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誰もに平等な「限りある時間という資源」と「15年満期140%元本確保型海外積立投資」

こんにちは、投資アドバイザーの真原です。

今回は資産運用初心者の方は特に必見です。

(出典:BBC)

「時間」が資源と気づけていますか?

「資産運用(投資)」について、胸を張って「自分で判断して投資できます!」や「金融経済分かっています!」という人は少数派だと思います。なぜなら、そういうことを学び、経験している人が少数派だからです。

ほとんどの人は「資産運用(投資)は自分には関係ないや(学ぶの面倒、分からない)」や「一定の資金を持っている人がするものだ」や「リスクがあるものには手を出せない」など、大半は主観や思い込みや間違った情報の刷り込みなどで決めつけている傾向にあります。

特に、若い頃(現役世代)に限っては「退職してから考えよう」や「退職前に考えよう」や「いつか、考えよう」ということで優先順位が低い傾向にもあります。

先に言うと、その「いつか」という先延ばし思考は「時間という限りある資源のムダ使い」でしかありません・・・残念ながら。

たとえ資産家であろうと、これから資産を築こうとしている人であろうと、常に平等なのは「時間という二度と戻らない資源」

です。

資産家(一定のお金を持っている人)は、この「時間という資源の使い方」をよく分かっているので資産が益々殖える傾向があり、一方で、一向に資産が殖えず退職後の不安に駆られ続ける人はこの「時間という資源を無為に過ごしている」という変えがたい事実があります。

 

 

退職後に「時間が出来たら」資産運用を考えよう?

・・・と考えている持つ人も多いですが、注意しておいた方がいいのは、

1.)結局、退職後も何かしら「忙しい」

2.)退職後(=若い頃よりも歳を重ねている)から新たなこと(=資産運用や投資)を学ぶ意欲や挑戦意識を持てるのかどうか

3.)退職後(=60歳退職として、その後約20年程度)の運用期間と現役時から退職までの期間(約40年=退職後の約2倍の期間)の違い

ではないでしょうか?

「時間」と資産運用方法について考えると、

例えば、今年30歳の現役世代の人は(一定のまとまった資金を持っていようともっていまいと)少なくとも月々の所得からコツコツと積立投資ができますが、退職後の人は月々の所得がないので(年金??)、それまでに預貯金してきた現金もしくは退職金などまとまった資金を運用する違いがあります(もちろん、既にまとまった資金を原資として、それを月々の積立投資に充てることもできますが)。

現役の若い世代(仮に30歳)が退職後の資金プラスアルファを考えて、月々5万円(=USD500)の積立投資を始めたと仮定すると、
(まして、15年満期140%元本確保型積立投資を開始すれば、下記のように45歳時には一定の資産を築けます)。

15年満期時の積立金総額:900万円(=USD90,000)
15年満期時の140%元本確保満期総額:1,260万円(USD126,000)

です。

45歳時点で、ひとまずは1,260万円(USD126,000)が築けます。

45歳時から、この資金を元手にさらに資産運用を始められますし、45歳から改めて月々の所得からさらに15年満期で15年満期140%元本確保型積立投資を開始すれば、15年後の満期時60歳時にさらに1,260万円(USD126,000)の満期金額を築けます

例えば、単純に30歳から月々5万円を60歳まで預貯金し続けると1,800万円(30年間の預貯金総額)ですが、上のように2度の15年満期140%元本確保型積立投資を経ると2,520万円(USD25,200)を築くことができます。

退職後60歳から30年と考えると90歳なので、さすがに30歳の人と同じような資産運用の方法は厳密にはできないのです。

だからこそ、「時間」は本当に無駄にできません。

「時間」は、有限な資源であるという認識を持ち、考え、若い内から(早いうちから)行動しましょう。





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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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