ただいま海外積立投資ボーナスキャンペーン中

「HSBC香港、移動式銀行(匯豐流動銀行)はじめました!」(HSBC香港のサービス)

公開日: : HSBC香港・海外口座活用

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。

今回は、HSBC香港情報です。

さて気がつけば・・・HSBCが2012年に日本からサービス撤退をして早や4年、2015年にはCitibankも撤日本退を決め「個人資産1,400兆円がある日本」に見切りを付けている欧米系の金融機関です。

が、もちろんそれは「日本」だけで、香港ではHSBC香港もCitibankも変わらずサービスを継続しています(もちろん、日本国内でのサービスとは全く異なるものですが・・・)。

また日本人の中にも実はHSBC香港口座を持っていて諸手続きなどで香港へやって来ているなんてことも頻繁にあると思います(グローバルに使える銀行口座なので・・・)。「英語や広東語が話せなくて手続きに困っている!」「HSBCの新規口座を作りたい!」などなどのサポートは随時受け付けているのでmお気軽にご連絡ください。

※『海外銀行口座入門書(マニュアル)』のダウンロードはこちら(無料)

※HSBC香港、HangSeng銀行、Citi香港、StandardChartered銀行口座サポートへのお問合せはこちら

そんなHSBC香港が香港域内で「移動式銀行(匯豐流動銀行)」のサービスを開始しました!

実物はこんな感じだそうです。

この「移動式銀行(匯豐流動銀行)」で新規口座開設するのも新鮮味があって良いですね!

※【第218回】厳しくなったというHSBC香港の口座開設に成功された方の事例です。成功のポイントは・・・【東京都 会社員 30代前半 女性 】

「HSBC香港、移動式銀行(匯豐流動銀行)はじめました!」(HSBC香港のサービス)1(出典:HSBC香港 HP)

実は、2015年11月に同じく香港ドルを発行するStandard Chartered Bank(こちらも既に日本から撤退済み)が移動式銀行窓口のサービスを行っていました。

そして、HSBC香港も改めて追随する形で6/24にこの「匯豐流動銀行」のサービスを香港域内6箇所にて開始しました(実は1961年にもHSBC香港は移動式銀行窓口サービスを実施していたようです)。

「HSBC香港、移動式銀行(匯豐流動銀行)はじめました!」(HSBC香港のサービス)2

(出典:同上)

既に、HSBC香港は街中に1,100を超える支店、街中や駅構内にATMが5,600台あまりを設置してサービスを行っているものの、香港郊外地区や高齢者へののサポートをこの移動式銀行窓口サービスでカバーしていくようです。

〜提供サービス〜

・香港ドル、人民元の引き出し
・香港ドル、人民元の預け入れ
・口座各種サポート
・送金、海外送金
・小切手手続き
・パスワードなどの初変更手続き
・各種公共料金支払い手続き
・通帳記入

加えて、今後追加で予定されているのが、

・新規口座開設
・投資、保険についての相談
※これらは近隣のHSBC支店から行員がやってくる予定。

移動式銀行窓口サービスの営業時間は朝9時~夕方5時(土曜は昼1時まで)、移動式銀行窓口サービスの実施場所は曜日によって違うので要確認です。

月曜:Kwai Luen Estate,Kwai Tsing(葵青葵聯邨)
火曜:Shin Ming Estate,Tiu Keng Leng(調景嶺善明邨)
水曜:Mei Tung Estate,Wong Tai Sin(黄大仙美東邨)
木曜:Tin Heng Estate,Tin Shui Wai(天水圍天恒邨)
金曜:Lei Yue Mun Estate,Kwun Tong(觀塘鯉魚門邨)
土曜:Cheung Shan Estate,Tsuen Wan(荃灣象山邨)

郊外へでのサービスがメインなので、私もまだ「移動式銀行(匯豐流動銀行)」の実物を見ていないのですが、近々見に行ってみます。

また海外銀行口座であれば、HSBC香港グループ傘下のHANG SENG BANK(恒生銀行)も香港域内に多数の支店とATMを持っているだけでなく、香港のみに限らず世界中で使える便利な海外口座の1つなので口座開設例が増えています。

〜併せて読みたい〜
※「世界の最強銀行」番付に香港のHANG SENG BANK(ハンセン銀行)が選ばれる!海外銀行口座として開設増加中。/HSBC香港・海外口座活用

※セキュリティーデバイス(PIN Codeの初期設定)/HSBC香港・海外口座活用

(カバー写真:同上)



海外口座入門書(マニュアル)を
無料進呈します

国家破綻→預金封鎖を回避するには、日本国外に資産を置いておくことです。
リスクを取って資産を増やす必要はありません。
ただ置いておくだけでいいのです。

海外(オフショア)口座開設のメリット、デメリット、日本にいながらにして開設可能な海外口座をまとめました。

関連記事

恒生銀行(ハンセン銀行)口座開設サポートで感じたこと

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。 今回のブログ記事

記事を読む

中国銀行(BANK OF CHINA)口座開設 in 深セン(実践編)

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。 前回記述した中国銀行(B

記事を読む

HSBC香港口座ログイン方法がちょこっと変わりました(+口座凍結への対処方法)

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。 今回はHSBC香港口座の

記事を読む

海外発行カードでゆうちょ銀行ATM利用時の手数料徴収について

こんにちは、眞原です。 今回は、海外銀行口座(例えば、HSBC香港、StandardChart

記事を読む

Standard Charteredから投資出来るファンドと海外投資(オフショア投資)との勘違い

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。 今回はこちら香港からホッ

記事を読む

2018年版香港の祝祭日まとめ、渡航時にはご注意を!

こんにちは、眞原です。 毎年この時期になると香港の翌年の公休日が決まります。 今回は2018

記事を読む

HSBC香港のセキュリティデバイス(PIN Codeの初期設定方法)

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。 今回は「HSBC香港口座

記事を読む

HSBC香港のオンラインページがリニューアルされたってYO!

こんにちは、眞原です。 HSBC香港に口座を持っている方は必読です。 HSBC香港のオンライ

記事を読む

預金封鎖・デノミ対策の一環!First Hawaiian Bank口座開設サポート

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。 現在、香港を一時的に離れ

記事を読む

「世界の最強銀行」番付に香港のHANG SENG BANK(ハンセン銀行)が選ばれる!海外銀行口座として開設増加中。

こんにちは、K2 Investment 投資アドバイザーの眞原です。 ブロームバーグ・マーケッ

記事を読む

  • リアルタイム無料コンサルティング受付中お申込みはこちら

    オフショア投資無料メルマガ

    『最新投資情報』と 『オフショア 投資情報』を具体的なファンド名を 用いて公開中。




    メールアドレスを入力後『登録』を押してください。

  • 眞原郁哉

    1986年、兵庫県神戸市生まれ。

    同志社大学商学部(マクロ金融専攻)卒業後、野村證券入社。その後、K2 Investment株式会社入社。投資アドバイザーとしてクライアントのためになるアドバイスをできることにやりがいを持ってます。

    趣味はダンス、ネットサーフィン、珈琲。体育会系に見えて、実はインドアでもあったりします(笑)。

  • k2-holdings.jpg
    k2-investment.jpg
    k2-assurance.jpg
    k2-partners.jpg
    goldmember_banner.jpg
    生命保険相談バナー
PAGE TOP ↑