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投資アドバイザーは”ナマモノ”であるオフショアファンド情報と資産運用情報をしっかり個人投資家に伝えるべき

公開日: : 投資アドバイザー

こんにちは、投資アドバイザーの眞原です。

今回は、オフショアファンドと資産運用の情報のとり方について。

さて、オフショアという土地柄、香港に滞在していると「会おう」というお誘いをよく頂くのですが、彼らと会って常々感じるのは「資産運用の最新情報はナマモノ」であるということ。

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確かに、日々の情報などはインターネットや電話(Skype)でも聞けますが、本来知っておく方が良い現地情報やニュースについては、「ナマ」でしか聞けないというのは確かなのです。もちろん、これら得た情報やマーケット情報については出来る限り私の毎週のシルバー会員レポート内でも随時発信しています。

※『サービス内容』について

<11/11 シルバー会員レポートの一部抜粋>
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トランプ大統領就任の経済的影響はまだ不透明

大統領選挙後の情報アップデートは各方面や様々媒体から情報を得ていますが、まだまだ「不透明」というのが正直なところです。

彼がポリシーで掲げてきたことが、実際に彼が1月に大統領に就任してから行うのかどうか?共和党がそれを許すのかどうか?というのが分からないというのがホンネです(ただ実はウォール街はポジティブに捉えている、シリコンバレーはネガティブに捉えているという状況(「Calexit運動」へ拡大)でもあります)。

個人投資家は不透明感が大きなマーケット環境になっているというのを反映して「元本確保型ファンド」を選好して投資している傾向にあります。

※トランプ大統領リスクを心配せずとも大丈夫!元本確保型ファンドに投資できますから!

むしろ、Brexitの影響を懸念?

オフショアファンド(ヘッジファンド)関係者は「UK出身者」が多く、私は彼ら独自の「Brexit論」をいつも確認します。

※Brexit後に想定される英国10のシナリオ(プロセス)/マーケット(世界)

あるオフショアファンド関係者の中でも「Brexit決定」への意見は分かれていて、

「Brexitは誤った選択だった」
「EU圏から決別できてよかった」
「今後のEU圏のゴタゴタに巻き込まれないから助かる」

などなど・・・、UK内のどこ出身ということでも意見対立となっています。今後、メイ首相がどのようにBrexitの手続きを進めていくのかに注目が集まっていきます(一部報道では、Brexit投票のやり直しを行う?という報道も)。

濾過される前の情報を取り、資産運用に役立てる

結局Brexitにしても米大統領選挙にせよ、当時の多くの新聞やニュース報道とは「逆の結果」になっていて「情報は意図的に濾過されている」ということがよく分かった結果でした。

そして情報化社会であり、資産運用においてナマの情報が重要である以上、個人投資家も投資アドバイザーも、きちんとした情報を、きちんとしたソースから正しく取るというのが非常に重要だと改めて痛感しています。

そういった意味で、オフショアファンド(ヘッジファンド)関係者と直に会って(もしくはSkypeで話して)、ニュースなどの媒体に濾過される前のナマの情報を得るというのは私たち投資アドバイザーがしっかり行うべきことでもあります。

今、資産運用をしている個人投資家は、自分の投資アドバイザーの方がどのような情報のとり方をしているのか?

個人投資家は是非、自分の投資アドバイザーに尋ねてみると良いでしょう。

※自分の側にアドバイザーがいる人いない人(資産家にはアドバイザーが必ずついている)

 



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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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