ただいま海外積立投資ボーナスキャンペーン中

資産運用や保険や相続(お金の悩み)を考え、実行する為に必須な6つの事柄

こんにちは、投資アドバイザーの眞原です。

米国本土にて投資/フィナンシャルアドバイザー向けの金融フォーラムに参加してきました。

そこでは、パーソナル金融(資産運用や保険、相続対策など)の先進国である米国の「資産アドバイザー」と、日本国内のアドバイザーやFPさん(と呼ばれている人)たちとの違いや、国内での個人向けの金融サービスがどれほど、米国やオフショアの金融サービスから立ち遅れているか(日本の金融サービスの多くが真の意味で相対比較をすると日本人のためになったいない仕組みなのか)を痛烈に感じ学ぶことができました。

%e8%b3%87%e7%94%a3%e9%81%8b%e7%94%a8%e3%82%84%e4%bf%9d%e9%99%ba%e3%82%84%e7%9b%b8%e7%b6%9a%ef%bc%88%e3%81%8a%e9%87%91%e3%81%ae%e6%82%a9%e3%81%bf%ef%bc%89%e3%82%92%e8%80%83%e3%81%88%e3%80%81%e5%ae%9f

私は大手金融機関に在籍していた経験もあるので、現在は国内の金融サービスとオフショア(海外)の金融サービスの違いを良く理解しています。

両者を比較した結果、本当に資産を増やしたい、守りたい、受け継いでいかせたいと考える日本人であれば、当然のようにオフショア(海外)の金融サービスに目を向け、考え、実行する方がメリットは大きいと改めて確信しています。

さて、今回は、個人投資家やこれから資産運用を始めるかた、保険加入を考えているかた、相続税や資産保全について頭を悩ませているかた、全員に当てはまる情報をお伝えしたいと思います。

「アドバイザー」はセールスマンではなく「相談相手」であり、主役はあくまでも投資家自身

米国では当然存在する「投資(資産)アドバイザー(フィナンシャルアドバイザー)」という職柄は、日本では馴染みがないので、結局そのもどきであり本来は単なる販売者(セールスマン)である「証券マン」「銀行員」「フィナンシャル・プランナー(FP)」「保険販売員」「独立系保険外交員」が、アドバイザー(もどき)として彼らの仕事に従事しています。

また、日本ではなぜか「お客様(投資家)=消費者が優位」という意識が強く、セールスマンなどは「お客様は神様です」というような文言すら生まれている状況にあり、このグローバルから立ち遅れている意識が、日本人の投資家マインドを「甘やかしている」事情があるとの指摘がありました。

つまり、本来投資家や保険契約者、相続対策などでお金の事柄に困っている自分自身のことを解決するに当たって「(自分がお客なので)アドバイザーに何かをしてもらって当然」という受け身の意識を持ってしまうという人が圧倒的に多いということのようです。

結果、自らの悩みや目標を曖昧にしたまま、完全に丸投げしてアドバイザー頼みにしてしまいます。

<「誰の」と「何のため」の資産運用なのか?>について↓

「誰の」と「何のため」の資産運用なのか?

では、このような「お金」に関するアドバイザーではなく、例えばお医者さんや会計士、税理士などの職種の方に対しての相談を思い浮かべてみましょう。

仮に自分が風邪にかかったり重病を抱えていて、お医者さんや病院に対して、「自分が医療サービスを受けて当たり前」「医者にお金を払っているのだから自分の方が優位であれこれしてもらって当然」と考える人は少ないのではないでしょうか?

あくまでもお医者さんに対して「相談」をして、その解決(治癒)に向けての指示を仰ぎ、彼らの決断に対して自ら考え、行動するというサイクルが生まれています。

また冷静に考えれば「あらゆるサービスは情報の差(非対称性)」から生まれます。

例えば、特に専門性の高い医療や税務、さらに金融(ファイナンス)、IT、不動産などもそうですが、全ては「情報の非対称性(サービス提供者とサービス受け手との情報の差)」が、その対価として提供されています。

なので、もし個人投資家が「投資信託(ミューチャル・ファンド)の手数料が高い」と感じるのは選択肢がそれしかないと情報が偏っているからに過ぎません。もし情報の非対称を埋めるべく自ら自発的に学び合理的に考え行動すれば、相対比較で手数料が安いインデックス投信に投資できるのです。もしくは、投資信託のファンドマネージャーに頼まずとも自分で売買して利益を上げることもできるはずです(要は自分がファンドマネージャーのような役割)。

ただ実際には、それらの手間がかかることを個人投資家自らが「しない」「できない」からこそ、受け身で言われるがままにセールスマンから単に「そのサービスしかないよという風に営業されてそのサービス」を受けているだけになっているというのがほとんどの人ではないでしょうか。

自ら学び実行できれば「情報の非対称性は小さくなり、選択肢が増える」というのはどのサービスでも同じことです。ただもちろんそれでも、全ての情報の非対称性が埋まらず、より専門的なストラクチャー(解決策)があるからこそ、私たちのようなアドバイザーが投資家やお金で悩んでいる人の「相談役」として未だに存在しているということになります。

つまり、投資家やお金で悩んでいる人が悩みを解決する上での最も良い形は、

「まず自ら考え、さらにアドバイザーへ相談し、アドバイザーはそのソリューションやその悩みの解決に向けた戦略をあらゆるチャネルやチームを駆使して解決プランを練り、それを元に投資家やお金で悩んでいる人へ解答する」

という流れです。

アドバイザーは、資産運用やお金の悩みの解決への道標となる「相談役」であってセールスマンではないですし、資産運用やお金の悩みの全ての主体、意思決定、見直し、考え結論を出すのは、あくまでも「投資家やお金で悩んでいる本人」です。

資産運用や保険や相続(お金の悩み)の6つの解決プロセス

では、投資家やお金で悩んでいる人は「何から考えれば良いの?」「実際、何をアドバイザーへ相談すれば良いの?」ということが疑問になってきます。

資産運用や保険や相続(お金の)悩みは、それぞれの人にとって本当に千差万別です。

例えば、

・将来、退職後老後の資金が不安でたまらない
・貯金はあるけど金利がつかないから資産は一向に増えないし、老後が不安だ
・国内の投資信託(ミューチャル・ファンド)の運用で中長期運用は大丈夫か?
・国内に資産を置いておくことが不安だ、どこか安全に資産を保全できないか?
・保険に加入しているけど、保障が十分なのかどうか分からない
・相続税が係ると分かっているけれど、その相続税を収める現金をどのように準備して良いか分からない
・相続税を抑える上でできることは他にないのか
・資産が10億円以上あり、こどもや孫に資産を継承していって欲しい

など

個々人の悩みがそれぞれ違うので、証券マンや銀行員などのように、単に一概に「この商品が良いです」「この投資信託(ミューチャル・ファンド)がいいです」「この保険が適しています」「税務圧縮にはこちらです」なんてことは言えません。

それをしているのはセールスマン(販売者)です。アドバイザーはそんなことをしません。

あくまでも、これらの悩みを解決するプロセスとしては6つのサイクルを回すというのがもっとも近道になってきます。

1.)Discovery Core Value(何が目的か?最もなし得たいことは?)
2.)Analyze Current Situation(現状の分析)
3.)Solutions & Strategic(解決策と戦略的プラン構築)
4.)Client Review(投資家やお金で悩んでいる人自身によるの見直し)
5.)Plan Implementation(計画の実践)
6.)Ongoing Evaluation & Review(継続的な評価&見直し)

です。

特に、投資家やお金で悩んでいる人で、1.)&2.)が抜けている場合は、単にセールスマンによって金融商品を買わされているだけになっている傾向にあり、結果「売り時(利益確定時&損切)」を判断できずに、単にダラダラと投資し続けている個人投資家の話をよく見聞きします。

保険に加入している人も同じです。

1.)&2.)が抜けている場合は「何のためにその保険に加入しているのか?」「新たに加入する保険は他の保険と重複していないのか?」「無駄な保険料を支払っているだけではないか?」との分析をせずに、「保険マンに任せているから」、「馴染みの保険マンが言うことは間違いないから」・・・となっていませんか?

彼らは「保険の販売員(セールスマン)」であって、高いコミッション(手数料)を貰える保険を販売するのは彼らの仕事です。それ自体何も悪いことではないので、結局は保険加入者が自ら「分析して、考え、決断を下したかどうか」が重要になってくるということです。

「目的」「目標」「現状の分析」を分からずして、投資先(解決策やプラン)を練ることは絶対にできません

例えば、道に迷った時に、GoogleMapを開き(ZENRINの地図でも良いですが・・・)まず真っ先に行うことは、

「今の自分の現在地の把握」

「目的地へのルート(複数)」

です。

これは、投資家やお金で悩んでいる人でも同じで、

「何のために、資産運用をするのか?何のために、保険に加入するのか?」や「将来必要なことは何なのか?」や「今からすべきことは何か?」

「その目的達成に必要なことは、何なのか?何をしたら良いか?」

を考えるプロセスと同じということです。

資産運用や保険や相続(お金)の悩みを持つ人は・・・

まず、一緒にこの6つのプロセスを考え、実行していきましょう。

1.)Discovery Core Value(何が目的か?最もなし得たいことは?)
2.)Analyze Current Situation(現状の分析)
3.)Solutions & Strategic(解決策と戦略的プラン構築)
4.)Client Review(投資家やお金で悩んでいる人自身によるの見直し)
5.)Plan Implementation(計画の実践)
6.)Ongoing Evaluation & Review(継続的な評価&見直し)

日本国内で賄えることは日本国内で、オフショア(海外)でしか賄えないことはオフショア(海外)で解決する方法はいくらでもありますが、まず最も大事なのは投資家やお金で悩んでいる人がどのような「1.)Discovery Core Value(何が目的か?最もなし得たいことは?)」と「2.)Analyze Current Situation(現状の分析)」なのかということです。

K2では、資産運用や保険や相続(お金)の悩みを持つそれぞれ人にあった「解決方法」をアドバイザーとしてあらゆるチャネルを駆使してお伝えできると確信しています。

アドバイザーへの直接相談はこちら



オフショア投資入門書(マニュアル)を
無料進呈します

オフショア投資とは:日本には入ってこない海外の金融商品に直接投資をすることをいいます。それらのファンドが主に税金のかからない国(オフショア)に登記されているのでオフショア投資と呼ばれています。

過去10年間に渡り年間平均10%以上のリターンをあげている海外の投資情報を、実名を用いて載せています(日本には存在しないファンドです)

関連記事

2015年11月末時点、日米ヘッジファンド(オフショアファンド)リターン比較

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。 今回は年末にも差し掛かっ

記事を読む

オフショアファンドMTG(オフショア資産管理口座からしか投資できない海外仕組債)

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。 今回は、オフショアファン

記事を読む

ヘッジファンドManやWintonがディープラーニングのAI(人工知能)のトレーディングを開始か?

こんにちは、投資アドバイザーの真原です。 今回は、ヘッジファンド業界で刻一刻と動いている「AI

記事を読む

安定的に絶好調!年間平均リターン13%台,リスクは1%台のミドルリターン型クレジット・ローン戦略のオフショアファンド

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。 今回は、絶好調に安定的な

記事を読む

9/9はApple祭り!当然オフショアファンドマネージャーが要注視のイベント!

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。 さぁ、みなさん、ワクワク

記事を読む

投資アドバイザーが投資したいオフショアファンドと個人投資家が投資したいオフショアファンド

こんにちは、投資アドバイザーの眞原です。 今回はオフショアファンド(ヘッジファンド)情報。

記事を読む

英ヘッジファンドManの株価は上がれど投資家のリターンは?Manには投資できなくとも、日本人個人投資家が投資可能なMan同様のマネージド・フューチャーズ戦略のオフショアファンド(ヘッジファンド)は存在する。

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。 今回は「これぞ海外投資ブ

記事を読む

オフショアファンドMTG(2016年リターンは+41.28%(7月時点)、2006年設定来トータルリターン+487%のオフショアファンド)

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。 今回は、かなり以前にMT

記事を読む

株式や債券投資とは低相関性!4年間で51%リターンの森林投資のオルタナティブ・ファンド!

こんにちは、投資アドバイザーの真原です。 今回は、「森林ファンド」のオフショアファンド(オルタ

記事を読む

オフショアファンドMTG(日本人個人投資家もオフショア金融サービスで投資できる時代)

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。 今回はオフショアファンド

記事を読む

  • リアルタイム無料コンサルティング受付中お申込みはこちら

    オフショア投資無料メルマガ

    『最新投資情報』と 『オフショア 投資情報』を具体的なファンド名を 用いて公開中。




    メールアドレスを入力後『登録』を押してください。

  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

  • k2-holdings.jpg
    k2-investment.jpg
    k2-assurance.jpg
    k2-partners.jpg
    goldmember_banner.jpg
    生命保険相談バナー
PAGE TOP ↑