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海外生活必需品その2.「WhatsApp」

公開日: : 海外情報, 海外生活用品

こんにちは、眞原です。

今回は、海外生活必需品について。

海外生活で必需品といえば、まずはSIMフリー携帯 or スマホですが、さらに言うとダウンロードした方が良い「アプリ(Apps)」があります。

今回はまず第一弾Appsということで、メッセンジャーアプリの「WhatsApp」を取り上げます。

(出典:WhatsApp HP)

社交的かどうかは人ぞれぞれとしても(私は日本では非社交的な人間ですが:苦笑)・・・海外生活において「新たな人」と出逢う場というのは自分次第で沢山あります。

日本の生活でも同じだと思いますが・・・、例えば、

・クラッシックなパーティー

・ホームパーティー

・バー

・クラブ

・ディナー、ブランチ、ランチ、モーニング

・道端でこんにちは!

・友人の友人

・BBQ(バーベキュー)

・スポーツジム

・ビジネスMTG

・その他アクティビティ

etc…

元々人見知りだった私ですが、海外生活では敢えて、こういう「社交の場」に顔を出す機会は非常に多かったです。

こんな顔をしながら・・・

Say, “Hi (・∀・)!”

 

さて、本題に入る前に・・・「知り合う」という点において、最も、日本と海外で違うなと感じている点から紹介してみましょう。

それは、海外と日本における「ビジネスカード(名刺)」の意味です。

海外生活で参加したパーティーなどの社交の場ではもちろんのことですが、海外では「ビジネス以外の場」においては、ほとんど「名刺を配る(名刺交換をする)という行為」を目にしたことがありません(むしろビジネスの場以外で名刺を渡していると場違い感しかありません)

さらに言えば「名刺」を日本式にご丁寧に渡すビジネス様式は、「ほとんどない」というのが海外で私が学んだグローバル常識です。

経験した例で、カルチャーの違いと言えば、

・片手で軽く「ハイ!」と渡す

・机の上において、滑らせて渡す(イメージ、カーリングにように滑らせてくる感じです)

・MTGが終わってから帰り際に渡す

・名刺を受け取るやいなやポケットやカバンに直ぐしまう

などなど・・・、典型的な日本のビジネスしか知らない日本人で、「名刺」は、椅子に付く前に、まずは目上の人から、役職の上の人の後に後輩や役職が下の人、受け取ったら役職や名前を呼び上げて確認をして、座ってからは名刺を並べる(名刺入れの上に置く)などなど・・・日本式マナー(常識?)が当然と思っている日本人からすれば「なんて失礼な!」と怒り出す人も多いでしょう。

がこれらを見ても分かるように、海外において「名刺」は日本ほど大して意味を持ちません

というのも、名刺そのものは、

”一応、連絡先が載ってるから、もし連絡したかったら連絡してきてー!”

くらいの感覚でしかなく、それくらいの意味でしかありません。

それよりもむしろ、

”電話番号教えてよ! WhatsAppは?”

と聞かれるのです。

要は「個別に連絡先を聞く」というのが、ごくごく一般的で「普通(グローバルスタンダード)」で、名刺そのものは重要でないのです。

 

さて、日本人の多くが使っているメッセンジャーアプリの代表はLINE(ライン)ですが、海外生活でいまだかつて初めて連絡先を交換する外国人では、

”LINE教えてよー!”

と聞かれたことも、また私からも聞いたこともありません。

そもそもなぜならば、グローバルで考えると圧倒的に両者のユーザー数が違うからです。

このWhatsAppのサービス言語対応を見れば分かりますが、

完全にグローバル・チャットアプリのサービスとして成功していて、当然のことWhatsApp月間アクティブユーザー(MAU)12億人を誇り、かたやLINEは月間6,600万人と桁違いのプレゼンスがあります。

結果、海外に出て海外生活をしていると、

”電話番号教えてよ!”

”=WhatsApp教えてよ(登録は電話番号を相手方のスマホに登録するだけ)”

と同意で、互いに電話番号登録完了後(お互いにWhatsAppをダウンロードしていれば自動的に)自分の連絡先が表示され、WhatsAppを通じてチャットが出来るようになります。

「WhatsApp」は、確かにLINEに似たメッセンジャーアプリですが、 LINEのようなsticker(スタンプ)などはなく、

シンプルに、

”文字メッセージに特化している”

もしくは、

”ボイスメッセージ(音声メッセージ)に特化している”

という仕様です。

私も日本にいる時にはLINEユーザーでしたが、いざ海外生活を始めるとWhatsAppユーザーの多さと、使えば使うほどに分かるシンプルなWhatsAppの仕様が好きになり、結果、ほとんどWhatsAppで連絡を取るようになっています(もはやLINEは日本国内にいる家族や友人だけのやり取り用のアプリです)。

さて、2014年にFacebookに買収されたWhatsAppは、WhatsApp創業者とFacebookのMark Zuckerbergはユーザー数の拡大に専念するということに合意していた結果が、このユーザー数の違いにもなっているようです。

買収の結果WhatsAppは「完全に無料化」で運営され、煩わしい「広告やスパム」はなく、ストレス無く使えるメッセージアプリとして浸透しています。

そして、もっかWhatsAppは「企業課金」に移行期間中で、企業や団体と一般消費者と繋ぐツールとして今後展開していようで、これまで企業側へEメールや電話で確認をしてきたことを、WhatsAppで簡単に解決できるツールとしてより普及を目指しています。

海外生活では、国籍出身を問わずグローバルに友人を作って連絡先を交換していく上で、このWhatsAppは必需品です(もちろん、Facebookの交換も)。



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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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