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日本から欧州への渡航(26カ国)に「事前申請」が必要になります!

公開日: : 最終更新日:2016/11/19 海外情報

こんにちは、投資アドバイサーの眞原です。

今回は「海外情報」をお届けします。

自由に渡航できた欧州から事前申請が必要へ

European Commission(欧州委員会)から正式発表があり、

日本から欧州(26カ国)の国へ渡航する際に事前にインターネット申請「ETIAS(エティアス)」が必要になる

とのこと。

<European Commission Press release 一部抜粋>%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%8b%e3%82%89%e6%ac%a7%e5%b7%9e%e3%81%b8%e3%81%ae%e6%b8%a1%e8%88%aa%ef%bc%8826%e3%82%ab%e5%9b%bd%ef%bc%89%e3%81%ab%e4%ba%8b%e5%89%8d%e7%94%b3%e8%ab%8b%e3%81%8c%e5%bf%85%e8%a6%81%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%8b%e3%82%89%e6%ac%a7%e5%b7%9e%e3%81%b8%e3%81%ae%e6%b8%a1%e8%88%aa%ef%bc%8826%e3%82%ab%e5%9b%bd%ef%bc%89%e3%81%ab%e4%ba%8b%e5%89%8d%e7%94%b3%e8%ab%8b%e3%81%8c%e5%bf%85%e8%a6%81

この事前申請システム=ETIAS(エティアス)導入の背景には相次ぐテロ事件や難民流入問題があるからだそうです。

ETIAS(エティアス)の事前申請には手数料が5ユーロかかりますが5年間有効とのことで、早ければ2020年1月から導入予定です。

<ETIAS渡航者の図>%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%8b%e3%82%89%e6%ac%a7%e5%b7%9e%e3%81%b8%e3%81%ae%e6%b8%a1%e8%88%aa%ef%bc%8826%e3%82%ab%e5%9b%bd%ef%bc%89%e3%81%ab%e4%ba%8b%e5%89%8d%e7%94%b3%e8%ab%8b%e3%81%8c%e5%bf%85%e8%a6%81

<自動化された申請手続き図>%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%8b%e3%82%89%e6%ac%a7%e5%b7%9e%e3%81%b8%e3%81%ae%e6%b8%a1%e8%88%aa%ef%bc%8826%e3%82%ab%e5%9b%bd%ef%bc%89%e3%81%ab%e4%ba%8b%e5%89%8d%e7%94%b3%e8%ab%8b%e3%81%8c%e5%bf%85%e8%a6%81

具体的には、出入国審査を撤廃している「シェンゲン協定(下記)」を結んでいる欧州26カ国において、専用のホームページに氏名渡航目的、そして犯罪歴がないかなどの必要事項を入力し、Europol(欧州警察機構)などのデータベースに照合されて問題がなければ承認されるシステムとのこと。

まるで・・・アメリカのESTAと同じようなシステムですね。

<シェンゲン協定 26カ国>
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(schengen visa info HP)

「シェンゲン協定」そのものは地図上の紫色と水色地域が該当しています。

このシェンゲン協定を結んでいる国にはスイスルクセンブルグリヒテンシュタインなどのオフショア投資の地域も含まれています。

例えば、スイスプライベートバンクで資産運用をしている個人投資家も時折スイスを訪れる場合もあると思うので、早ければ2020年以降は忘れずにETIAS(エティアス)の申請をする必要があるでしょう。

それにしても・・・だんだんどこの国でもエリアでも「内向き志向(反グローバル化、ローカライズ化)」になっていきている流れを感じるので、「本当にこのままの流れで良いのだろうか?」と私は若干疑問に感じざるを得ません。



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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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