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オフショアファンドMTG(オフショア資産管理口座からしか投資できない海外仕組債)

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。

今回は、オフショアファンドMTG情報。

とは言え、直近のものではなく今年の3月に弊社代表の河合圭とシンガポールへ行った時の状況。

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ここは海外仕組債の会社で、私たちK2のようなグローバルな金融サービスや情報を把握している金融マンであれば、絶対に知っている超名門の会社です。一方、国内と自社だけの商品しか知らないほとんどの野村證券マンや大和証券マンのリテール営業マン(個人営業マン)に聞いても知らないはずです(もしかしたら法人営業の野村マンなら知っているかも知れません・・・)。

さて、この会社の何が凄かったかといえば業界屈指の「ITを駆使した金融情報量、金融トレード力、効率化」など、今流行りの金融とデジタル技術の融合である「フィンテック(Fintech)」の先駆け的な存在です。

よくよく考えれば、弊社K2 Holdingsも2009年創業時から日本の個人投資家に対して「金融とインターネットの情報融合と効率化」をはかり、それまでの日本の個人投資家に届いていないかったグローバルな個人金融サービスでは当然である、オフショア投資海外積立投資オフショア資産管理口座スイスプライベートバンクなど真の意味でのグローバルな金融サービス情報を紹介し続けているので、ある意味で先駆的な取り組みができているのでは?とふと感じました(直近では大手金融機関や新興フィンテック企業の勃興ブームとなっていますが・・・)。

さて「仕組債」と聞くと日本ではネガティブなイメージが定着していますが、いっぽう海外においてはこのような海外仕組債は世界の個人投資家、富裕層は「リスクヘッジ(リスクを抑えた投資)」の一貫として投資していてポジティブなイメージでの投資先として認識されていますです。

海外仕組債の仕組みなどについてはこちらをご参照↓

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そして海外仕組債はオーダーメードなものや投資期間が限られているものが多いので、個人投資家は直接投資では投資できません。もちろんHSBC香港口座など一般的な海外銀行口座からも投資できません。

では、「どのようにして日本人の個人投資家が海外仕組債に投資できるのか?」ですが、1つは、オフショア資産管理口座を開設してそこからの投資、またもう1つは、スイスプライベートバンク口座を開設してそこからであれば投資可能です。

つまり、一言に「仕組債」とは言えども、日本国内で販売されているようなデュアルカレンシー債券日経デジタルクーポン債などの国内ドメスティック仕様の仕組債とは大きく違うということです。

※Brexit後の主要株式指数騰落率と仕組債の運用(海外仕組債への投資戦略)/仕組債(デュアルカレンシー債・ETF債など)

世界的に債券金利が付かない以上、個人投資家が「安定的に金利を取る運用+資産全体のリスクヘッジ」をする上では、このような海外仕組債もポートフォリオの中に一部組み入れて運用することも考えた方が良いでしょう。

※2億円〜100万円未満まで投資金額ごとの投資アドバイザー眞原の中長期資産運用方法/資産運用の基礎



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希少価値の高いもので、富裕層しか投資できないという間違った認識の「仕組債」。海外ではこちらのような方であれば、気軽に最低投資金額もなくいくらからでも投資できます。

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・ 長期投資でなく短期(最大 6 年)がいい

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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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