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過剰に求める日本社会と完璧なモノは存在しないという事実

公開日: : ふっと想う

こんにちは、投資アドバイザーの真原です。

久しぶりに日本に帰国すると、いい面と悪い面がクッキリ目に付くようになり、より冷静にそれらを考えられます(が、残念ながらその私の感覚や感情を日本にいて日本だけしか知らない日本人に伝えてもほとんど伝わりませんが、押し付けるつもりもありません)。

(出典:Wiki)

良い面
・整然としていてる(街がキレイ、細やかな気配り)
・日本食は美味しいし、安い
・公共交通機関がほぼオンタイム

悪い面
・お客様な態度な人が圧倒的
・押し付けがましい
・婉曲表現で空気を読んで欲しいというオーラ(雰囲気)が面倒くさい
・異物扱い(同質化が当たり前)
・完璧を求めすぎる(絶対を求める)

良い面はそのままなので、悪い面の説明に終始します。

こうやって書いていくと「イラッとする」日本人がいるそうですが、私も日本で生まれ育った日本人で海外生活は僅か数年でしかありませんが、そんな私ですら冷静にそう感じるので、例えば日本を初めて訪れる外国人からすればもっとそう感じると思います。

 

・お客様な態度な人が圧倒的

日本に帰ってきて一般的なレストランや服などのショップ店員サービス業の人を見ていると特に感じますが、

ペコペコし過ぎ、謝り過ぎ、丁寧過ぎ

です。

そのような日本的マニュアルに則った店員のSurvant(召使的な)サービス態度が(僕は実に気持ち悪くて)、逆に結果として「消費者側(お客)を傲慢な態度にする原因」となっていて、結果「お客様は神様」みたいな完全に誤った思考(非常識な常識)が出来上がっているように思います。

サービスの対価を払うお客さんが立場上「優位」になるのは一見正しいかもしれませんが、それは間違いでお店側側(サービス提供者)とは「対等」な訳です。

そういう対等な立場のサービスが嫌ならお客側はそういう所を選ばずにSurvantな対応をしてくれるお店を見つけるべきでしょう。

お店側も、そういう横柄な態度のお客に来てほしくないのであれば拒否すれば良いだけのことです。そういう意味でお互いに主導権があり対等な訳です。

 

・押し付けがましい

「アナタもこうですよね?(前提:私もこうだから、「みんな」がこうだから)」

という考えの押し付けが多いなと感じます。

日本人の前提として「同じ(同質化)」から始めっているので、こういう思考になりやすいのだと思いますが、正直いい迷惑だなと思うのです。

「アナタとワタシは全く違う生き物です」と答えたい(例え、親家族兄弟や親しい友人であっても)。

その「押し付け」に対する意見や反対なことをすると、完全に「白い目」扱いされるのが日本ならではだなぁと感じます。

このようなブログ記事に残していくと、時には誤ったことを書くこともあるでしょう(極力そうならないように心がけますが)。

であれば、改めてググって(Google検索して)、他のインターネット情報と検索比較検討して、

”自分の頭で考えて、自分で結論を出せば良い”

だけだと思います。

特に様々な情報が溢れるインターネットは「自分で検索して、判断できない人は、使うべきではない」と思います。

まして、日本のインターネットはドメスティックネットですし。

※日本人が使うインターネット(検索)は真の「インターネット(検索)」ではないという考え方 /ふっと想う

 

・婉曲表現で空気を読んで欲しいというオーラ(雰囲気)が面倒くさい

レストランやラウンジ予約で電話をすると・・・

「その日は、予約でいっぱいでして・・・」

と。

いやいや!私は、その「、・・・。」の結論や代替案を聞きたいのですが!

間違いなく日本人感覚で言えば「いっぱいでして(申し訳ないのですが)予約頂けません」ということです。

もちろん、その結論は分かっていますし、電話口のその方やそのホテルが悪いのではなく(単にもっと早く電話しなかった僕が悪いはずなのですが)、どうもそういう「空気を読んで欲しい(分かって欲しい、申し訳ない)」というオーラ(雰囲気)を「押し付けてくる」訳です。

これは一箇所のホテルに限らず、どこも同じような対応でしたし、小料理屋に入っても同じような「申し訳ない雰囲気を感じてよ」というのが面倒だと思います。

「・・・」ではなく、「出来ないのであれば出来ない」と明確に言い切れば良いはずで、しかもその対応は何も申し訳なくないし、それは謙りでもなんでもないと思うのです(そもそもお客さんは神様じゃないし)。

 

・異物扱い(同質化が当たり前)

上にも被るところですが、「日本人=同じ考え・常識」「日本人=日本語を話す」「日本人=分かり合える」のような、同質化の前提が強いです。

もともと「異なるのに・・・」。

 

・完璧を求めすぎる(=絶対を求める)

日本人の多くは細部まで拘る非常に優秀な思考ができる人が多いと思います。

同時に「拘りすぎる=完璧を求めすぎる傾向(絶対を求める)」にあります。

特に世の中で「絶対」なんて、世の中には「人は必ず死ぬ」というくらいしか考えられないのですが・・・。

まして「完璧」なんてことは、世の中に絶対なくて、色んな要因が複雑に絡まって、今見えている世界や大なり小なり刻一刻と変化していっていて、変わっていないと感じるのは(完璧や絶対、不変)、単にその人が気づいていないだけでしかありません。

私は仕事柄「変わり続けるマーケット(経済)」を見知っているので、尚更そう感じる訳ですが、だからこそ例えば海外積立投資でのスイッチングも必要でしょうし、一括投資のポートフォリオ見直しも必要、常に「柔軟に対応すること」が必要だと常々思います。

 

なんだが、愚痴っぽくなってしまいました、スミマセン。

「日本の文化、伝統」がキライな訳ではありませんし、日本人で良かったと思います。

が、他国との違いを知り、こうすればもっと「ストレス無く」生きやすい日本社会になるのになぁーと感じざるを得ない帰国して僅かです。



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オフショア投資とは:日本には入ってこない海外の金融商品に直接投資をすることをいいます。それらのファンドが主に税金のかからない国(オフショア)に登記されているのでオフショア投資と呼ばれています。

過去10年間に渡り年間平均10%以上のリターンをあげている海外の投資情報を、実名を用いて載せています(日本には存在しないファンドです)

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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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