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自国通貨(政府や国)や制度を信用しない世界の人々と日本円を信じて止まない日本人との違い

公開日: : 最終更新日:2016/10/12 海外積立投資

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。

現在、アメリカはラスベガスに来ています!

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人生初、アメリカ西海岸とラスベガスに来ている訳ですが・・・ベガス!と聞けば「ギャンブル」というイメージしかありませんが・・・、わざわざギャンブルをしにやって来た訳ではなくて、「世界中の投資アドバイザーが集うコンベンション」に参加するためにやってきています。

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今回主に集まったのはアジア圏(日本、中国、香港、マレーシア、フィリピン、台湾など)EMEA諸国(ロシア、ドバイ、アフリカ大陸(ケニア)、インドなど)中南米諸国(ブラジル、アルゼンチン、チリ、メキシコ、ペルー、ヴェネズエラ、エクアドルなど)から続々とこちらベガスに集合しビジネスミーティングに参加したり世界各国で活躍している投資アドバイザーたちと交流を深めました。

世界各国の投資アドバイザーの彼らの考え方は、多くの日本人にとっても非常に参考になるのでここでシェアしたいと思います。

まず、最も印象に残っているのは間違いなく

『自分の国の貨幣価値(=政府)を信用していない』(海外積立投資で米ドル資産を作る)
『自分の国のインフレに対してどう対処するか?』(オフショア資産管理口座を開設)
『そんな経済環境の中で子どもの教育資金をどうやって作るか?』(元本確保型海外積立で米ドル建てで資金準備)
『そんな経済環境の中で老後の資金をどうやって作るか?』(元本確保型積立投資や海外積立投資)

でした。

これは本当にどこの国でも共通のテーマだったので、世界中どこでも同じような問題意識があるということです。

ブラジル人の金融マンから聞いたブラジル経済について〜国家を信じないからこその資産防衛方法〜

結果、

ブラジル(レアル)やアルゼンチン(アルゼンチンペソ)、チリ(チリペソ)や中国(人民元)などの賢い国民は、自分の国の通貨価値(=政府)や制度を信用していないので、彼らの蓄財や資産運用は「米ドル建て」で行います。

その「米ドル建て」にするのにも、各国で「送金規制(送金させてくれない)」が敷かれている場合もあるので、常々どのような方法で「米ドル建てで海外に資産を逃がす=海外資産を作っていくか?」を試行錯誤していてます。この考えの根底にあるのは・・・

自国通貨(=政府)を信じていない=自分の国の通貨建ての資産が無価値になるか?への備え
急激なインフレになれば物価上昇率が上がる(=自国通貨の価値が下落)=米ドルを持っておくことで為替ヘッジ
今後も自国通貨(=政府や国)がどうなるか分からない=こどもの教育資金や老後資金は米ドル建てで作っていく

そして、その方法として選ばれているのがクレジットカードから月々積立投資できる『海外積立投資オフショア資産管理口座を用いているということです。

このような日本人の考え方とは大違いなのが分かると思います。

・自国通貨(=日本円や日本政府)を信じて止まない=資産の100%近くが日本円(JPY)資産(株式、債券、不動産、為替など)
・長期に渡るデフレ(=物価下落)とデフレマインド=モノが上昇する怖さ(インフレーション)やインフレで日本円が下落する意味や経験不足
・政府(お国)の政策や制度(年金)におんぶに抱っこ(国=正義)=いつの時代も政治家や官僚は国民から何らかの形で(税金、社会保険料、デノミネーションなどで)搾取するのが仕事

日本は先進国だから・・・という前提で資産運用や資産保全(資産防衛)を考えると、本質的なことを見誤ることになります。新興国や他の世界各国の状況を見聞きする限り「自国通貨(=政府)で資産を作ること、信じること」は「自国やその国の制度と心中するようなもの」ということでしょう。

世界では、

通貨(=政府や国)や制度によって自分の人生を左右されたくないからこそ、通貨(=政府や国)や制度を信用せずに「自己責任で自分の人生のための資産運用を考え、実行している」

ということです。

日本人のアナタは、どう考え、行動していますか?

紙幣がただの紙切れになった実例!タンス預金もヘソクリも裏金も全部あぶり出し!今の日本円での現金保有者が気をつけるべきこと!(「新円切り替え」への心構え)

人生初ベガスの感想は・・・、カジノの雰囲気(客層やカジュアルさ)は俄然マカオよりゴージャスかつ洗練されているなという印象でした。結局カジノは1度もやらず(苦笑)。むしろ、グランド・キャニオンのような大自然の方がとても印象に残り、この光景を見られたことに幸せを感じました。積極的に戻ってこようという街ではないと感じました。

<撮影地:グランド・キャニオン・ウエスト>

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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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