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さぁ、火星へ移住しよう!1人2,000万円で移住が出来る!イーロン・マスク(スペースX)の壮大なプロジェクト!(ポジティブ起業家マインドは投資家に通じる)

公開日: : ふっと想う

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。

見ましたか?今日の素晴らしいニュース発表を!

「イーロン・マスク氏、2060年までに火星に100万人移住計画」

なんて壮大で、人類史を塗り替えるような計画、プロジェクトなのでしょうか!

私は今日2,000万円を本気でキャッシュで貯めようと心に誓いました!!

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(出典:Space X YouTube)

そして、どうして日本からはこのような壮大な夢やワクワクさせてくれるようなビッグニュースが少ないのでしょうか・・・モノ作り大国ニッポンよ!(きっと宇宙産業分野でも日本の中小企業が基幹部品などを供給しているのでしょうけれども)。

さて、テスラ・モーターズや2002年スペースXを設立し率いているアントレプレナー(起業家)のイーロン・マスク氏は「人類のためになること」をビジネスを通じて突き詰めていますが、その彼が今回発表した「火星移住計画」では2022年に初飛行を目指しています!そう、あと6年後には現実味を帯びてくることになるのです。

発表された壮大なプロジェクトでは、

巨大ロケットの連続再利用100人以上が乗船出来る宇宙船のピストン輸送、そして1人あたりの火星移送費を長期的に2,000万円程度にまで抑える計画、研究機関、企業への協力要請が発表されました。

もしかしたら今日のニュースを見た人の中には、9/1に発生したスペースX社のロケット「ファルコン9の爆発事故」を思い出して、今回の発表は「馬鹿げている」「無理だ」「リスクが高い」「失敗したらどうする」「行ったはいいけど地球に帰れるの?」「保障は?」などとネガティブなことを考えるでしょう。

また一方の人は(私のような楽観主義や好奇心の塊のような者は)「ワクワク」「行きたい」「とりあえず2,000万円は貯めておく」「火星で何しよう」「火星着陸後、第一歩目になんて言おう」とポジティブに考えるでしょう。

前者のネガティブマインドの人は実は資産運用(投資)でも同じで、例えば独自の資産運用の勉強のみに没頭して満足したりセミナーばかりに参加してあれこれ「リスクや損をした場合についてなどを悩み(何も運用すら始めていないのに)」、最終的に実際の資産運用を始めない人(結局何も挑戦せず、現状維持のまま)のマインドと実に良く似ているなと思います。

Is the glass half full or half empty?(楽観的か悲観的か、資産運用の考え方)

歴史上、どんな企業経営の大成功者やウォーレン・バフェットのような著名投資家であっても、必ず大なり小なり「失敗」の経験もしているし、グズグズ悩み考えるよりも「とりあえず挑戦する(サントリーの”やってみなはれ精神”)」ということをしています(確かにタイミングや下調べも大事ですがここぞというチャンスは2度とないものです)。

失敗や挑戦することに対して批判的であったり悲観的な人は概して、そもそも挑戦する前から「失敗した時の逃げ口実」を探していたり「仮に失敗したら終わり」だと思い込んでいる傾向にあると思います。

<Space Xの宇宙船とイーロン・マスク氏>

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(出典:NATIONAL GEOGRAPHIC)

人にとって最も貴重なのは決して戻ってこない有限な「生きている時間」です。

人生なんてあっと言う間に終わりますし、誰にもその終わりは分からないまま日々過ぎていくのです。グダグダ悩み考えるよりもまず行動。行動が伴わない思考は全く意味を成しません。

トライした後に間違っていれば軌道修正すれば良いという考えが私は好きですし、そういうマインドセットの人には付いていきたい、一緒に時間を過ごしたいなど常にインスパイアされます。

今回の発表でも、イーロン・マスク氏は「とりあえず、火星に人を移住させる(最終目的)。目的達成後に衣食住はその後考える(それ以前にちゃんと宇宙船が着陸するかどうか未知、むしろ今技術改良中)」というような発表内容です。

それでも、全世界の人をこれだけ「ワクワク」させて夢を与え、フロンティアを開拓する(ビジネス拡大する)という希望を与えているイーロン・マスク氏(スペースX社)は本当に凄いと感じます。

海の果ては直角に落ちていくと信じられていた15世紀からの大航海時代も含め、当時の人も「フロンティア・スピリット(開拓魂)があり、挑戦してきた人たち」が歴史を作り、世界に影響を及ぼしてきています。

この火星移住プロジェクトが進めば、今以上にイーロン・マスクは後世の人類史に名を残していく開拓者となることでしょう。

さて、みなさんは、2000万円と「火星に行く権利」を持っていれば、火星移住計画に参加しますか?

もはや夢物語ではない時代が迫ってきています。

最後に、今日Space Xで紹介されたムービーを載せておきます。

さぁ、まずは2,000万円貯めないと!(苦笑)

<Space X Interplanetary Transport System>

(出典:Space X)



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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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