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世界の富裕層マネーを運用して年間13%リターンを上げているクレジット・ローンファンド

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。

今回は、オフショアファンド(ヘッジファンド)情報。

以前にもお伝えしているファンドですが、

安定的に絶好調!年間平均リターン13%台,リスクは1%台のミドルリターン型クレジット・ローン戦略のオフショアファンド

2016年に新たなオフショアファンド(ヘッジファンド)をスタートさせている彼らです。

そのオフショアファンドグループCEO兼ファンドマネージャー(ファイナンス業界は30年以上)がUKから香港にきて久しぶりに会う機会を作れたので様々情報交換をしてきました。彼はこの後、10月以降にマイアミ、ニューヨーク、ロンドンとまた飛び回るそうです。

<CEO兼ファンドマネージャー、ポートフォリオマネージャー、私(左から)>

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彼らが運用している同クレジット・ローンファンドの運用パフォーマンス推移は、

<過去のパフォーマンス推移(2016年7月末まで)>

2013年:+13.80%
2014年:+11.82%
2015年:+9.37%
2016年:+5.86%(7月末時点)
1月:+0.89%
2月:+0.64%
3月:+0.63%
4月:+0.98%
5月:+0.74%
6月:+0.68%
7月:+1.15%

年間平均リターン:13.38%
年間平均リスク:1.40%
資産総額:USD407million(407億円)

ですが、今日話をしていて印象的だったのが(もちろん分かってはいたものの)・・・

「日本のファンド運用でこのファンド運用戦略を用いて、このように順調にリターンを上げているファンドは当然ないよね」

という言葉。

いつも彼らオフショアファンドのマネージャーたちと情報のキャッチアップして話題になるのは、日本の個人投資家が投資している投資先とロンドンを中心とするオフショアファンドとの「運用パフォーマンス、運用戦略、規模などの大きな違い」と「日本の金融鎖国」です。

正直、世界中の投資家が、彼らのような優秀なオフショアファンドマネージャーに依頼して資産を増やす運用をお願いしているにも関わらず、一方の日本人個人投資家や富裕層のどれだけの人はこのような優秀なファンドで資産運用をできているのしょうか・・・??

やはり「日本の運用先=資産運用」と思っている個人投資家が多く結果、金融鎖国だからこそ、その答えは「ノー」です。

※『オフショアファンド入門書(マニュアル)』のダウンロードはこちら(無料)

世界の富裕層が日本の投資信託(ミューチャル・ファンド)に投資しますか?いえ、絶対にしません。

世界の資産運用のスタンダードはこのような優秀なオフショアファンドです。

実際、このクレジット・ローンのオフショアファンドの投資家区分として確認すると、

<投資家種別>
HNWI(超富裕層投資家):40.06%
FoF(ファンド・オブ・ファンズ):17.95%
Family Office(ファミリーオフィス):11.39%
Investment Fund(投資ファンド):8.86%
Asset Management(運用会社):6.62%
Trust(信託):4.65%
Pension&Retirement(年金基金):4.19%
など

つまり「50%超が世界にいる超富裕層とファミリーオフィスの資産」ということです。

確かに、直接投資の最低投資金額はUSD100,000(約1,000万円)からです。

ただ、オフショア資産管理口座スイスプライベートバンク口座を開設して投資する場合には、ファンド側はUSD50,000(約500万円)からの投資を受け付けてくれるので個人投資家の裾野も広く望めば誰しでも「世界中の富裕層が運用しているオフショアファンド」で運用できるということですね。

年間平均リターン13%で3年間完全複利運用で運用できているので、

例えば2013年から1million(1億円)を3年間運用している個人投資家の資産は、

1億円→1億4,400万円

になっています。

みなさんも是非、ちゃんと殖やせる投資先に投資をして、2度と戻らない人生の時間と資産運用の時間を無駄にしないでくださいね。

具体的にこのクレジット・ローンファンドのFactsheet(運用報告書)や資料を見たいという場合は、いつも通りお気軽にこちらからご連絡ください。
「クレジット・ローンファンド資料希望」と明記してください)。



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オフショア投資とは:日本には入ってこない海外の金融商品に直接投資をすることをいいます。それらのファンドが主に税金のかからない国(オフショア)に登記されているのでオフショア投資と呼ばれています。

過去10年間に渡り年間平均10%以上のリターンをあげている海外の投資情報を、実名を用いて載せています(日本には存在しないファンドです)

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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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