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子を持つ父親は必見!年収1,000万円以上は「教育パパ」が急増のよう!

公開日: : 最終更新日:2017/04/18 投資と社会事情の関係, 海外積立投資

こんにちは、投資アドバイザーの眞原です。

つい先日、東洋経済Onlineで興味深い記事が掲載されていたので、こちらのブログで取り上げてみようと思います。

ズバリ・・・

年収1,000万円以上で「教育パパ(こどもの進学に関与する率)」が急増する

という情報。

<世帯年収と子どもの進学への親の関与>

(出典:東洋経済ONLINE)

このグラフを見ると・・・

まず、上段が「父親」の年収です。

年収1,000万円以下では「積極的に関与した(濃い青色)」の割合が17%〜19%台で推移しているものの、年収1,000万円以上では「積極的に関与した」が「24.9%」と急増しているのが良くわかります。

そして、下段は「母親」の年収です。

母親(女性)の方がこの傾向が顕著に見て取れます。同じく「積極的に関与した(濃い青色)」の割合は年収が上昇していくに従って増加し、年収400万円未満(積極的に関与した:40.7%)と年収1,000万円以上(積極的に関与した:52.3%)の開きは11.6%あります。

親自身も、自分が受けてきた教育と社会人になってどのような働き方と稼ぎをしているかによって、こどもの教育に対する熱量は変わってきますが、多くの親心としては、こどもの教育費(お金の心配をせずに良い教育を受けさせてあげたい、留学させてあげたい、私立や医学部に行かせてあげたい、高い教育を受けさせて上げて選択できる可能性を残してあげたいなど)を何とか作ってあげたいという気持ちでしょう。

確かに弊社クライアントで、学資保険代わりに15年満期140%元本確保型海外積立投資を開始しているのは、上表の通り年収ベースで1,000万円以上の方が多いです。

特に「教育水準が高くまた稼ぐ男性(父親)のクライント」から伺う限り、「子どもにも自分のような教育を受けさせて上げて、将来ちゃんと働いて稼げるようにという期待感がある」そうです。

また、以前このブログでも紹介しましたが、祖父(おじいちゃん)も孫へのそのように「良い教育を受けさせてあげたい」という気持ちが強いようです↓

※将来の孫の教育資金援助ために、今の海外積立投資に追加して海外積立投資を始めたい。/海外積立投資, 資産運用Q&A

 

もはや周知の事実ですが・・・現在、日本で販売されている「学資保険」は、保険をかけている年数の割に全然増えない(効率的でない)というのは紛れもない事実です。

当然、学資保険を販売している保険マンであれば当然理解した上で売っています(そのような話は度外視して販売しているようですが・・・)。

お子さんの将来を左右し得る「教育水準」を高める為にも、父親も子どもの教育や子育てに積極的に関与し、彼らの教育資金を作っていって上げたいものですね。





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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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