K2 Partners ビジネスパートナー募集中。証券マン、保険マン、FP、会計士、不動産コンサルタントなど

毎年恒例!米ブラックストーン副会長バイロン氏の2017年の「びっくり10大予想」

公開日: : マーケット全般

明けましておめでとうございます、投資アドバイザーの眞原です。

2017年の酉年マーケットが始まりました。本年も宜しくお願い致します。

2016年マーケットのまとめについてはこちらに譲るとして、

※2016年マーケットまとめ /マーケット全般

2017年大発会早々に、日経平均株価は19,594.16円(+479.79円、前日比+2.51%高)で引けて年内最初の取引を終えました。

為替市場ではUSD/JPYで1ドル=118.12円台(やや円安)と、昨年2016年は安値引け中国株暴落と波乱含みのスタートとは異なり、2017年マーケットは堅調に始まりました。

(出典:Bloomberg)

 

さて、毎年恒例の米ブラックストーングループのバイロン・ウィーン氏が公表している「びっくり10大予想」の発表がありました。昨年2016年のバイロン氏のびっくり予想は、そんなに当たっていなかったと思いますが(苦笑)、私のビックリ予想は意外と的中率が良かったです・・・。

※2016年ビックリ予想(ー短期株価予測と為替予測は単なるギャンブルー)/マーケット(世界)

では、2017年のバイロン氏の「びっくり10大予想」を確認しましょう!

こちら!。

・2014年以来初の生産性向上が見込まれる。

 

・USD/JPYは1ドル=130円に。英国の欧州連合(EU)離脱が近づき、GBPは1ポンド=1.10ドルに下落へ。

 

・ユーロは対ドルでパリティ(EUR/USD=1ユーロ=1ドル)を割り込む。

 

・インフレ率は3%に向かい、資金需要が再び強まり金利は全体的に上昇へ。

 

・WTI(原油)は2017年の大部分の間、1バレル=60ドル割れの水準で推移へ。生産増加が需要の伸びを相殺する。

 

・トランプ氏は事実上全ての問題に関する極端な立場から離れ、一部支持者を失望させる。

 

・トランプ氏は中国について誤解していたと気づく。中国人民元は1ドル=8元に下落へ。トランプ氏は貿易戦争回避のため報復関税を避け、中国とより協力的な関係を構築する。

 

・欧州にポピュリズム(大衆迎合主義)が広がり、フランスとドイツの選挙に影響へ。EUの有用性に疑念が強まり、年末までにはEU廃止や通貨EURを捨てて各国通貨に戻るためのプランが活発に議論される。

 

・日本の実質成長率は数十年ぶりに2%を超え、日本は年間の株価上昇で他の先進国をリードへ。

なぜバイロン氏のびっくり予想が注目されているのか?ですが、彼はブラックストーンという大規模なファンド運用会社の副会長だからです。ブラックストーンのファンドについては海外積立投資で投資できるファンド会社の1つです。

彼ら運用会社側の人たちの見通しは今後のマーケットを考える際に参考になるということですね。バイロン氏や各アナリストのような「予想」で共通しているのは、

・政治的なリスクの高まり
・米国株高、米ドル高
・中国経済動向の不透明感、人民元

などがトピックに上がっています。

また、追って私自身が考える「2017年びっくり予想」を追ってブログで書きますが、2017年は「16年以上に国際政治とパワーバランスの変化によってマーケットが揺れる年」になると想定しています(戦争リスクはかなり高まったると思っています)。

それでも、個人投資家は1年ごとの目先の上げ下げではなく、中長期でしっかり運用していきましょう!

2017年も役立つ情報を発信できるよう頑張ります!

 





海外積立投資入門書(マニュアル)を
無料進呈します

毎月の余剰資金から少額ずつ(100ドルから)の積立をしていくことで、ドルコスト平均法と複利運用を使った資産形成をすることができます。
海外積立投資には以下の4つの種類があります。

  • 最高5%上乗せボーナスを最初にもらった上で、200本のオフショアファンドで積立
  • 10年後(満期)に100%の元本確保をした上で、S&P500で積立
  • 15年後(満期)に140%の元本確保をした上で、S&P500で積立
  • 20年後(満期)に160%の元本確保をした上で、S&P500で積立

関連記事

マーケット大幅調整ドスンと中長期投資とキャッシュポジション

こんにちは、眞原です。 先週末の北朝鮮の核実験(過去最大級)が尾を引いている週明けのマーケット

記事を読む

次期FRB議長はGary Cohn(ゲイリー・コーン)氏が最有力!

こんにちは、眞原です。 POLITICOという米国のジャーナリスト会社が大きく報じた次期FRB

記事を読む

色々あった2016年マーケット&政治(想定外は想定内、中長期投資の重要性)

こんにちは、投資アドバイザーの眞原です。 今回は年末に相応しく、2016年を振り返ってみましょ

記事を読む

英ポンド(GBP)は安値圏、混迷極めるBrexitの行方はいかに?(通貨分散の重要性)

こんにちは、眞原です。 今回は、マーケット全般(英国ポンド/GBP)について。 2016

記事を読む

2016年マーケットまとめ

こんにちは、投資アドバイザーの眞原です。 本日、30日にようやく2016年のマーケットが終わり

記事を読む

  • リアルタイム無料コンサルティング受付中お申込みはこちら

    オフショア投資無料メルマガ

    『最新投資情報』と 『オフショア 投資情報』を具体的なファンド名を 用いて公開中。




    メールアドレスを入力後『登録』を押してください。

  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

  • k2-holdings.jpg
    k2-investment.jpg
    k2-assurance.jpg
    k2-partners.jpg
    goldmember_banner.jpg
    生命保険相談バナー
PAGE TOP ↑