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オフショアファンドMTG(ファンドスキームと分別管理)

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。

今回はオフショアファンドMTGについて。

オフショアファンドMTG(ファンドの信頼性)

一言に「オフショアファンド」と呼んでも、ヘッジファンドのオフショアファンドオルタナティブのオフショアファンド海外積立投資のオフショアファンドと多様で山ほどファンドはあります。

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「ファンドスキーム(ファンドの信頼性)やファンドが破綻や償還した時の場合」についてよく質問を受けますが、オフショアファンドであろうと日本国内で募集されているファンドであろうと同じです。

そして「ちゃんとファンドスキームを組んで運用されているか?」が大前提です。

「ファンド」とは全体としては多数のプレイヤーによって運用されていて、正式なファンドスキームを組んで運用しているファンドは、大きく下記4つのプレイヤー(会社)が関わっていて、それぞれのプレイヤーの役割が異なります。

(1.)Fund/ファンド(運用会社、運用者=ファンドマネージャー)
→投資家の資金を運用する役割の会社(※投資家の資産は預からない)

(2.)Asministrator/アドミニストレーター(管理会社)
→Factsheet(運用報告書)やProspectus/OfferingMemorandum(目論見書)作成やその他必要書類などの事務手続きをする役割の会社(※投資家の資産は預からない)毎月のFactsheet(運用報告書)がここから送られてくる

(3.)Custodian/Clearing Broker/カストディアン(日本で言う信託銀行)
→投資家の投資資金を預かる役割の会社(銀行)

(4.)Auditor/オーディター(監査会計会社)
→運用者が運用をちゃんと行っているか、カストディアンに資金がちゃんとあるか、また投資資産の時価やパフォーマンスなどを監査会計審査する役割の会社

です。

つまり「ファンドの信頼性」というのは、まずこれらプレイヤーの役割が独立し、それぞれの役割を担うことで「ファンドスキームを組んでいる(役割が分かれている)」のが大前提になります。

また、これをファンドと投資家資金の「分別管理(分別保管)」と呼びます。

上で確認したように、Fund(運用者)が投資家の資金を「預かる」ことは決してなく、投資家の投資資金はCustodian(信託銀行)で預けられているので、Fund固有の資金(例えばファンド会社の資本金など)と投資家の投資資金は「別々に管理(=分別管理)」されているのが分かりますね?

きちんとファンドスキームを組んでいるファンド(「分別管理」されているファンド)の場合は、ファンドのProspectus/OfferingMemorandum(目論見書)やFactsheet(運用報告書)に大なり小なりの文字で必ず明確にそれぞれのプレイヤーの名前が記載されています。

つまり、ちゃんとしたファンドスキームを組んでいれば「投資家の投資資金」は必ず「Custodian/Clearing Broker/カストディアン」に預けてあり、仮にファンド会社(運用者)が破綻(デフォルト)や償還したとしても、投資家の資金は(諸所の手続き費用などが引かれて)「時価評価」で返金される仕組みになっています。

なので仮にファンド会社が破綻した時もしくは解散(償還)した場合には、

・「投資家の資金は返ってこない?」
→いいえ、違います。
その時の「時価評価(+各関係者の費用控除後)」で投資家へ返金手続きです。

・「投資元本だけは保証/保障/補填されるか?」
→いいえ、違います。
運用が良かろうが悪かろうが、その時の「時価評価(+各関係者の費用控除後)」で投資家へ返金手続きです。

もっと分かりやすい例で言えば、2016年マイナス金利の影響から日本国内の投資信託で「日興MMF(マネー・マーケット・ファンド)」が時価で償還が決まったことは個人投資家の記憶に新しいのではないでしょうか?

※国内11社ファンドがMMFの新規受付停止に!日銀の「マイナス金利」の影響拡大中!〜「預金封鎖」への懸念〜/投資と社会事情の関係

こうしてオフショアファンドMTGを重ねるのも、オフショアファンドのパフォーマンス状況の確認のみならず、オフショアファンドスキームがちゃんとしているのかどうかを確認するためでもあります。

〜併せて読みたい〜

※オフショアファンドMTG(2016年リターンは+41.28%(7月時点)、2006年設定来トータルリターン+487%のオフショアファンド)/ヘッジファンド(オフショアファンド)情報

※オフショアファンドMTG(オフショアセンター香港と東京の違い)/ヘッジファンド(オフショアファンド)情報

※オフショアファンドMTG(債券バブルリスクを抑えてリターンを得る投資)/ヘッジファンド(オフショアファンド)情報



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オフショア投資とは:日本には入ってこない海外の金融商品に直接投資をすることをいいます。それらのファンドが主に税金のかからない国(オフショア)に登記されているのでオフショア投資と呼ばれています。

過去10年間に渡り年間平均10%以上のリターンをあげている海外の投資情報を、実名を用いて載せています(日本には存在しないファンドです)

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  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

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