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年金受給開始、71歳以上も!高齢者が高齢者を支える日本へ!いっそのこと年金不要で現役時代からベーシックインカムを導入して欲しい

こんにちは、眞原です。

今回はみんなに関係がある「年金問題」

特に、恐らく「逃げ切れない世代の40代半ば以下の世代(年金は貰えるけど今回のように支給年齢が引き上げられ実質減少するであろうと想定しておいた方が良い世代)」はみんな関わってきます。

このブログでずっと追ってきている安倍政権肝入りの

「1億総活躍社会(≒今回のような年金受給年齢引き上げ=生涯現役(退職という概念は排除)≒働いて税金や社会保険料収めてね社会)」

ですが、ずっと言われているように、今後「(選択性で)年金受給年齢を引き上げる案」が有力なようです。

<年金受給開始、71歳以上も=自民、「1億活躍」で提言>

(出典:時事通信)

まだ「案」のようですけれども、きっとこういう流れは変わらないでしょうし、実際に推し進められると想定した上で現役時代から備えておく方が良いというのは、言うまでもありません・・・。

時事通信社しかこのニュースを取り上げていなかったのですが・・・大手メディアはどうした??

※1億総活躍の第一弾!?高齢者の定義「70歳」へ変更?年金受給開始は75歳から?

さて、このような年金受給年齢引上げ(結果、貰う金額が減少する可能性が高い)が今後も続いていく中で、自分自身で出来る年金対策(老後資金準備)といえば、

1.)より可処分所得(自由なお金)が増える仕事を選択する≒キャリアアップの転職

2.)せっせと節約してゼロ金利下で貯蓄に励む≒ゼロ金利なので殖えないし、円安や仮に悪いインフレとなれば実質目減り

3.)現役時代からコツコツとドルコスト平均法と複利効果を活用できるよう月々積立投資をする≒海外積立投資、NISA、401k(iDeCo)、るいとうなど、何でも良いです。とりあえず、積立投資。

4.)より住みやすい海外へ出て生きる≒海外市場でのキャリアアップ、物価の安い国への永住(移住)

などなどでしょう。

何もしない現状維持、なるようにしかならないという諦め、国がなんとかしてくれるという他力本願的な淡い期待というのが一番もったいないし、とにかく何か始める方が良いと個人的には思います。

というのも、今の50、60−70代を親に持つ現役世代の子どもたち(私たち=逃げ切れない世代≒年金だけに頼れない世代)と、その50、60−70代(逃げ切れる世代=年金に頼れる世代且つ貯蓄が盤石にある世代なので、むしろ逃げ切って欲しい)の「常識(=銀行預金で殖えた時代)は全く違う」という認識を持って現役を過ごさないと、老後生活は大変だと想定できるからです・・・。

そもそも「(1億総活躍社会と謳っている以上)老後生活がある」のかどうか謎ですが・・・。

余談ですが、こういうニュースを見聞きするたび、いっそのこと「年金のための社会保険料」は、現行制度のような、老後に「年金として貰う」のではなく、現役時代の一定年齢から「ベーシックインカムとして一定額を将来貰える金額から支給」される方が良いのにと思ってしまします。

現役時代からベーシックインカム的に将来の年金から先取り支給されることで、当事者はその支給額を自由に使うのか、はたまた自分で将来のために貯めたり運用するような仕組みにする自己責任制度にすることで、当然「退職後に本来年金で貰うはずだった金額は減り、老後は国が一切面倒を見ないという仕組み」の方が幾分、国の勝手で増減する(もしくは消えた年金みたいになる)のを防げる上「自己責任の元で老後プランを立てられる」ので良いのになー、なんて勝手に思っています。

最後は、ボヤキと理想になってしまいました。

とにかく、今の年金制度がゾンビ的に継続されていく以上、今の現役世代はせっせと若いうちから自分の出来る選択(年金プラスアルファのしさん作り)をしていきたいものです。

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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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