とは:日本には入ってこない海外の金融商品に直接投資をすることをいいます。それらのファンドが主に税金のかからない国(オフショア)に登記されているのでオフショア投資と呼ばれています。

過去10年間に渡り年間平均10%以上のリターンをあげている海外の投資情報を、実名を用いて載せています(日本には存在しないファンドです)

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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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