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自分の側にアドバイザーがいる人いない人(資産家にはアドバイザーが必ずついている)

公開日: : 投資アドバイザー

こんにちは、投資アドバイザーの眞原です。

今回はアメリカのアドバイザー事情から学んだことをベースに、日本の資産家やこれから資産運用を始める人たちにとってきっと役立つ情報です。

「お金(資産運用、相続対策、保険活用)」は千差万別なので、自分自身の悩みを明確にすることから全てが始まります。

このような「お金の悩み」を抱えている人は、まずアドバイザーへ相談を

<所得の保全への悩み>
・経済的に依存している人を家族に持つ
・家族や自分の為に「不安のないリタイアメント」や「こどもの教育資金準備」のための貯蓄目標を持つ
・自分が働けなくなっても、経済的な目標達成は確実にしたい

<退職後への悩み>
・最近、退職した(リタイアした、年金生活に入った)、もしくは近々リタイアする予定
・リタイアした時にお金の心配をしなくて済むリタイアメント生活を望んでいる
・リタイアした時に、日本政府や会社の年金が自分たちの望むリタイアメント生活を支えられない(十分ではない)との不安を抱える
・長生きし過ぎて、これまでの貯蓄金額を使い切ってしまうのではないかと不安を抱えている

<相続への悩み>
・現在、10億円(1,000万ドル)以上の純資産を持っている(自社株、預貯金、不動産、投資信託、上場株式、債券など)
・相当大きな相続税を支払うことが想定されている
・相続税や贈与税を納めた後、自分たちの資産を減らしたくない(目減りを防ぎたい)
・相続人が最大限に増えた資産をそのまま受け継いでいって貰うことを強く望んでいる

<相続の平等への悩み>
・相当な相続税納税義務を抱えている(多額の米国遺産税を収める義務がある)
・事業承継者や不動産の利権を引き継ぐ人を既に指定している
・特定の受取人たちに渡す資産をコントロールしつつ、受取人たちに譲渡する資産価値をほぼ平等にしたい
・目標達成のための遺言書または法的なストラクチャーを考えている

<事業におけるキーパーソンへの悩み>
・会社への利益に大きく貢献している重要な社員をもつ企業オーナー
・企業オーナーや重要ポジション社員の損失(死亡、退任など)が事業収益に大きなダメージを与える企業(企業オーナー)
・優秀な人材を見つけるのが困難な業界、社員教育育成に多大な投資と時間がかかる業界
・重要なポジション社員を失った場合でも会社の利益を維持したい企業オーナー

<事業継承への悩み>
・未上場企業もしくはパートナーシップの企業オーナー
・事業後継者として相続人を指定してある企業オーナー
・自分の他界後も自社の成長を強く望む企業オーナー
・関係者以外の第三者に自分の事業が渡ることを出来る避けたい企業オーナー
・相続人のために、自分の万が一があった時に事業利権の買い手を準備しておきたい企業オーナー

<その他>
日本国内と米国や海外に資産を持っていて相続に際し米国グリーンカードを保有している(米国に納税義務がある)
など

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「お金(資産運用、相続対策、保険活用)」について十分な知識や経験はありますか?

これまでの人生において「お金(資産運用、経済金融動向、相続対策、保険活用」について十分に学び、実践してきた経験があると胸を張って言える人はどれくらいの割合でいるでしょう?

このブログの読者の方も自分自身の経験に照らし合わせて考えてみてください。また友人でそういう人がいると言い切れるひとはごく僅かではないでしょうか?

なぜなら、ほとんどの人は「お金(資産運用、経済金融動向、相続対策、保険活用」について学ばす、大人になり、社会人になり、働き始め、退職してから考えるという負のサイクルに陥っているからです。

人には聞けないし、学校でも習わないけど、みんなが困っている「お金(年金準備、教育資金確保、資産運用、相続対策)」について

特に若い頃や学生時代に「数字は苦手」「経済なんて難しいことは分からない」「世界情勢や歴史に興味がない」「お金は増えるものではない」という意識の人は要注意です。

残念ながら、日本においては

「お金は卑しい」
「資産運用の話を公で話すなんてはしたない」
「そもそも銀行が安全=増える=減らない」
「考えるのが面倒くさい」

という意識が強く、一般的な家庭教育や学校教育からは「お金(資産運用、経済金融動向、相続対策、保険活用」は絶対に学ばないので、自発的に学ばない限りは大人になっても「何も知らないままの状態」で老後を迎えるという事情があります。

こと、個人資産運用が当然であるアメリカにおいては、まず子どもは「家庭(親)」から「お金(資産運用、経済金融動向、贈与対策、保険活用」などを学び、大人になってからはアドバイザーに相談して資産運用、資産形成、遺贈をする傾向が強いそうです。

そして、若い頃から実践経験と知識を身に付けながら、大人になっていき、アドバイザーに相談しながらと資産運用や税関連についても学び、自分の責任の元であらゆる判断を行い、またこどもに教えていくとうサイクルになっています。

資産家の側にはアドバイザーが必ずいる

私自身、投資アドバイザーという立場なので、日本人の一定資産を持っている方、一方でこれから資産を築いていこうという方、様々な金融資産ステージの方からの「お金」に関する悩みの解決方法のご相談を受けアドバイスをしてきました。

それぞれ金融資産ステージが違うので、当然「お金(資産運用、相続対策、保険活用)」に関する悩みのステージや悩み解決方法の複雑さ、解決ためのチャネルが違ってきます。

国税庁が指摘した2014年の海外資産相続申告漏れ件数は177件!海外資産(預金、株式、不動産、オフショアファンド)を持つ人は必見!

もちろん、私ひとりのアドバイザーができることは限られ、全ての悩みの解決方法には至れない場合がありますが、それでも国内外含めてあらゆる領域のプロフェッショナルな方々とのネットワークがあるので、彼らとチームを組むことでほとんどの人の「お金」に関する悩みの解決方法を提示することが出来ています。

そして、そこで気がつくのは、

資産家の側には必ず、(様々な)アドバイザーがいる。

ということ。

資産家の側にいる「アドバイザー」を区分すると、税理士や会計士、法律家、国内商業銀行のプライベートバンキングのバンカー(本場スイスプライベートバンクのプライベートバンカーとは全く別です)、保険マン、証券マン、銀行員、信託銀行員・・・などです。

資産家にとっては「一定の資産を持っている」からこそ様々な「アドバイザー(もどき)」から、必要不要に関わらずアレコレ情報提供や、ヒドイ場合には商品やサービスの売り込みをしてくる訳です。

なので、結果的に資産家は自ら学ぶ姿勢や自ら学ばないと大変なことになるという危機感があり、信頼をおけるアドバイザーが幾人か側にいます。

資産運用や保険や相続(お金の悩み)を考え、実行する為に必須な6つの事柄

一方、これから資産を築こうというひとたちは、それまでも学び実践してこなかったし、これから資産運用や資産形成を始めるということなので、アドバイザーとなる人もほとんどおらず情報提供も少ない結果、自ら積極的に学んでいかなければいけない状態にあります。

なので、尚さら自発的に情報収集+実践が必要になってきます。

そもそも、資産運用を始めにはどうすれば良いか?(これから資産運用を始める人へ)

「お金(資産運用、相続対策、保険活用)」の悩みとそれぞれの目標

アドバイザーによる提案や資産運用、金融商品そのものはあくまでもそれぞれの人の「目的」を達成したり「悩み」を解決する為のツールです。

「悩み」を解決するためのツールを知っている、持っている、組み合わせられるのがアドバイザーなので、それぞれ当事者の目標や悩みを正直に打ち明けてもらえればそれぞれに沿ったオーダーメイドの解決策を提示できるというのがアドバイザーの役割になってきます。

具体的な「悩み」の例を挙げると、

例えば現金や総資産で1〜5億や10億円以上ある資産家であれば、逆に資産があるが故に

・「どのように子どもや孫に残していくか」
・「相続税をどのように抑えられるか」
・「今ある資産が将来目減りしていくことを想定して、どのような対策を取ればよいのか」

などの悩みを抱えています。

これから資産を築こうとするひと

・「どのような方法で資産を築いていくのか」
・「不安のないリタイアメント(退職後の)資金確保はどのような方法を取ればよいのか」
・「こどもの教育資金の準備をどうすればよいのか」
・「もし自分が働けなくなったとしても、経済的な目標達成はどのように達成すればよいのか」

などの悩みを抱えています。

実際にそれぞれの「悩み」を自分自身と、側にいるアドバイザーだけで解決できていますか?解決できますか?

まとめ

「お金(資産運用、相続対策、保険活用)」の悩みは当事者と1人のアドバイザーだけで解決できることもあれば、他のあらゆるチャネルを駆使しなければ解決できないことも沢山あります。

それでも、当事者だけで悩むよりは、まずはアドバイザーに相談する方が解決の糸口も掴め、よりその悩みや目標、解決方法がクリアになります。

まずは「お金(資産運用、相続対策、保険活用)」で悩む当事者自身が、

・どのような金融資産ステージで「お金(資産運用、相続対策、保険活用)」の悩みを持っているのか?
・アドバイザーが側にいるのか?いつでも悩みを聞いてもらえているのか?正直に悩みや目標を共有できているのか?

などを時間をかけて考え、相談、実行する必要があります。

アドバイザーへの直接相談はこちらから、お気軽にどうぞ(無料)



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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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