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ヘッジファンド資産が初めて3兆ドル(340兆円)突破

こんにちは、投資アドバイザーの眞原です。

今回はヘッジファンド(オフショアファンド)情報

2016年度末時点でのヘッジファンド業界の合計運用資産の発表がありました(ヘッジファンド・リサーチ)。

<資産が増大中>

(出典:Bloomberg)

2016年度末でヘッジファンド業界の合計運用資産は、3兆200億ドル(約343兆円)に達して、初めて3兆ドルを超えました。

2016年は・・・

ヘッジファンド(オフショアファンド)から資金流出が続いて、コスト高で、ヘッジファンド業界は終わった

のような情報が流れてましたが、蓋を開けて結果が物語っています。

いくらコストがとか、運用成果がとか理由をつけて一部の名門大学基金や年金基金がヘッジファンド投資比率を引下げてとしても、

引き続き、世界の投資家(超富裕層、ファミリーオフィス、年金基金、大学基金、機関投資家(保険会社)、賢い選択をする個人投資家)は、ヘッジファンド(オフショアファンド)を求めている

のは変わりありません。2016年の資金流出(700億ドル)以上に、資産全体の価値が伸びた結果この初の3兆ドル突破に繋がっています。

コストがかかっても、それ以上のリターン(絶対収益)を上げ、投資家の資産そのものが殖えるのですから当然、世界の投資家は投資します。

米国を除き殆どの先進国で「金利が付かない運用状況」の中、安定的にリスクを抑えて中長期でリターンを目指せる投資先は、ヘッジファンドやオルタナティブしかないのですから。

まして買い建てしかできず、リスク(ボラティリティ)が大きな投資信託(ミューチャル・ファンド)に投資しても、期待できるパフォーマンスはたかだか知れています。

むしろ日本の大手証券会社や銀行で率先して販売されている投資信託(ミューチャル・ファンド)は中長期投資での資産形成には向いていません。

もし投資信託に投資するならむしろパッシブ運用の「インデックス投信やETF」の方がコストも安く流動性も高いので遥かに良いです。

ちなみに、

私は、日本証券会社や銀行窓口で販売されている投資信託(ミューチャル・ファンド)では絶対に資産運用しません。

投資信託(ミューチャル・ファンド)で運用しても、ほとんど増えないのが目に見えていますので。

むしろベースはインデックスに投資して、インデックス投信やETFでは補いきれない資産、リスクを抑えるために外貨建てで分散投資できる資産として

ヘッジファンド
オルタナティブ

を加えて全体でリスク分散します(私が呼んでいるオフショアファンド(海外ファンド))。

昨年2016年に好調だったオフショアファンド(ヘッジファンド/オルタナティブ)をまとめた情報がこちら↓

※2016年好パフォーマンスなオフショアファンド(ヘッジファンド)上位ランキング/ヘッジファンド(オフショアファンド)情報

2017年のヘッジファンド運用(オフショア投資)にも大いに期待しています。



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オフショア投資とは:日本には入ってこない海外の金融商品に直接投資をすることをいいます。それらのファンドが主に税金のかからない国(オフショア)に登記されているのでオフショア投資と呼ばれています。

過去10年間に渡り年間平均10%以上のリターンをあげている海外の投資情報を、実名を用いて載せています(日本には存在しないファンドです)

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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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